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北海道内浦湾(噴火湾)のバフンウニ!
なんとヒロビオさん からまたウニの頂き物!
前回はキタムラサキウニでしたが、今回はバフンウニです。 実はメインの頂き物は高級昆布でして、 オマケとしてバフンウニを1パックつけてくれました。 豪華なオマケありがとうございます!(笑) 昆布を使用した料理についてはまた改めて紹介します。 軍艦巻き作成中 ネタのウニは6貫分だけですが、
酢飯が残っているので多めに巻いてしまいました。 残った軍艦はツナやネギなど適当なモノを乗せて食べました(笑)。 酢飯はいつものように京都の千鳥酢を使用。
うにの軍艦巻! ウニの旬は夏! 今が旬です!
前回のキタムラサキウニは黄色系でしたが、こちらはオレンジ系の色合い。 フワリとした食感のキタムラサキウニとは対照的に、 ネットリとした食感でコクと甘味が強いのが特徴。 こちらの方がいわゆる一般的な「ウニ」のイメージに近いと思います。 どちらもそれぞれ良さがあって美味しいですが、 私はキタムラサキウニの方が好みかな〜! ヒロビオさん、ごちそうさまでした! まぐろのにぎり 手前の列(7貫)がスペイン産養殖本マグロ。 奥の列(6貫)が焼津産メバチマグロです。 スペイン産養殖本まぐろ(赤身)
本来は赤身になるはずの部位だと思われますが、 養殖マグロは脂肪が付きやすいせいか若干トロっぽくなっています。 養殖でも味はメバチよりもずっと上。
スペイン産養殖本まぐろ(大トロ)
見た目はスジっぽそうで少し心配でしたが、食べてみると全く問題なし。 脂臭さもそう気にならないし、思ったより良質な大トロでした。 鮨清@東林間の大トロと同レベルのマグロだと思います。 焼津産メバチマグロ
こちらは回転寿司やスーパーの寿司などでよく使われるメバチマグロです。 身が深紅で不透明の本マグロと比べると、 若干ですが朱色がかっていて、わずかに透明感があるのが特徴。 味は本マグロと比べると水っぽくて生臭い。 自家製シメサバ(ゴマサバ)
ゴマサバも真夏が旬。夏は真鯖の味が落ちるため 旬のゴマサバならば真鯖に劣らないと言われています。 冬瓜の煮物
冬瓜も夏が旬です。よ〜く冷やしてあります。 「分とく山方式」でかつお昆布出汁をとりました。 この出汁はメチャ美味しいのでゴクゴク飲めちゃいますよ! |
┣魚介系
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ブリダーナさんのところで、
ヒロビオさんから送っていただいた北海道のウニの記事が載っていて、 「いいなぁ〜!」と思いながら見ていたら、 「またウニを入荷するので送りましょうか?」 なんと、ヒロビオさんご本人からオファーが! 棚からボタモチ、渡りに舟。庭を掘ったら石油が出た!ぐらいラッキーです♪ ちなみにヒロビオさんは北海道で和食店をやっています。 というわけで届いたのがコレ!
○ウニ用土佐醤油
ヒロビオさん特製のかつお出汁入り醤油。 内浦湾(噴火湾)はココ!
沿岸に有珠山と昭和新山があるので「噴火湾」と呼ばれます。 Google Mapのリンクはこちら! 北海道のウニといえば積丹半島や礼文島が有名ですが、 内浦湾でも美味しいエゾバフンウニやキタムラサキウニが獲れます。 とても優秀な漁場ですが、PR不足のせいか道外での知名度は低いようです。 東日本大震災による津波に襲われ、
特に日本一美味しいと言われるホタテは甚大な被害を受けたそう。 本ワサビも用意!
今日はウニ尽くしですよ!
まずは前座から行きましょう。 イカそうめんwithウニソース
せっかく送っていただいたウニをソースにするのはもったいないので、 こちらは中国産の安いウニを使用しました。 そのまま裏ごししただけの純度100%ウニです。 ウニソースの下に出汁醤油を注いであります。 イカは生のイカを自分でさばきました。 イカそうめんリフト〜!
メチャウマ!(笑) 鉄板の旨さです! イカそうめん(デザートグラス入り)
同じイカそうめんですが、デザート用のグラスに入れてみました。 そっとスイーツ店の棚に置いておけば気付かずに誰か買いそう(笑)。 馬刺しのタルタル・焼きウニとウニソース
こちらもウニソースは中国産ウニを使用。 トッピングされている大きなウニは送っていただいたキタムラサキウニです。 バーナーで炙って軽く焦げ目を付けてあります。 馬刺しは卵黄に絡めてあります。 そして本日の主役! うに丼
やっぱりウニはこの食べ方が王道! 土佐醤油をかける!
かつお出汁入りの醤油をかけると鮮やかな色に! 内浦湾産キタムラサキウニはフワッとした泡のような食感で それでいてしっかりとした旨味や迫力も持っています。 エゾバフンウニのネットリ舌に絡みつくような旨味とは また別の美味しさがありますね〜! 酢飯リフト!
酢飯には京都の千鳥酢、海人の藻塩(広島県呉市)を使用。 北海道米といえば甘味や粘り気が少ないというイメージがありますが この「財田米」(たからだまい)はコシヒカリ並みの甘味と粘度が自慢で、 かといって重くて喉に詰まるような感じでもなく、軽妙かつ豊かな風味。 粒が大きくないので寿司やおにぎりに向いていると思います。 ウニリフト〜!
このフワリととろける食感がたまりません! なんかもう海産物とか磯の匂いとかそういう次元ではなく、 楽しくてふんわりした物が口の中にある…そんな感じです。 これを食べた後に中国産うにを食べると質の悪さが目立ってしまうので
前座で食べておいたのが正解!
関東では普段キタムラサキウニは滅多に食べられないので
貴重な体験をさせてもらいました。 ヒロビオさん、ごちそうさまでした!
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真鯖をさばく!
40cmぐらいある大きめの相模湾産マサバです。 カワハギをさばく!
皮が手でペロッとむけるからカワハギと言うんです。 海苔巻き調理行程 伊豆産の生わさびを使用。 そして完成編!
サバの味噌煮
カワハギの肝和え
かわはぎと言えば肝和えが王道! かっぱ巻き(わさびたっぷり) メチャ辛いので素人にはオススメできません(笑)。 トロタク巻き
中トロとたくあんの組合せは意外に合うんです! 北大西洋産本マグロとの事ですが味はイマイチ。 しかし、たくあんやネギと一緒に巻けばごまかせます(笑)。 |
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細かい説明は省きますので写真をお楽しみください(^o^)丿
ウニ丼
ウニはこれ1杯分で1000円でした(魚幸水産)。
キュウリ、シソ、本わさびを添えてあります。
醤油をかけてガーッと食べましょう!
本わさび
鮫皮のおろし器は高いので、
鮫皮に似たザラザラとした作りのセラミックおろし器を使っています。 ウニアップ!
甘味があって美味しい!
ウニがトロッとしてきました! 酢飯には京都の千鳥酢を使用しています。 あ〜満足。旨かった!! |
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2日前のHexaエビフライの時にたくさん買ってあったエビが
まだ残っていたので、中1日またまたエビを食べることに(笑)。
恒例の断り書きですが、市販の天ぷら粉や、衣つきの冷凍物や
出来合いの海老天などは使用しません。殻付き海老を剥いて使用。
丼つゆには4年間継ぎ足し続けた秘伝のタレを使用!
揚げあがった天ぷらはタレに浸さず、丼に盛ってからタレをかけます。
海老天重(3本入り)
さすがに前回の6本から3本に半減(笑)。 付け合わせは、「すいとん」とキュウリの糠漬けです。 天丼のみ写真
分かりやすくエビのみ! 揚げ具合も完璧で満足! たまねぎ&人参
野菜天は別皿で食べました。 タマネギだけのかき揚げと、ニンジンの細切りを海苔で巻いたものです。 天つゆではなく、丼つゆをかけて食べます。こちらも完璧な揚げ具合! すいとん
出汁はかつおと昆布で取っています。すいとん生地は薄力粉を練って作ったもの。
緑色のものは大根の葉です。
なんか、想像以上の神がかった旨さでした(^o^)
海老野菜天丼
別皿のネタをひとまとめの丼にしたバージョン。 海老断面
タレがご飯に絡む感じがいい!秘伝のタレ最高! デザートは「とらや」の羊羹
創業480年の超老舗。東京赤坂に本店がある。 日本を代表する名品であり、これを食べずに羊羹を語れない!? 使用材料は小豆、砂糖、寒天だけ。1本1533円(420g) いやぁ、超久々に食べたけど、なかなかいいものですね〜。 苦めに淹れた緑茶がよく合います! |






