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5月下旬に作った料理です。
駿河湾産の桜海老の釜揚げがまだあったので、 季節的にこれで最後だろうということで買ってきました。 ひみつ道具再登場! 例によってこれを使用します。 桜海老のかき揚げそうめん つゆは毎度のことならカツオと昆布で出汁をとったものです。 そうめんに冷やしたつゆをぶっかけて かき揚げをポンとのせただけ! かきあげ断面 具は9割以上がが桜海老! 小さくても中の身はプリッとした感触があって もちろんエビの風味も申し分なし! 麺リフト〜! 細くてもしっかりとコシあり! サーモンとキノコのホイル焼き これは直火(魚焼きグリル)で焼いたもの。 400℃近い高温で焼いているので一部焦げてしまいましたが、 取り除けば美味しく食べられました。 電気オーブン焼 こちらは上記と同じ材料を200℃の電気オーブンで焼いたもの。 鮭の色合いがあまり良くないでしょう? 同じ材料でも加熱方法一つで大きく味が異なるのです。 もちろん上の直火焼きの方が美味しい! サーモンの刺身 サーモンの半分は刺身にして食べました。 |
┣魚介系
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駿河湾産桜海老の釜揚げ(横浜市内某スーパー)
桜海老のかき揚げは2週間前に作ったばかりですが、 私が買った横浜の某スーパーでは、釜揚げ桜エビの入荷はそろそろ終わりだそう。 ならば最後にもう一度作ってみましょうか。今回は桜海老100%で作ります。 ひみつ道具登場! パッパカパッパー パッパカパッカー パー〜♪ かき揚げリング980円。今回はコレを使ってみましょう。 市販の天ぷら粉等は一切使用しません! 桜エビ100%のかき揚げ、完成! 桜えびのほか、獅子唐と新生姜の薄切りも揚げてみました。 天つゆは写っていませんが自家製の無添加かつお昆布だし〜! かき揚げアップ〜! リングのおかげでキレイな円筒形に揚がりました。 かき揚げ断面 桜えび100%なので表面と断面がほとんど同じ(笑)。 エビの旨味や風味はものすごく濃くて良かったけど、 味を全くつけていないのに塩辛く、単調で食べているうちに飽きやすい。 前回のネギとミツバ入りの方がバランスが良くて美味しかった^^; 新生姜アップ〜! 鹿児島産の新生姜を買ったので天ぷらにしてみました。 さすが新生姜はやわらかくて香りも爽やかで美味しかった! お次は海鮮丼。使用したマグロはコレ! 熊本産養殖本まぐろ 100gあたり1080円という結構なお値段! 本まぐろの海鮮丼、完成! サーモンとカレイの縁側(どちらも安物)も盛りつけました。 本鮪アップ! 養殖らしく、きめ細かく脂肪の入った食べやすい肉質。 天然本鮪には劣るものの上出来の部類でしょう。 ちなみに、このマグロは1枚あたり100円ぐらいの計算(^_^; |
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生しらすを美味しく食べられるのは獲れた当日のみ!
釜揚げシラスは3〜4日持つものの、2日目を過ぎると味が落ちる! 相模湾のシラス漁は3月11日に解禁になりますが、 本格的に収穫量が多くなるのは4月中旬以降だそう。 つまり、今がまさに旬なのです! 当日朝獲れ生しらす&釜揚げシラス どちらも1パック650円。 生しらすと言えば江ノ島が有名ですが、 相模湾沿いの他の漁港でも生しらすは水揚げされています。 これは三浦半島の西岸(相模湾沿い)の佐島で獲れたもの。 店の人が「朝、佐島に仕入れに行きました」と言っていました。 相模湾からそう遠くない横浜市内でさえ 当日の朝獲れたものを入手できるのは珍しい。 しらす御膳 こんなふうに設えてみました。 ○釜揚げシラスごはん ○生しらす ○生たけのこの醤油焼き ○きゅうりとワカメの酢の物 ○豆腐と桜の花のお吸い物 ○冷や奴 釜揚げしらす飯 炊きたてのごはんの上に釜揚げシラスをかけ、 静岡産の小ねぎと高知産の新生姜を添えました。 しらす飯+醤油 しらす飯に醤油をかけていただきま〜す! 釜揚げシラスはフワリとした甘味のある食感で小魚の臭味はナシ。 当日獲れた釜揚げシラスは、スーパーで普通に売っている シラスとは比べものにならない美味しさ! 新生姜の爽やかな香りは新鮮なしらすによく合っています。 生しらす 生しらすは青ネギとおろし新生姜でそのまま食べます。 個人的には生しらすのチクチクした食感が好きじゃないのですが これはチクチク感がほとんどなくて、とても美味しく食べられました! 生&釜揚げダブルがけ! 酢の物と豆腐はごく普通なので説明省略。 ごはんには生しらすよりも釜揚げの方が合うと思いますが、 両方かけるのも豪華でいい! 桜の花入りお吸い物 かつお昆布だしのお吸い物。 天然素材で正しく取った出汁は、 市販のツユや顆粒ダシより100倍美味しいですよ! 桜の花の塩漬けが入っています。 時間経過とともに桜の塩分や風味が出過ぎてしまうので、 桜の花はなるべく早く食べましょう。 タケノコの醤油焼き 横浜産の生たけのこ。キノメを飾りつけてあります。 炊き込みごはんはすでに食べているので、 バリエーションとして焼きタケノコを作ってみました。 内部の薄い部分はしょっぱかったけど全体的にイイ感じでした。 晴耕雨読(焼酎) そくらてすさんがパパの晩酌用に買ってきてくれたおみゃげ。 鹿児島県薩摩半島にある佐多宗二商店製造の 芋(コガネセンガン)と米を併用した焼酎です。 芋焼酎の軽やかなフレバーと米焼酎のドッシリとしたコクが同居しています。 生しらすと一緒に食べて大満足! |
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桜海老は春が旬!
横浜のスーパーにも桜えびが入荷されてきました。 【関連記事】桜えび100%のかき揚げはこちら! 静岡県駿河湾産の釜揚げ桜海老! 桜エビ、ミツバ、長ネギをかき揚げにしました。 桜エビのかき揚げ丼 揚がったかき揚げは丼つゆに浸してありません。、 丼にごはんをよそったところで丼ツユを半分かけ、 かき揚げを載せたらまた半分ツユをかけてあります。 かき揚げアップ 干した桜エビと違って、旬の釜揚げ桜エビは食感がプリプリで香りも良い! ごはん断面 丼つゆが染み込んでしんなりしてきてもまた美味しい! すごく美味しかったので、翌日も同じ桜海老を買ってきました。 今日はうどんとそば! 桜海老のかきあげうどん うどんのつゆは関西風の薄口醤油です。 桜エビのかき揚げにはミツバと長ネギが入っています。 舞茸の天ぷらもつけてみました。 うどんリフト 麺は市販品で余計な添加物が極力少ないものを選びました。 原材料は小麦粉・塩・酸味料のみ。 天ぷら別皿 うどんに乗せる天ぷらはすぐにバラバラになってしまうので、 衣に片栗粉を入れて時間を長めにかけてカリッと揚げてみました。 かっぱえびせんみたいな香りがして、桜海老の風味を引き立てています。 かき揚げきつねそば かき揚げと油揚げが乗った蕎麦です。調布の深大寺そばを使用。 つゆは濃口醤油ベースにみりんなどで甘味をつけています。 大阪には「きつねそば」という食べ物はないそうですが関東ではごく普通。 2012/4/25追加アップ 【桜えび100%のかき揚げはこちら!】 |
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魚料理を中心とする和食系料理10連発です。
ここ1年ほどの在庫写真をまとめたものなので レシピは省略ということで! カンパチのカマ焼き 魚屋さんで買った1尾丸ごと・全長50cmほどのカンパチを使用。 身はもちろん刺身も食べたのですが 盛りつけがイマイチだったためカマ焼きだけ紹介。 カマ焼き上がり! 奥能登の天然塩だけで味付け。 刺身でも食べられる新鮮なカンパチですから カマも美味しいに決まっています! カレイの煮付け 甘い醤油味で煮付けてあります。 キングサーモンのムニエル バターとブラックペッパーをたっぷり使用! 鯖の塩焼き 金串に刺して網で焼いています。 バッチリの焦げ加減! 鯖の押し寿司 酢で締めた鯖をバーナーで炙ってあります。 酢飯には生姜、紫蘇、ゴマを混ぜ込んであります。 シメサバも酢飯も自家製。 ワカサギの唐揚げ 正確に言えば、ワカサギに非常によく似たチカという魚。 日本近海で獲れる海水魚です。 味もよく似ていますが、ワカサギよりやや骨が硬いのが減点ポイント。 といってもフライや唐揚げなら問題なく骨まで食べられます。 イカゲソのバター醤油炒め 丸ごとのスルメイカをさばき、身を使用した後に残ったゲソです。 スルメは煮ると固くなるけど、酒のツマミには少々固くてもOK! 以下は魚系以外の料理です。 肉豆腐 豆腐と長ネギはタレがよく染みるまで似てあり、 春菊だけは短時間です。牛肉は豪州産の安いもの。 里芋の煮っ転がし 日本有数の旨さと言われる福井県大野産の里芋です。 昨年末にたけたろさんが送ってくれたものが 少し残っていて、2ヶ月経っても全く傷んでいませんでした。 聖護院蕪の甘酢漬け 横浜市保土ヶ谷区産の聖護院かぶら。 甘酢に1時間程度漬けただけの簡易漬物です。 泥臭さがなく甘味も引き立っていて美味しかった。 これなら京懐石にも使える品質です。作ればよかった! |






