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麦とろ飯!
山芋が安かったので今日は麦とろ! 刑務所でも米7割・麦3割だそうですが、これは米と麦が各5割です。
醤油&海苔
麦ごはんに山芋おろしをかけて、醤油を回しかけた図。 麦飯リフト! 麦飯はそのまま食べても充分美味しい。 山芋との相性は当然よく、麦100%でいいと思ったぐらいです。 海苔を追加!
海苔を揉んで追加した図。 麦飯をしっかり食べるにはこのくらいの海苔がほしい(個人の感想です)。 肉豆腐 和牛、椎茸、豆腐、春菊を使用。 冬らしくていいな〜。 肉アップ! 100g298円で適度にサシが入った和牛を使用。 和牛はあまり好みませんが、この手の料理は和牛がよく合います。 椎茸アップ
プックリとした形のよい椎茸! 味も良く染みています。 豆腐アップ!
煮たあとに一度火を止めて数時間放置し、 豆腐に汁を染み込ませました。 |
┣牛肉・鶏肉系
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長崎産黒毛和牛特選霜降切り落とし
我が家ではステーキやハンバーグにはあまり和牛を使いませんが
今回はすき焼き風ですので霜降和牛でいきましょう。 100g230円という価格が魅力の黒毛和牛ロース。 すき焼き風牛丼完成! 豆腐とネギの味噌汁、株のお新香付き。 牛丼アップ〜!
牛丼と言っても汁で煮た牛肉ではなく、 関西風すき焼きのように、醤油、砂糖、酒などの濃いタレで焼くようにします。
肉に火が通ったらすぐにご飯の上へ!
肉リフト〜! タレで焼いてあるのでテリテリ! タマネギアップ
キレイな年輪状にしたかったのですがちょっと崩れた(^_^; ごはんリフト!
自家製秘伝のタレも入っているので熟成された旨さです! |
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名古屋風手羽先は3回目の挑戦です!
相変わらず小ぶりの手羽は入手できませんが
改良を重ねて味はさらによくなりました!
【過去記事】
手羽先
手羽先は下味をつけずに小麦粉を薄くはたいて二度揚げしたものに 醤油やみりんなどで作った自家製タレをくぐらせてから ガーリックパウダーとインド産ブラックペッパーを多量に振りかけました! タレの甘味とコショウの辛味がこの手羽先のポイント! 粗挽きのインド産ブラックペッパーがイイ味出しています。 手羽先1個アップ
胡椒バリバリです。しかもインド産粗挽きの挽きたて! 他に唐辛子等の辛い物は一切使っていません。 キクラゲとネギの春雨
ピリ辛の味付けで酢も少量使いサッパリとした口当たり。 モツ煮込み
サイドメニューのモツ煮込みは醤油と味噌と生姜たっぷりで作りました。 |
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相模原市の美味しい地玉子「宝夢卵」(ホームラン)と、
地鶏として生産量国内1位の「阿波尾鶏」(あわおどり)を使用して 親子丼を作りました。 これが宝夢卵。 黄身を指でつまんで持ち上げられるほど強い卵です。 調理中
卵は5回程度混ぜるだけ。 蓋をしないで中火から弱火で加熱。 親子丼&味噌汁&大根の漬物
完成です。ナイスビジュアル♪ 味噌汁の出汁は親子丼と同様カツオと昆布で取っています。 具は大根、油揚げ、ミツバ。 漬物は、大根のスライスと、酢、砂糖、塩、細切り昆布、鷹の爪を 1時間ほど浅漬けしたもの。 親子丼ピンショット!
出汁はかつおと昆布で取っています。卵は2個を使用。 うち卵黄1個分は火を止めた後に入れ、フタをして数十秒蒸しました。 タマネギや長ネギ等の具は入れず、卵と鶏肉とミツバのみ。 鶏肉は阿波尾鶏のモモ肉で、火が通るまで出汁で煮ただけ。 アップ!
関東で阿波尾鶏のモモ肉は100g250〜300円が相場で、 名古屋コーチンや比内鶏の半値程度になっています。 しかし価格の割に味はそう引けを取らず、コストパフォーマンスが優秀。 宝夢卵も同様で、名古屋コーチンなどブランド卵にそう引けを取らない味なのに 価格が安いところが大きな魅力。 リフト〜
阿波尾鶏の肉はブロイラーよりも色が濃く、歯応えもあり旨味も強い。 歯応えがある言っても筋っぽさパサツキ感は皆無で、 むしろブロイラーが締まも旨味もない肉質に感じてしまいます。 宝夢卵の鶏卵はブロイラーと食べ比べれば明らかに旨味が違います。 半熟味玉
先日の「ザ・普通のラーメン」と同じ作り方の味玉です。 確かに、食べ比べれば普通のブロイラーとは明らかに差が出ています。 が、浸け込むと差がわかりにくくなるので、 やはり親子丼の方が卵の良さをダイレクトに味わえると思います。 |
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肉じゃが定食
かつおと昆布で出汁を取っています。 出汁は既製品に頼らず、ちゃんと自分で取った方がずっと美味しい。 肉じゃがピンショット!
ジャガイモとニンジンはゴロッと大きなままで、 しかもやわらかく、煮崩さないように作るのが腕の見せ所! 今回は圧力鍋を使用しています。
肉じゃが別アングル!
牛肉は国産。こういう料理には輸入牛よりも和牛が合います。 イカとタコのマリネ
なぜか唐突にイタリアン!(笑) タコとセロリの組合せが大好き! オリーブ油はもちろんエキストラバージン。隠し味にマスタードを使用。 もう1つの副菜は「ほうれん草とコーンのバター炒め」ですが、
ピンショットを撮り忘れました(^^ゞ
あさり汁
アサリの産地は忘れてしまいましたが、結構大きくて立派なヤツでした。 【参考過去記事】肉じゃが with 羽釜炊きの新潟コシヒカリ
(↑レシピはこちらをご覧ください) |


