┗イタリア料理
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ペルチアテッリーニ(ブカティーニ)「針で穴を空ける」という意味。ご覧のように穴あきパスタなのです。太さは3mmほどあり、普通のスパゲティよりもずっと太い。 アマトリチャーナには欠かすことのできないパスタです。 ちなみに、芯の部分がないのでアルデンテにはなりません。 実はこれ、だいぶ前にテンチョさんが仕入れてきてくれたもの。 ペコリーノ・ロマーノアマトリチャーナでは、羊の乳から作ったペコリーノ・ロマーノというチーズを使用します。今回は「パルミジャーノ・レッジャーノ」と 「ペコリーノ・ロマーノ」の2種類を半々にブレンドして使用。 (十勝スライスチーズは大きさ比較用。使用しません) 2種類ともおろし金で削り、トマトソースとともに麺に絡めてしまいます。 溶けたチーズが麺に絡みつき、濃厚な味になるのです。 調理中オリーブ油でパンチェッタを熱し、カリカリになったら白ワインやトマトソースなどを入れ上記のチーズを削ったものも入れておきます。 麺が茹であがったら投入して絡めればできあがり (調理手順の説明はかなり端折ってありますので悪しからず)。 アマトリチャーナ完成見た目は極太麺のナポリタンみたいですね。でもチーズを溶かして絡めてあるので濃厚な味! パンチェッタは拍子木切り。 塩分と油を外に出すために細めに切るのがセオリーなのですが、 今回は見栄えを重視して太めにしてみました(笑)。 そのせいで少ししょっぱいけど、肉の噛み応えを満喫できました。 麺はかなり太いのですが、穴あきパスタなので芯はなくモチッとした食感。 トマトとチーズの濃厚なソースに合いますね〜。 アマトリチャーナ、思ったより美味しかった!! |
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当ブログには「イタリア料理」という書庫があるのですが、 現在、この書庫を開くと、おおよそイタリア料理とは言えない ジャポネ風の日本式炒めスパゲッティに占拠されています(苦笑)。 このままではヤバイ(笑)。 たまにはちゃんとしたイタリア料理のパスタを作らなくては! ペンネ・アラビアータ上にかかっているチーズは、カタマリのパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしたものです。普段はイタリア産のトマト缶を使っていますが、 今回はフレッシュのイタリアントマトを使いました! 簡単なのでぜひ作ってみてください! 生トマトがなければトマト缶でもOKです。 ■材料 ペンネ、イタリアントマト(生)、トマトピューレ、オリーブ油、ニンニク、鷹の爪、ゲランド塩、砂糖(少量)、イタリアンパセリ、パセリ ■作り方 (1)ニンニクは包丁で潰し、鷹の爪は種を取り除いておく。イタリアントマトは芯の固い部分を取り除いてさいの目切り。 (2)フライパンにオリーブ油をひき、ニンニクを入れて弱火で焦がさないように香りを出す。香りが出たらニンニクを引き上げて火を止め、鷹の爪を入れる。3分ほどおいたら鷹の爪を引き上げる。 (3)再び点火し、イタリアントマト、トマトピューレ、イタリアンパセリを投入して煮詰めていく。煮詰まってきたらゲランド塩と砂糖で味を調えればソースのできあがり。 (4)好みの硬さに茹でたペンネをフライパンに投入して絡めたら皿に盛り付け、パセリを盛り付ければ完成。 |



