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パスタとピザを初めとするイタリア料理の書庫です。日本風にアレンジされたものも含まれます。既製品のパスタソース等を使用したものは原則として載せません。

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ボンゴレロッソ

前日、熟れすぎたトマトを27個300円で買った時に
グリルチキンのガーリックトマトソースという料理を作りましたが、
その残りのトマトを使用してボンゴレロッソを作りました。

ボンゴレロッソ
国産トマトはグルタミン酸が弱いので、
ライトなトマトソースでアサリのコクを前面に出すように作りました。
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イタリアンパセリを振りかけてあります。
パルミジャーノ・レッジャーノはアサリの風味を殺すのでかけません。

白ワインで乾杯!
イメージ 2
パスタ自体にも当然白ワインが使われています。
 
アップ!
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麺は1.4mmのフェデリーニ。
ボンゴレ系には一番向いた太さだと私は思います。
 
イメージ 4
■ボンゴレロッソ材料
フェデリーニ、トマト、アサリ、白ワイン、ゲランド塩、オリーブ油、ニンニク、
鷹の爪、イタリアンパセリ
 
アサリスープ
イメージ 5
白ワインで蒸したアサリを鶏ガラスープ(無添加濃縮パック品)に入れたもの。
鶏ガラスープとアサリの組合せは物凄く美味しい!

バーニャカウダ
イメージ 6
バーニャカウダとは温かいソースの意味で、
アンチョビ、牛乳で煮たニンニク、オリーブ油、などから作った温かいソースに
生野菜や茹でた野菜を漬けて食べるイタリアの料理。
 
たらこスパを中心に、その他パスタ系の在庫写真を放出!
パスタではなく「スパ」と呼ぶべき料理が多いですが(笑)。
 
タラコスパ
上から見た図
イメージ 1
上に乗っているピンク色のものはタラコ100%で、
マヨネーズやクリームなどの混ぜ物は一切入っていません。
麺は1.4mmのスパゲティーニ。
 
横から見た図
イメージ 2
タラコの良さを活かすためにオリーブ油を使わず、バターを使用します。
刻んだシソをバターで軽く熱してレモン汁を加えたものを
茹で上がった麺に絡めてあります。
 
タコのマリネ・ガーリック風味
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普通のマリネとは違い、ニンニクを揚げて香りを出した油を使っています。

具だくさんナポリタン
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1.8mmの太め麺を使用。
ナポリタンは日本発祥の料理で、アルデンテは合いません。
わずかに芯が残った状態で湯から引きあげ、
鍋でケチャップなどに絡めている間に芯がなくなるぐらいのタイミングで。
 
リングイネ・ナポリタン
イメージ 5
リングイネを使用して作った変則ナポリタン。
こちらは麺に芯を残すように茹であげ、
味付けにはケチャップではなくトマトピューレを使っています。
具はタマネギ、ピーマン、パプリカで日本風に。
 
オムハヤシスパ
イメージ 6
2.2mm極太スパを芯がなくなるまで17分間茹で、塩味で炒めてから、
カンカンに熱した鉄板に盛りつけてからハッシュドビーフをかけたもの。
溶き卵も入れて名古屋の鉄板イタリアン風に。
ちなみにハッシュドビーフにはフレイク状のデミグラスを使用。

アンチョビとキャベツのパスタ
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完全に創作モノですが、作り方はイタリア式で麺はアルデンテです。
アンチョビは上に飾りつけてあるもの以外に、
ペースト状に崩れて麺やキャベツなどに絡んでいます。

おまけ:オマールスパ
イメージ 8
塩茹でしたオマール海老をドンと乗せただけ(笑)。
麺は2.2mm極太麺のナイデンテに茹でてからケチャップで炒めたもの。

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ワタリガニ(ガザミ)は日本の広い範囲で獲れ、
味は高級なズワイガニなどにも引けを取らない!
今回は活きたワタリガニを1パイ700円で購入〜。
 
調理行程
イメージ 1
(1)生きたワタリガニを使用!
(2)白ワインでフランベして、トマトピューレを加える。
(3)シノワで殻ごと潰して濾す。
(4)滑らかなソースのできあがり!
 

 
調理道具紹介:シノワ
イメージ 2
洋食で、煮込んだソースなどを濾して滑らかにする際に必須の道具。
網の部分は非常にきめ細かいのに頑丈で、
カニの殻などを入れてスリコギでガシガシ押しても壊れない。
円錐部の高さは20cmほどあり、3リットルの大型ボウルと比べてもご覧の大きさ。
5年ほど前、浅草かっぱ橋にて3800円で購入。

渡り蟹のパスタ完成
題名:「これは全部オレのものだ!」
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香り付けのハーブはディルの葉も良いのですが、今回はイタリアンパセリのみ。
日本のパセリよりもクセは少なく、爽やかに味を引き締める効果があります。
ハーブはあれこれ使わない方がカニの香りが引き立つと思います。
 
甲羅側から見た図
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両端が尖った形状は渡り蟹らしい。
丸ごとの渡り蟹を使用するからこそできる甲羅デコレーション!
 
麺リフト
麺はリングイネ・ピッコレ(細めのリングイネ)。
イメージ 5
普通のリングイネではちょっと太すぎるので、これがジャストの太さ。
濃厚なカニの風味がたまらないですよ!

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ボロネーゼとは?
イタリア・ボローニャを発祥とする肉とトマトを主な材料とするソース。ラグーソースの一種で、肉や野菜を水分が少なくなるまで煮込んだソースのこと。日本では一般にミートソースと呼ばれる。
 
先日、何かのTV番組に出ていたイタリア人シェフが
「ラグーソースは平べったい麺の方がソースがよく絡む!」
「普通のスパゲティだとソースが残ってしまう」
と言っていたので試してみることに。
 
調理行程
イメージ 1
◇材料
牛挽肉、タマネギ、セロリ、ニンジン、ニンニク、オリーブ油、
トマト缶、赤ワイン、無塩野菜ジュース、地中海の塩、黒コショウ、パセリ
パスタ(フィットチーネ)、チーズ(ペコリーノ・ロマーノ)
◇材料(ハーブ類)
タイム(パウダー)、オレガノ(乾燥)、セージ(パウダー)、シナモン(パウダー)
 
【下準備】
ニンニク→包丁で潰してからみじん切り
タマネギ&ニンジン&セロリ→みじん切り
 
【作り方】
フライパンにオリーブ油を入れ、ニンニクを焦がさないようにじっくり香りを出す。
セロリ、タマネギ、ニンジンのみじん切りを入れて焦がさないように水分が飛ぶまで炒め、牛挽肉を入れ火が通るまで炒めたら、赤ワインを入れ少し煮詰める。
トマト缶、無塩野菜ジュース、ハーブ類を入れて中〜弱火で煮込む。
途中、煮詰まりすぎたら水を追加し、約1時間半後に汁気がほぼなくなればOK。
出来上がりの少し前に塩とブラックペッパーで味を調える。

ボロネーゼのフェットチーネ
ステンレス皿に盛ってみました。
イメージ 2
物珍しさはありませんが、手作りのミートソースはやっぱり旨い!
レトルトや缶詰とは肉や野菜の密度が違います。
 
麺リフト!
なるほど、ソースがよく絡む!
イメージ 3
我が家では今後、ミートソースは平べったい麺で食べることに決定!(笑)
 
リングイネVer.
こちらは麺をリングイネに替えたもの。ソースは上と同じです。
イメージ 4
やや平たい麺ではあるのですが、麺に厚みがあるためソースが絡みません。
やはりフィットチーネの方が良いようです。
 
しりしり器
MANGOさんが沖縄で買ってきてくれた「しりしり器」。
6mm穴と8mm穴の両方あります〜(笑)。
MANGOさんありがとう〜!
イメージ 5
木の柄がついていて使いやすい!
 
にんじんしりしり
沖縄でおなじみの料理です。
イメージ 6
にんじん、塩、胡椒、卵しか使っていません。
最近ではツナ缶や鰹だしの素を使う場合も多いようですが、
私が民宿のおばあから教えてもらったレシピでは入れていませんでした。
 
ポルペッティーネとはイタリアのミートボールのこと。
肉は牛でも豚でも鶏でもよく、食べ方も様々のようです。
今回は牛豚合挽肉を使用して、中にレッドチェダーチーズを入れてみました。
つなぎは本来ほとんど入れないのですが、
今回はチーズを入れたため、漏れ出さないように最小限入れました。
 
【参考過去記事】
ポルペッティーネ(レッドチェダーチーズ入り)
イメージ 1
飾りのイタリアンパセリがちょっと多すぎたかな(爆
右上の濃い緑色の葉っぱはクレソンです。
固形パルジャミーノをたっぷりすりおろしてあります。
トマトソースは得意なので問題なし!
 
ソース材料トマトピューレ、赤ワイン、ミートボールを焼いた時の肉汁、天然塩、ブラックペッパー、セージ&タイム(ごく微量)
 
断面SHOT!
う〜ん、イイ感じ!
イメージ 2味も間違いなし!
 
Fusilliという螺旋状のマカロニを使用。
日本ではフジッリ、フスィリ、フィスリ等と呼ばれます。
イメージ 3ソースがよく絡むので、肉料理等の付け合わせに私はよく利用しています。

オマケ:
トマト&バジル&マッシュルームのパスタ
イメージ 4見た目はキレイですが、バジルとマッシュルームは合わなかった┐('д')┌ 
これだけの材料があれば2種類のパスタを作れたのにもったいない(笑)。 
 
 

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