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麺屋一燈@新小岩

2010年6月18日開業の比較的新しい店ながら
すでにフードコートやデパート催事などにも出店する超有名店!
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遠いのでなかなか行く機会がなく、ようやくの訪問実現。

並び方説明
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平日18:30ごろの到着で約20人の行列。
店内はカウンター15席程度で回転は割とよく、30分程度で入店。
我々が並んだ後も行列はさらに伸び30人以上に。

メニュー
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つけめんは濃厚系。
芳醇香味そば(ラーメン)は淡麗系です。
開業当初はつけめんが中心だったようですが、
現在ではラーメン(芳醇香味そば)もかなり人気がありそう。

特製濃厚魚介つけめん1100円
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ネットやラーメン本で何十回も見た事のあるこのビジュアル!

麺アップ
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この店が開業した4年前には低温調理のチャーシューはまだ珍しかった。
いや、この店に触発されて広まったといっても過言ではないでしょう。

麺リフト
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自家製の麺は美味しいです。
つけだれはデンプン質でとろみをつけたような感じ。

ネットでちょっと調べたところによると、使用材料は以下の通り。

【醤油ダレ】濃口醤油、淡口醤油、酒、みりん、生姜、ニンニク、干し椎茸、鯖節、鰹節、旨味調味料、和風顆粒、中華顆粒、ザラメ糖、上白糖、マヨネーズ

【スープ】寸胴を三番に分け、鶏ガラ、もみじなどの茜鶏を中心に香味野菜、鯖節、宗田節、鰹節などの節系と煮干、干し桜えびなどをトロミがつくまで炊く

この材料が全て正しいかどうかは分からないし、
一部変更されている可能性もなきにしもあらずですが、
食べた感じは「なるほど」と頷ける材料構成です。

特製芳醇香味そば1050円
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こちらもつけめん同様、初訪問なのに見慣れたビジュアル。
スープはおそらく鶏ガラベースでしょう。
貝系の旨味を強く感じますが詳細は不明。

麺リフト
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こちらも自家製麺。
細いのにハリがあり、しなやかさや風味も兼ね備えた秀逸な麺です。

味変オイル
イメージ 9
小皿で味変用の香味油が配られます。
そのまま舐めてみると、ニンニク、唐辛子、ホタテ、鶏肉or鶏油、という感じでした。。
ラーメンに投入すると、確かにイイ感じになります。
個人的には1/3ぐらい食べたところで入れるのがオススメ。

女性限定サービス
イメージ 10
ライチのシャーベットです。
小さなサイズですが口直しにはちょうどいい!


麺屋 一燈(いっとう)
東京都葛飾区東新小岩1-4-17
03-3697-9787
11:00〜15:00 18:00〜22:00
(材料切れ次第終了。大体21:00頃)
無休(2014/6/9より定休廃止)

食べログリンク「麺屋一燈」




かつて江東区東陽あり、一旦閉店して2009年に復活オープンした
「来来軒」を手本としたタンメン専門店です。
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2009年3月、葛西に開店。2010年5月、錦糸町に移転。
葛西にあった店も再オープンし、新橋店も開業しました。
 
食べ物のメニューはタンメン700円、餃子450円、ライス100円のみ。
タンメン+餃子のセットは150円おトクな1000円となります。
他に酒類をいくつか置いています。
 
【タンメンとは】
関西の方は馴染みがないでしょうから説明しておきます。
スープは塩味(鶏ガラ主体の澄んだスープが主流だが半濁りの場合もあり)
モヤシを中心とする野菜が乗る(湯がいた野菜ではなく中華鍋で調理)
麺は平打ち太麺が主流だが細麺の場合もある 
海鮮類やカマボコ類は普通入らない。
 
【タンメン:当ブログ参考記事】
おけい@飯田橋(2011年10月など計4回掲載)
 
卓上ラー油
イメージ 2
ラー油は自家製。
辛いので少しずつ入れてください、とのこと。
 
タンメン700円
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見た目はごく普通の中華屋風タンメンですね〜。
 
麺リフト
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麺は縮れの強いヒラ打ち太麺。硬めでプリプリした食感。
浅草開花楼っぽい現代風のもので、中華料理店の平打ち太麺とは少々異なる。
 
スープリフト
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スープは意外とコクがあって美味しい。
化学多めですがタンメンはそんな物でしょう。
油も多めですが別にイヤではありません。
 
ラー油かける!
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残り3分の1程度になったところでラー油投入。
なるほど。確かに結構辛い!

意外と美味しかった。丹行味素@北新横浜よりも好み。
★★★★☆

タンメンしゃきしゃき
東京都墨田区錦糸3-3-3
03-3624-4541
11:30〜15:00
17:30〜24:00
火曜定休
JR錦糸町駅(北口)より徒歩2分
 
 
津田沼に本店がある「背脂チャッチャ系」の有力店。
千葉県内にはいくつか支店がありますが
2010年8月、都内1号店が錦糸町駅前にオープン。
イメージ 1
実は私、背脂チャッチャ系のラーメンは大好きなのですが
残念なことに神奈川県にはソレ系のラーメンがほとんどありません。
せっかく2009年に開店した「一(にのまえ)@白楽」もたった1年で新宿に移転…。
というわけで、わざわざ遠くまで食べに来ました!
 
【参考】背脂チャッチャ系・過去の掲載店
韃靼ラーメン一秀(池袋)→平太周の初代店長が独立 
元楽(神田)→本店は蔵前
一(にのまえ)白楽→新宿に移転
 
背脂の量、選べます
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「サッパリ」「普通」「ギタギタ」の3段階から選択。
この店の背脂の量は「普通」でも多めとなります。
だから「背脂多めで」と注文すると、店員さんは確認のため、
「当店の背脂は普通でも多めとなっております。
特に多めのギタギタにいたしますか?」
と、分かりにくい質問をしてくるので注意しましょう(笑)。
 
メニュー
イメージ 3
 
ラーメン650円
+もやし大盛100円(背脂ギタギタ)
腹をくだすと知りつつもギタギタで注文してしまいました^^
イメージ 4
スープが真っ白に見えますが、これはすべて背脂!
降り積もってますから(笑)
チャーシューはペラッペラなのはなりたけ系の特徴。
 
スープ
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スープをレンゲですくってもまだ白いものが積もっていますが、
その下に茶色いスープが少し見えるのが分かると思います。
スープそのものはそう濃厚ではなく、少し透明感もあります。
 
麺リフト
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麺は弁慶よりも少し太いと思われる中太麺。
特にコシが強いわけではありませんが、背脂やもやしと一緒に
ワシワシ食べるにはこのくらいの茹で具合でいいと思います。
 
本店は長らくご無沙汰なので比較できませんが、充分美味しかったです。
もっと質を上げることは可能でしょうが、これはこれで完成形でしょう。

なりたけTOKYO
東京都墨田区錦糸3-3-2
11:00〜27:00
水曜定休
JR錦糸町駅(北口)より徒歩1分。
北口ロータリーを背に路地を入ってすぐ右側。
 
食べログ「なりたけTOKYO」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13116484/

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2009年7月、大崎の「六厘舎」の隣に開業。
同年9月、江東区に移転してきました。
この店の麺類メニューは「タンメン」のみ!
周辺食べ歩きMAP
イメージ 1
店に到着すると…なんと10人程度並んでいます。
しかしメニュー数が少ないせいか回転はよく、15分程度で着席。
イメージ 2
店内はL字カウンターで、良く訓練された店員さん達が
効率よく仕事をこなしています。接客係のお兄さんの一生懸命な姿がいい。
数分でタンメンが出てきました

タンギョウ880円

単品で注文すると、タンメンは720円。ギョウザは400円です。
しかしセット(タンギョウ)で注文すればなんと880円!
プラス160円で餃子が付いてくることになります。

タンメン
おろし生姜を乗せるかどうか訊かれたので、YESと答えてみました。
イメージ 3
野菜は大きな中華鍋で炒めてからスープで少し煮たものだと思います。
スープは豚骨と鶏ガラのブレンドと思われ、
濃厚ドロドロまでは行かないものの白濁しています。
太い麺に負けないよう、スープは濃いめに味付けてあるようです。
できれば、生姜は最初から乗せず、途中から入れてみたかった。

セットのギョウザ
イメージ 4
タンメン+160円でこの餃子が食べられるのは嬉しい。
味もなかなかだと思います。
ただ、他の人の記事を見ると、焼け具合にはバラツキがありそう。

麺は浅草開化楼
イメージ 5
普通のタンメンよりも太い、つけ麺仕様の麺です。
芯が残らない程度に茹で具合ですが、元々麺が太いので噛み応えは十分あり。
堅め注文も可能な模様。


イメージ 6
具は、モヤシ、キャベツ、豚肉、ニンジン、ニラ、コーンの他、
少量とはいえイカゲソとカマボコも入っています。

全体的に見ると、タンメンのツボをしっかり押さえながらも、
現代のラーメン要素もしっかり取り入れられており、
ギョウザのセットのコストパフォーマンスも良く、とても良い店だと思います。
★★★★☆

トナリ
東京都江東区東陽3-24-18
03-5632-8777
11:30〜15:00 18:00〜22:00
昼夜ともに材料がなくなり次第終了
日曜定休
地下鉄東西線・木場駅または東陽町駅より徒歩8分。
永代通り沿い。

【店情報をケータイで見る】(食べログ)
イメージ 7
2003年開店。夜の部はアジアンダイニング居酒屋を兼ねた業態ですが、
夜の部でもラーメン類のみの注文も可能になっています。
この店の向かいにある「ラーメン大」(旧ラーメン二郎堀切店)や
「麺処糀や」も同一経営店となっています。
イメージ 1
周辺食べ歩きMAP

天照らー麺690円+味玉100円

この店の不動の中心メニュー。
パッと見はメンマが太い事以外にさほど特徴がないラーメンですが、
食べてみると何とも言えない独特な旨さ。何なんでしょうこの味は…? 
大したクセも濃厚感もないのに、なぜかインパクトのある旨さです。
イメージ 2牛スジや牛骨のせいかと予想していたのですが、
店の人に聞いてみると、豚骨、丸鶏、モミジ、かつお節、さば節、
それにネギ油や焦がしネギの複合でできた味だという。
あれれ、牛は不使用か…。使用材料はごく普通じゃん!
「動物系と魚介系が見事に融合し、なおかつ他店にはない独自性を出している」
というグルメ雑誌のようなコメントしか思いつきません(笑)。

イメージ 3
麺は浅草開化楼の太麺で、ボリボリとした固い食感です。
しかしスープに勝ちすぎることもなく、ジャストフィットだと思います。
メンマが極太で軟らかく、味付けも好みです。
チャーシューはダメダメ。これでは食べ残す人も少なくないはず。

イメージ 4
味玉は塩味なのですが、ちゃんと出汁感もあって美味しいですよ!
いろんな意味で抜かりのない店です。店主はただ者ではなさそう。
★★★★☆

この店には上記「天照らー麺」以外にもオリジナルメニューが多数あり、
「つけ麺」「トムヤムらー麺」「醤玉そば」「繊細味の担々麺」
「コク味噌らー麺」など独創性のあるラーメンが揃っています。
そんな中で今回選んだのがこれ!

牛すじ塩らー麺710円

あとでスープに投入するための超ミニライスが付いています。
イメージ 5
琥珀色に輝くスープが美しい!
スープの塩分は強めなのですが、それが全然気にならないのが不思議。。
紛れもなく牛スジを煮た味なのですが、これも何か独自性を感じます。
魚出汁+牛スジでこのような味になるのでしょうか?

イメージ 6
細くて張りのある硬めの麺がスープによく合っています。
スープの中には牛スジの肉片が多数あり、楽しませてくれます。
ただしチャーシューはまずい。

イメージ 7
添付のミニライスに、麺を食べ終わった後のスープを注ぎます。
ご飯の量が少ないのですが、余興としてはこれくらいでちょうど良い。
★★★★☆

流行系のよくある店かと思いきや、食べたことのないタイプでした。
堀切侮れず!

麺香房 天照 店のHP
東京都葛飾区堀切5-3-1
03-5680-3328
11:45〜25:30 L.O 
(ランチタイム11:45〜15:00は禁煙)(17時より夜メニュー開始)
無休
駅の改札出て右。徒歩1分。

【店情報をケータイで見る】(食べログ)
イメージ 8

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