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また半熟卵系の料理です(笑)。
【過去掲載の親子丼】
親子丼 今回は普通のブロイラーの鶏肉と卵を使用! 出汁はかつおと昆布のみ使用。鶏肉以外の具は長ネギのみ。 香り付けは三つ葉だけです。 見た目だけでも間違いないのが分かりますよね〜。 特別な材料を使わなくても美味しいんです! リフト〜!
ほぼ失点なし。美味しくできました。 親子丼は、黄身と白身が混ざって薄黄色になったら失敗。 黄身のオレンジと白身の白のツートンカラーでなければいけません。 卵を混ぜる時は箸で3〜5回ほど切るだけでいいんですよ! ふろふき大根
今年は大根がえらく不作のようで、 どの店に行っても細くて貧弱で値段が高めの大根しか見あたりません〜。 しかし見た目は貧弱でも味は決して悪くない。 ちなみにこの大根は神奈川県産の無農薬栽培。
大根の煮物は、2度下茹でしてから一度乾かして もう一度煮るなど、かなり手間がかかります。
下準備や出汁の取り方の行程を1つでも省くと味が激しく落ちてしまいます。 正しいふろふき大根の作り方はこちら! 今回は貧弱な大根とはいえ正しく美味しく作ってあります! |
┣牛肉・鶏肉系
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電気オーブンでは温度が足りないので、魚焼き用のグリルを使用しました。
ちなみに我が家では魚は網で焼くので、普段は魚焼きグリルを使いません。 肉汁や鶏油を落とさないように耐熱皿に乗せて焼きました。 味の方は香ばしく焼き上がって、 地鶏らしく適度な歯応えと強い旨味があるのに固くない。 脂気は少なめなのにパサついた印象はまったくなし。 お手本通りに焼き上がったという感じです。 神奈川県産ブロイラーのグリル
特殊なルートにより、つい4時間前まで生きていた鶏を入手しました。 骨付きモモ肉だけではなく全部位揃っています♪ 元々油が多めなことと、身が厚いので時間をかけて焼いたこともあり、 肉汁と油がたくさん出てきました。 やわらかさとジューシーさならば地鶏よりこちらが上! 鮮度抜群なせいかシャキッと歯切れ良く噛み切れる気がします。 肉汁ライス
ステンレス皿に溜まった肉汁をご飯にかけ、醤油も少し追加した図。 そのまま舐めるとモロ「鶏油」という感じですが、 ご飯にかけると不思議と脂っこさが気にならず旨味が襲ってくる! 胸肉の刺身
これも4時間前まで生きていた鶏ちゃん。 湯にくぐらせて表面を殺菌(霜降り)。 普通にわさび醤油でいただきます。 淡泊なのにどこか濃厚感も感じる美味しい刺身です。 鶏わさ
同じ部位を鶏わさにしてみました。 ホースラディッシュと三つ葉で和えてあります。 普通の鶏刺しの方が美味しかったかな〜。 翌日はこの鶏ちゃんのガラを使用してラーメンを作りますよ!
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肉代はなんと約11000円!(の半額)
上は福島産の霜降りロース。100gあたり1350円(の半額)。
でも2パック重なっているので結局この値札通りの価格に。 下は埼玉産のモモ肉です。100gあたり599円(の半額)。 半額シールLOVE!
ロースはサシが多く入っているのでやわらかい。 モモは噛み応えがあるけど旨味が強い! タタキ焼き上がり
いい色してますね〜。 表面を焼いただけなので中は生です。 牛タタキ丼(小)
タレは醤油とタマネギと、表面を焼いた時の肉汁を使って作りました 真ん中に乗っているのはホースラディッシュ。 サシの多いロースを多めに使っています。 う〜ん美味しい! 牛タタキ丼(中)
手前の細長いのがロース、奥の赤味が強いのがモモ肉です。 タレとの相性も良くて美味しいです♪ 牛タタキ丼(大)
見た目はインパクト大ですが、こりゃやりすぎた(笑)。 生肉は多量に食べられません(爆 ちょっと焼いて無事完食(^。^) 生肉ごはん巻き〜!
食べきれないと言いつつ、こんなこともしたんですけけどね〜! 生肉とライスという組合せは日本人独特かな? オマケ:豪州産肩ロース
こちらは別の日に食べた安〜いステーキ。 筋が多めなのでカットしてから皿に盛ってあります。 安くても肉らしくていい! |
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◆我が家定番の鶏唐揚げレシピはコレ! ①つけダレは醤油・純米酒・ショウガだけ! ②肉をタレに漬ける時間は5分でよい! ③衣は片栗粉のみ! ※長時間漬け込むと肉汁が流出してジューシー感が損なわれます。 ※調味料や香辛料をあれこれ使いすぎない方が肉の旨味を生かせます。 ※肉を片栗粉に絡める時につけだれを入れて塩分を調節してください。
しょせんトリカラなので細かい解説は抜きにして、
これ以降は見た目で楽しんでいただきましょう。 もちろん、ちゃんと美味しく作れましたよ! 山盛り鶏唐揚げ弁当
フタが全然閉まってないし(笑)。 二段重ねで、下の段はご飯になっています。 二段の弁当箱を並べるとこうなる!
これで肉の量は大体400gあります(笑)。 奥の小鉢は小松菜の油炒めです。 同じ物をアングルを変えて撮影。
山盛り感をより強調させてみました。 唐揚げ2つをご飯の上に乗せる!
すでにお気付きかも知れませんが、 実はこれは外出して食べる弁当ではなく、ただの自宅の夕食です。 弁当箱はあくまでも演出の一環です〜。 断面
タレに漬け込んでいないので、ご覧のようにジューシーです。 衣にしっかり味付けしてあれば、噛んだ時に味が薄い感じはしません! チョモランマ唐揚げ
弁当箱とは別にこんなのもあります(笑)。 これで肉700g分ぐらいかな。 この日は全部で鶏モモ肉1.4kgの唐揚げを作りました。 |
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前回「手羽先の唐揚げ」は決してアノ有名な店をマネたワケではない
のですが、今回は似せて作ってみました。
ただしアノ店で使われているであろう化学調味料使用しません。
鶏肉専門店で購入した山梨県産の手羽先です。 ◆調理手順
(アノ店ではタレにつけ込んであるかも)
◆「衣」の材料
小麦粉、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ジンジャーパウダー、ガーリックパウダー、天然塩 ◆「タレ」の材料
濃口醤油、天然塩、オリゴ糖、上白糖、三河みりん、生姜、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ジンジャーパウダー、ガーリックパウダー、一味唐辛子 世界のアラちゃん、完成! 簡単にいえば、甘辛醤油味+強い胡椒の風味です。 甘味はそれなりにありますが前面には出していません。 アノ店ではパウダー状の胡椒をかけてありますが、 ミルで荒挽きにして振りかけます。
衣の中にはパウダー状の胡椒をたくさん入れてあります。 辛口Ver.
タレ、胡椒ともに増量したのがコレ! 胡椒の刺激がたまらない!
白胡椒と黒胡椒の粗挽きがこんなに振りかけてあります! アノ店では手羽が雛鳥サイズでしたが、
一般にはなかなか入手できないので普通の成鳥サイズです。 基本的な味構成はアノ店に近くなりました。 化調を入れればさらに似ると思いますが、 短所までマネる気はないので、ひとまずコレで成功でしょう。 味的にも非常に満足だったので、また作ることになりそうです! |


