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2010年7月26日開業。店主の野辺雅之氏は外食産業出身とのこと。
煮干しを使用したラーメンの店です。 地味ながら人気を上げていると聞いたので行ってみました。
実はあちこち振られて漂着しただけなんですけどね(^^ゞ メインメニュー 煮干しを使用した塩らーめんと醤油らーめんがメインです。 他に「しお野菜ラーメン」や「あえそば」の貼り紙もありました。 サイドメニュー
ディナーセットもあります。 ちょっとしたつまみもあるようです。 塩らーめん650円
強く煮干しの出汁を効かせたスープ。 といっても最近流行のなりふり構わずエグ味を出したタイプとは異なり、 きれいに出汁を取りつつもパンチを利かせてあります。 ただ、私の舌に間違いがなければ化調は少々入っているはず。 元々、煮干しと化調の相性は良いのでバランス的には問題ないのですが、 化調を入れるとどうしても素材感が隠れてしまう。 塩麺リフト
やや低加水の色白ストレート中細麺。 コシがあって延びが遅く、このスープには申し分ない取り合わせです。 チャーシューは味が薄めの煮豚で、これは普通かな。 味玉断面
黄身の具合も良く、美味しい味玉です。 醤油わんたんめん650円
元スープは塩と同じですが、こちらは背脂を少々浮かせてあり、 海苔の上には煮干し魚粉が載っています。 個人的には塩よりも醤油の方が美味しいと思います。 海苔魚粉アップ
途中でスープに溶くのがいいでしょう。 この程度の魚粉の量なら粉っぽさも気にならず許容範囲だと思います。 醤油麺リフト
こちらは中太の多加水麺を使用しています。 塩味との差別化を狙って敢えて大きく変えたのでしょう。 これはこれで悪くないけど、個人的には塩用の細麺で醤油味を食べてみたかった。 わんたんリフト
ワンタンは餡の少ないビラビラタイプですが、 100円でこれが7枚ぐらい入っているので高CPでしょう。 醤油 ★★★☆☆+ 塩 ★★★☆☆ 高評価というほどでもないけど、こういう正統派の煮干しラーメンは好きです。 流行に左右されず、たまに食べたいと思える味。 らーめん雅ノ屋(まさのや) 東京都文京区本郷3-5-1 03-6801-5659 11:30〜22:30(土・祝は16:00まで) 日曜定休 丸ノ内線or大江戸線・本郷3丁目駅より徒歩3分 JR御茶ノ水駅より徒歩7分 本郷通り沿い |
┣東京北部
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本場式の汁無し担担麺で有名な店。
2号店と火鍋専門の3号店が池袋にあります。 かねて行きたかった宿題店でしたが如何せん遠くて…。 「孤独のグルメ」で池袋の2号店が取りあげられていたのを機にようやく訪問を決意。 どうせ行くなら十条の本店へということに。 駅ホームより至近ですが、狭くて車で進入できない場所。 改札近くのコインパーキングに停めて3分ほど歩きました。 メニュー(写真右下クリックで大アップに) 汁無し担担麺で有名な店なので、何はともあれ初回はこれで決まりでしょう。 汁あり担担麺も一応あります(笑)。 汁なし担担麺750円 丼の底には醤油や芝麻醤(練りゴマ)のタレが入れてあり、 上には挽き肉のそぼろ、ピーナッツを砕いたもの、チンゲン菜が載っています。 麺は色白で細いうどんのようで、中国本土で良くある無鹹水タイプです。 ただ、この麺が完全に無鹹水かどうかまでは分かりません。 担担麺まぜる
底から返すように混ぜていきます。 私が黒豆チーフから習った四川直伝の担担麺は 黒酢を使用し、ゴマダレ(芝麻醤)は入りません。 しかしこの店は逆で、黒酢を使用せず、芝麻醤を使っています。 四川省といっても広いのでバリエーションがあると言うことでしょうか。 担担麺リフト!
個人的には芝麻醤入りの方が分かりやすい味で好き! 初めての客は辛さ控えめを勧められますが、デフォの辛さでも全く問題ありませんでした。 唐辛子の辛さ(辣)、花椒の辛さ(麻)ともに、この数倍辛くても全然OK! 味は満足でしたが量は少なかったので連食決定(笑)。
麻辣鶏肉アップ
鶏肉の炒め物としてはかなり本格的です。 唐辛子は食べずに残しても良いのですが、 そのまま2〜3個パリパリと食べるのがオススメ! かなり辛いですよ! 中国家庭料理 楊(ヤン)十条店 店のHP 東京都北区中十条2-22-4 080-3241-4123 昼:11:00〜14:00 (土日祭日は14:30まで) 夜:17:00〜23:30 (ラストオーダー:23:00) 月曜定休 JR埼京線・十条駅より徒歩3分 |
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店主の本田裕樹氏は茨城県牛久市出身で1986年生まれ。高校在学中は地元の茨城大勝軒グループの店でアルバイト。成田の麺屋青山での修業ののち弱冠21歳にして2008年2月独立開業。瞬く間に行列店となり、若き天才との異名をとる。
大行列!
今回は無事営業していたものの、ご覧のような大行列! 食べ始めるまで約50分かかりました。 メニュー
醤油ラーメンと塩ラーメンは淡麗系。 豚骨魚介ラーメンとつけ麺は濃厚系です。 香味鶏だし(しょうゆ)特製らーめん900円 ヴィジュアルは文句なし!
鶏ガラベースに魚介出汁を多めにブレンドしたWスープで、 焦がしネギでアクセントをつけてありますが、これが魚出汁を隠していて裏目。 麺は「とみ田」系の「心の味食品」製で、可もなく不可もなく。 【使用材料】(ラーメン本や他サイトの情報より)
○香味油…植物油、鶏油、ニンニク、タマネギ、ショウガ、リンゴ、鷹の爪 ○動物系スープ…丸鶏、ゲンコツ、背脂 ○魚介系スープ…鰹節、鯖節、煮干 ○タレ…醤油、ナムプラー、鰹節、椎茸、昆布、香味野菜 醤油:★★★☆☆+
スープはそこそこ美味しいけど想定内の下限という感じで、
魚介出汁はむしろ東京駅ラーメンストリートの方が引き立っていたような…。
塩らーめん700円 醤油味とは異なり、鶏ガラがメインで魚介の味はあまりしません。 タレに少し魚介が入った程度と思われます。 鶏ガラのコクよりも塩気が先に立ち、化調っぽさも目立つ。 麺は醤油味と多分同じもので特別な良さは感じられない。 塩:★★☆☆☆
良いところなし。淡麗塩ラーメンの本場・神奈川では太刀打ちできないレベル。
つけ麺680円+味玉100円 今どき、つけ麺680円は安い! 魚介風味と柚子風味が選べるので前者を選択。 スープは醤油味や塩味とはまったく異なる濃厚系。おそらく別仕込みだと思います。 タイプ的にはよくある濃厚魚介系つけ麺だけどレベルは高め。 この店はつけ麺が一番かなあ? 麺リフト
ラーメンと太さは異なりますが、おそらく製麺所は同じでしょう。 この製麺所はつけ麺用の麺の方が得意なのかも。 つけ麺:★★★★☆
大行列に並ぶほどではないが、つけ麺はなかなか美味しい。 麺処 ほん田 (めんどころ ほんだ)
東京都北区東十条1-22-6 03-3912-3965 11:30〜16:00(材料切れ次第終了) [火・金]夜も営業 水曜定休 JR東十条駅(南口)から徒歩5分。北区保健所となり。 駐車場なし。隣及び近隣にコインPあり。 |
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約1年ぶりの訪問。
【前回記事】2011年6月・中華そば(中)&バリ煮干しそば 浅草仲見世通りに平行するアーケード街にあります。 2003年開業。足立区の人気博多ラーメン店「田中商店」プロデュース。 当初は流行の魚介豚骨タイプでしたが、2006年より店主の出身地である 「青森煮干しラーメン」の店に衣替えしました。 メニュー 中華そば(小)→麺180g、チャーシュー3枚 中華そば(中)→麺220g、チャーシュー5枚 バリ煮干しは(小)のみ→麺180g、チャーシュー3枚 小でも麺の量は一般より多めです! 11:30〜14:30(土日祝除く)はごはん無料!おかわりも可! 中華そば(小)650円 濃口醤油と煮干し出汁という取り合わせ。 ベースはおそらく豚骨ベースだと思います。 スープを1口飲んだ時は蕎麦つゆに似た味わいですが、 あとから煮干しがジワジワ効いてきます。 分かりやすく煮干し味が出ているのにエグ過ぎないというバランス。 麺リフト 自家製の中太麺。店内に製麺機がありました。 色白でかん水不使用なのでうどんのような食感。 最初は弾力があるものの、中盤以降はスープを吸ってブヨブヨした感じに。 あまり硬い麺も合わないけど、もう少し固茹でのほうが良かった。 チャーシューアップ 味が染みてやわらかいのに肉感のしっかりしたバラ肉で、私が好きなタイプ。 肉の甘味もあって美味しい! バリ煮干しそば750円 魚粉ではなく、煮干しを長く煮込んで対流することにより擦れ合って粉が出た、 という感じの仕上がり。昨年食べた時にエグくてバランスが悪いな〜と思ったけど、 また食べたくなってしまったという病み付き系! スープリフト スープを飲み終わっても丼の底に沈殿物はほとんど残りません。 中華そば つし馬 東京都台東区浅草1-1-8 11:30〜21:30 無休 東武伊勢崎線・浅草駅より徒歩2分 銀座線・浅草線・浅草駅(1出口or6出口)より徒歩1分 都営浅草線・浅草駅(A4出口)より徒歩3分 食べログ「中華そば つし馬」リンク 浅草散策 このあとは仲見世通りをぶらぶら。 きびだんご(5本300円)&冷やし抹茶100円 仲見世通りの「きびだんご あずま」にて。 大学いも(100g200円) おいもやさん興伸(浅草伝法院通り店)にて。 これすごく美味しいです。オススメ! 車でスカイツリー近くをウロウロした後、 湾岸線経由で横浜に帰ったのでした。 |
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2007年7月開業。
「普通のラーメンの最高峰」がキャッチフレーズ! 御茶ノ水駅の聖橋口から湯島聖堂側に出て直進。 本郷通りを渡ってさらに直進し、清水坂を下ったところにあります。 店内額縁
一番好きでなくてもいい。でも醤油なら大至だよね。 そんなラーメン屋になりたい。
(卓上の資料より)
メニュー(写真右下をクリックすると拡大)
サイドメニューには少し独自性がありますが、 麺類のメニュー構成は至ってシンプル! ラーメン650円 確かに見た目はごく普通で、懐かしい系の雰囲気です。 しかしスープを飲んでみると全くの未体験テースト! 中華料理店や蕎麦屋のラーメンとも別物だし、 荻窪等の東京ラーメンや神奈川淡麗系とも全然違います。 これは進化した次世代のラーメンと表現すべきでしょう。 チャーシューワンタンメン890円
具が増えただけで麺やスープは全く同じです。 スープは意外なことに豚骨ベースだそうで、使用素材はごく普通です。 しかし調理法は普通ではありません。 強火で一度白濁させてから鶏胸肉の挽肉を入れて濁りを取るという、
洋食のコンソメスープに似た手法だそうで、 その甲斐あってか、淡麗なのに得も言われぬコクが出ています。 今までに全く出会ったことのない味!
チャーシュー
チャーシューはコンフィに似た手法で、低温のラードで煮たものだそう。 やわらかくはありませんが、肉感があって旨味もすごい。 私はこういうの大好き! 麺リフト〜!
麺は浅草開化楼の中太で、幾分ウェーブがかかったもの。 日清の業務用小麦粉「傾奇者」を使用しています。 麺自体は美味しく、スープとの相性も良いのですが、 スープのレベルが非常に高いため、麺が少し足を引っ張っている気がします。 このレベルだと自家製麺でないと釣り合わないかも。 ワンタン
中の餡はしっかりしてしますが、皮がもう一歩かな〜。 ★★★★☆+
すごく美味しかった! 普通と言いつつ全然普通じゃありません!
大繁盛というほどではないけど客がコンスタントに入っていて
この味の理解者は意外に多いようです。
ラーメン 大至 (だいし) 東京都文京区湯島2-1-2 佐藤ビル1F 11:00〜15:00 17:00〜21:00 ※土曜は昼の部のみ営業 定休日 日曜・祝日 JR御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩6分 日比谷線・末広町駅より徒歩7分 |




