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和牛を使用した和風牛肉料理を3つ紹介します。
お蔵入り写真の掘り出し記事につき詳しいレシピは省略しますが、 市販めんつゆやタレのような物は一切使っていません。 肉豆腐 焼豆腐、エノキダケ、白菜をかつお出汁で煮込んであります。 豆腐アップ〜! 牛肉が入ると豆腐の旨味がアップしますね〜! 和牛煮込み 肉はすき焼き風の甘辛いタレで煮てあります。 タマネギは軽く焼いてから、肉を煮た汁で形が崩れないように煮ました。 小松菜は数分煮ただけ。 オンザライス
甘辛い味付けはご飯にも合う! イントゥTHE溶き卵
やっぱり溶き卵があるとテンションが上がりますね〜! 和牛鉄板おろし 醤油ダレで焼いた肉の上に大根おろしを載せたもの。 付け合わせはシメジとほうれん草のバター焼。 和牛おろしアップ
おろしでサッパリ食べるのもたまにはいいものです。 おろし肉オンザライス!
こういう和風の調理法にはやっぱり国産の牛肉が合います。 大根おろしを食べたい気分だったので満足♪
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┣牛肉・鶏肉系
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鶏唐揚げ&ライス(普通の量)
鶏肉モモ肉を300gぐらい使用。 唐揚げ定食としてはこれでも量が多い方だけど、まだ普通と言える部類。
左上の紫色の飲み物はフルーツ入り野菜ジュースです。 唐揚げアップ!
我が家の唐揚げは醤油・生姜・純米酒・片栗粉しか使いません。 しかも、漬け込む時間は5分だけ。 調味料や薬味などをあれこれ入れると却って味がぼやけます。 また、漬け込む時間を長くすると塩分により肉汁が失われて固くなります。 ただ、この日はスケジュールの都合もあって4時間ほど漬けてみました。 チョモランマ唐揚げ
上の皿に唐揚げをさらに載せて増量した図。これで肉600g分ぐらいあります。 4時間漬けた方が中まで味が染みている感じはするけど、 かといって、5分しか漬けなくても味が薄く感じるわけではありません。 もちろん、5分でも4時間ともにそれぞれ長所・短所があるのですが、 肉のジューシーさを重視するなら5分がいいでしょうね〜。 キャベツちょい見え
肉しか見えないので皿をちょっと回転させて キャベツが少し見えるようにした図。 鶏唐揚げオンザライス
鶏唐揚げの断面写真は、ナイフで切っても、歯で噛み切っても イマイチ美味しそうに見えないのがブログ的に悩みでした(笑)。 今回は両手に箸を1本ずつ持って裂いてみましたがどうでしょうか(^_^ キュウリのニンニク漬け
キュウリは塩とすりおろしたニンニクで揉み込み、 1時間程度漬けたもの。簡単なのにウマイ! 玉子焼き
卵、塩、砂糖、醤油だけで焼いた単純なもの。 唐揚げと妙に合うような気がするのは親子だからなのかな? |
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普通の親子丼と異なり、肉と卵を別々に調理します。
ファイヤー!! まず、焼いて薄切りにした鶏むね肉をごはんの上に並べ、 写真のようにバーナーでファイヤー!! 香ばしく焦げ目を付けておきます。 卵を調理 卵とツユのみ。具は入っていません。 上記のごはん&鶏肉の上にこの卵をぶっかけます。 なお、ツユはカツオ・昆布で出汁をとり、醤油・みりんを合わせたもの。 あぶり親子丼、完成! 親子鍋の上で最後に黄身1個分を追加することにより 鮮やかなオレンジ色に仕上げました。 そして、親子丼にはやっぱりミツバが合う! なめこ味噌汁 出汁はカツオで取ってあります。 外食ではこういう出汁がしっかりした味噌汁にはなかなか出逢えません。 親子リフト〜! 鶏肉、卵、ごはんをリフトしたところ。 ムネ肉自体には少々パサリ感があるのですが、 トロリとした卵に包まれていて焼いた香ばしさもあるので 全体としては気にならないように作ってあります。 焼椎茸 生の椎茸を網で焼いただけ。 醤油をシャーッとかけて食べるのが最高! |
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材料費が安くて美味しいメニューを紹介!
鶏ムネ肉を使用したドンブリ物です。 【マメ知識】鶏ムネ肉の栄養素 鶏ムネ肉にはナイアシンが豊富に含まれており、 100gで1日必要量の82%を摂取できます。 この含有量は鶏モモ肉の2倍以上にあたり、 モモ肉よりもローカロリーなのに栄養素が豊富なのです。 ナイアシンは肌荒れや口内炎の予防に効果があり、 糖尿病を改善させ、血液をサラサラにする効果もあります。 鶏むね肉の甘辛丼 鶏ムネ肉をそぎ切りにしてから片栗粉をつけて揚げ、 甘辛く味を付けてご飯に載せたもの。 鶏肉アップ 衣をつけて揚げてあるので甘辛タレがよく絡む! 写真中央にある細長い数個の物体は鶏皮です。 揚げてあるのでカリカリして旨い! ごはん断面 鶏肉は濃いめに味付けてあるので、 ご飯と一緒に食べてちょうど良い塩分です。 鶏肉断面 胸肉はとかくパサツキやすいと思われがちですが、 そぎ切りにして揚げたのでしっとりした食感です。 ナイアシン多量摂取バンザイ!(笑) キュウリと大根のツナサラダ キュウリと大根は沖縄のしりしり器で切ったもの。 自家製中華ドレッシングをかけて食べました。 ◇「鶏ムネ肉の甘辛丼」材料 鶏ムネ肉、長ネギ、片栗粉、醤油、純米酒、本みりん、砂糖、山椒粉、粗めの唐辛子粉 ◇「鶏ムネ肉の甘辛丼」作り方 ①ネギは細めの斜め切りにして冷水に放ち、水気をしっかり切っておく。 ②鶏ムネ肉は皮を除いて薄くそぎ切りし、純米酒を揉み込んでから片栗粉をまぶして180℃の油で揚げる(7割くらい火が通ればいい)。 ③鶏皮は細切りにして片栗粉をまぶしカリカリに揚げておく。 ④フライパンに醤油、純米酒、本みりん、砂糖、山椒粉、水(調整用)を火にかけてタレを作り、タレの中に③をくぐらしたら引き上げておく。 ⑤同じフライパンに②を入れフライパンを揺すりながらトロミがつくまで火を入れる。 ⑥丼にご飯を盛り、④を散らして⑤の鶏ムネ肉を盛りつけ①のネギを飾り上から唐辛子粉を振りかければできあがり! |
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先日作ったチキン南蛮のスピンオフ料理です。
残った自家製マヨネーズと南蛮タレを使用して丼物を作ります。 自家製マヨネーズ タルタルソース用に多量に作ったマヨネーズ。 市販品ほど日持ちしませんが、 きちんと密閉して冷蔵保存しておけば5日間ぐらい大丈夫です。 【マメ知識:マヨネーズの日持ち】 マヨネーズは酢の効果により雑菌が繁殖しにくい食品ですが、 酸素により油分が劣化しやすいのが弱点。 市販のマヨネーズは製造工程であまり空気に触れない仕組みになっていて、 容器も酸素を通さないため、保存料等を使わなくても日持ちします。 一方、自家製マヨネーズは攪拌の時点でかなり空気に触れてしまう上、 保存時にも空気を完全に遮断することが難しいため日持ちしません。 鶏マヨ南蛮(おかずVer.) ごはんに乗せないセパレートおかずタイプ。 鶏肉は普通の唐揚げとは違います。 まず、味をつけずに片栗粉の衣をつけて揚げてから、 甘酸っぱい南蛮タレに浸して味をつけてあります。 ◇南蛮タレ材料 りんご酢、醤油、みりん、、砂糖、トマトケチャップ、ウスターソース、天然塩、ブラックペッパー、生レモン果汁 鶏マヨ南蛮丼セット そしてこちらがドンブリタイプ。 チキン南蛮の美味しさ要素を再構築した創作丼です。 味噌汁とキュウリのニンニク漬け付き。 キュウリは食べかけですけどね(^_^; 鶏マヨ丼ピン 丼だけアップで。鶏肉はモモを使用しています。 マヨネーズは市販品よりも卵黄がたくさん入っているので美味しいですよ! 鶏の下にはレタスとトレビスを敷き詰めてあります。 鶏マヨアップ! 衣は南蛮タレに浸してあるのでウェットなのですが、 見た目はカラッとしていそうでしょう? 実際噛むとパリッとした食感が充分残っています。 断面 甘酸っぱい味がマヨネーズと合う! でも、ブログ映えを狙ってマヨをかけ過ぎちゃったかな(爆) この半分でも良かったような^_^; キュウリのニンニク漬け 上写真で食べかけだったヤツです(笑) 我が家では定番のサイドメニュー。 おろしニンニクと塩(と少量の砂糖と酢)で揉み込んで1時間程度漬けただけ! 簡単で美味しいのでぜひ作ってみて! |


