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パイコー丼風・鶏の唐揚げ丼
見た目は排骨(パイコー)のようですが、実は鶏のから揚げです。 味付けは醤油・生姜・純米酒だけ。 揚げた後に包丁で切ってあります。 ご飯の上に万能ネギを振りかけて唐揚げをドンと乗せてあります。
味はもちろん普通の唐揚げ!(笑) 味薄めのタレをかけてご飯との一体感を高めてあります。 断面
タレは醤油、無添加顆粒鶏ガラスープ、純米酒などで作り、 片栗粉でごく弱めにトロミをつけてあります。 味はやっぱり普通の唐揚げ!(笑) 普通の唐揚げオンザライス
こちらは肉を普通に切り分けてから揚げたもの。 衣の色合いが違うように見えますが、大体同じ味付けです。 上にかかっているものはソースではなく、台湾の金蘭醤油(金蘭油膏)です。 これが台湾の金蘭油膏
日本の醤油を甘くドロッとさせたようなもので、台湾ではポピュラーな調味料。 桃園@生麦に行った時にピータン豆腐や腸詰めのタレに使われており、 「この調味料何ですか?」と聞いたら、なんと1瓶いただけました(^o^) 申し訳ないですね〜。しっかり活用していますよ〜! ちなみに、大地震以来お米が全く入手不可能です。
米がないから買おうと思っていた矢先にこの大地震。
今回は残り飯の冷凍ストックにて何とか凌ぎました。
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┣牛肉・鶏肉系
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大地震の影響で食材が不足していますが
制約された中で精一杯楽しみたいと思います。 和牛を入手できたので、在庫ラストの貴重な卵を使用して 「具なしすき焼き」をやってみます。 「すき焼きの肉だけ存分に楽しみたい!」 と以前から思っていたので良い機会です。
そしてできたのがこれ!
肉とタマネギだけ(笑) 肉は煮るのではなく、甘辛い醤油ダレで焼く感じ。 醤油、砂糖、米焼酎、みりんを使用しています。 タマネギは鉄板で焼いて焦げ目をつけてあります。 鍋はすき焼き専用の鉄鍋ですよ〜! そのままオンザライス
まずは鍋から取った肉とタマネギをそのままご飯の上に! 溶き卵に和える!
すき焼きのメインイベントは何と言ってもコレ! 焼き豆腐や白滝なんて別になくてもいいんじゃない?(笑) オンザライス・アゲイン! 溶き卵に絡めたらもう一度オンザライス! 野菜はこれだけ
キュウリでもかじってやがれ〜!(笑) |
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先月作ったものですが、暖かくならないうちにアップしなくては(笑)。
「ちゃんこ」とは力士用語で食事全般を指す言葉なので、
「ちゃんこ鍋はこう作れ!」という厳密な定義はありません。 今回は有名ちゃんこ店の料理写真などを参考にして、 典型的なちゃんこ鍋と思われるスタイルに作ってみました。 二本足で立つことから、鶏肉や鶏出汁が使われるのが普通です。 鶏で出汁を取る
骨ごとブツ切りにしてある水炊き用の鶏肉を買ってきて、 煮立たせないように弱火で2時間煮込んで出汁を取りました。 肉は非常にやわらかくなり、具として食べることが出来ます。 具は10種類
鶏つくね、白菜、長ネギ、水菜、油揚げ、椎茸、エノキダケ、ニンジン、ゴボウ。 その他、上記で出汁を取った鶏肉も具の1つになります。 鶏つくね
鶏つくねは長ネギのみじん切りと塩胡椒を入れてあります。 スプーンなどで1口大ずつ取ってから鍋に投入します。
鍋(煮込む前)
具を鍋に詰めた状態。 このあと、塩味をつけた上記の鶏スープを注いでから煮込み始めました。 ちなみに、煮あがった写真はイマイチ美しくないため省略。 いただきます!
煮あがったら取り皿に具をとっていただきます! うんうん、いい出汁が取れています。 鶏つくね旨い!
鶏出汁に入った鶏つくねってどうしてこんなに美味しいんでしょうか〜♪ エリー my love 雑炊〜♪
鍋後の雑炊やうどんは大抵美味しいものですが、 特にちゃんこ鍋は美味しい雑炊ができるんです。 これを食べなければちゃんこをやる意味がない…というぐらい旨い! オマケ:焼き牡蠣
醤油をかけ、レモンを搾って食べました♪ |
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すき焼きには普通、和牛の霜降りロースを使いますが、
我が家はみんな赤身好きなので、サシの少ないモモ肉を使ってみました。 北海道産交雑種のモモ肉。100g680円(の半額)^^v 脂身に高い金を払いたくないですから(笑)。 セッティング完了!
すき焼きは心が躍る感じがしていいですね〜! 肉以外の具
きれいに盛りつけ! 【動画】肉を焼く→玉子に絡める
当ブログで過去のすき焼き記事を読んだことがある方はご存じでしょうが、 我が家のすき焼きは最初に肉だけ焼いて食べます。 なんと動画撮影中、買ってからまだ2ヶ月しか経っていないカメラが故障!
画像の一部が墨で塗ったように黒くなってしまうのです(現在は修理済み)。 というわけで、上記の動画は今回撮影したものではなく、 1年前のすき焼きの記事から流用しました。 以下、故障したカメラで墨が入らず正常に撮れていた写真のみ使用。
肉リフト♪ アウト・オブ・ザ・溶き卵
溶き卵に絡めると何でも美味しそうに見えますね〜! 肉は赤身が多いだけあって、噛むと少しバサッとする感は否めませんが、 脂身ばかりで肉の味がしない霜降り肉よりは好き♪ 我が家では「次回からこういう赤身肉でいいじゃん!」という雰囲気に。 肉5枚中2枚は「煮る」
野菜類や焼き豆腐などを入れ、ほぼ煮あがった図。
肉は5枚のうち3枚は上記動画のように焼いて食べましたが、 残り2枚はこの写真のように具と一緒に軽く煮ました。 やはり赤身肉は煮るよりも焼いた方がずっと旨い。 取り皿(肉以外)
具もタレももちろん美味しいんですが、 肉を先に食べちゃうとテンション上がらないな〜(笑)。
次回は「赤味肉」を「焼く」タイプのすき焼きの 新しい調理方法を開発してみようと思います!
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モデルはこれ!
吉野家の牛鍋丼(並盛280円/大盛380円) これを豪華にした感じに作ってみます!
で、難なく完成!
豆腐とこんにゃくに凝固剤が使われている以外は無添加!
付け合わせは完全無化調。無添加です。
【付け合わせ】
・生玉子 ・しじみの味噌汁 ・白菜の浅漬け(自家製) ・台湾産烏龍茶 玉卵をトッピング♪
まるで牛丼が「美味しいよ!」と語りかけてくるよう(*^^*) かつおと昆布の出汁に醤油、砂糖、みりんなどで味をつけ、 肉や具を軽く煮混んだだけ! 牛肉は豪州産で100g128円の肩ロース(吉野家ではアメリカ産バラ肉)。 肉以外には、焼き豆腐、白滝、タマネギが入ります。 卵を溶く♪
まだごはんが見えません(笑)。 肉は結構多い。吉野家並盛りの2倍以上入っていると思います。 ごはんが見えた!
掘り返したらやっとごはんがお目見え! 肉は安いわりに柔らかかったし、かつお出汁のタレともよく馴染んで、
美味しく作れました! |


