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和牛にぎりを中心に、芽ネギのにぎりやカッパ巻きなどを作ります♪
【左上】和牛モモ肉の表面をフライパンで焼き目を付けた状態
【右上】酢飯。米3合に対し、千鳥酢100㏄、きび砂糖30g、天然塩10gの割合。 【左下】静岡県産本わさび。100gあたりの値段は牛肉よりも高い(笑) 【右下】静岡県産姫ネギ。これ1パックで198円もします。高級品!(笑) 和牛タタキにぎりセット! 全部自分でにぎった&巻いたものです♪
牛タタキにぎり1個
タタキなので肉のフチが茶色くなっています。 ネタとシャリの間にはわさびが多めに付けてあります! モモ肉だからサシが少なくてちょっと硬め食感かと思いきや、 意外とふんわりした食感で食べやすい! 肩ロースのように肉質にムラがないところもいい! 醤油つき♪
こちらはフチの茶色い部分がないもの。 醤油がかかると色つやが良くなりますね〜! 炙り和牛にぎり
こちらはバーナーでバーッと炙ったもの。 香ばしくて、肉質もやわらかくて噛みやすくなります。 芽ネギのにぎり
寿司屋で芽ネギがあると必ず注文する私。 一度自分でにぎってみたいと思っていました! う〜ん美味しい! ネギの辛さが意外と効きます〜!
かっぱ巻き
我が家は全員かっぱ巻きが大好き! 巻物の腕もだいぶ上達しましたよ♪ 和牛ユッケ軍艦
残った肉を叩いて卵黄を混ぜて作った軍艦巻きです。 う〜ん、すごくうまい! なぜか本マグロのネギトロと似た風味があります。 しかもマグロよりも旨味が強い! |
┣牛肉・鶏肉系
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先日、近所の夏祭りの出店で食べた手羽先の唐揚げの味付けが
個人的にツボにハマったので、似たように作ってみました。 甘い醤油味で、白コショウと黒コショウでピリリと辛い手羽揚げです。 甘辛スパイシーな醤油タレ
使用する時には具やスパイス類は濾し取っておきます。 揚げ揚がった手羽先はこのタレに絡めて味をつけます。 ◆タレの材料 自家製秘伝のタレ、醤油、純米酒、みりん、砂糖、長ネギの青い部分、生姜、鷹の爪(ホール)、ブラックペッパー(ホール)、ホワイトペッパー(ホール)、オールスパイス(ホール)八角(ホール) ※秘伝のタレがなくても充分美味しく作ることができます。 ◆材料
手羽先、片栗粉、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、白ゴマ、下記のタレ ◆作り方
タレの全部の材料を合わせて煮詰めておく。 手羽先に片栗粉を気持ち多めにつけて180℃の油でかりっと揚げ、すぐにタレに絡めて、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、白ゴマをふりかける。 手羽先の甘辛揚げ完成!
イイ感じでしょう〜! 酒のツマミに合う味濃いめバージョンです。 ただの甘辛醤油味ではなく、スパイシーなのがポイント。 白い粉はオニオンとガーリックのパウダーです。 振りかけるホワイトペッパーとブラックペッパーのブレンド比率は2:1。 これはビールが美味しいです〜! タレ薄めVer.
上の手羽先は味濃いめのため、お酒がないとしょっぱすぎて飽きるので、 タレを少し薄めたバージョンも作っておきました。 基本的な味構成は上記と同じですが、 そのままどんどん食べ続けてちょうどいい塩分です♪ |
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今回は準関西風に作ってみました。
大阪風とは言い難いけど、関東の串揚げとも違います。 今回のネタはこれ!
牛モモ肉、タマネギ、ピーマン、ジャガイモの4種類だけでシンプルに。 これくらいなら材料費も安く上がるし、平常の夕食の予算範囲内です。 野菜も案外しっかり摂取できますよ! 串カツ完成!
大阪風はパン粉がもっと細挽きだし、関東風は衣がもっと厚ぼったい。 つまり、その中間的な頃合いになっているのです。 衣は薄い割にバリッとした食感で、揚げてから30分経ってもバリバリ感は健在。 薄いのにバリバリの衣には実は秘密があります!(いずれ公開) 牛モモ肉
うん、衣の感じも揚げ具合も上出来♪ ウスターソースにどっぷり浸して食べるのが大阪流ですが、 家庭ではソースが多量に残ってしまうため、こんなお皿にしてみました。 これなら少ないソースの量でも、裏返せば串カツ全体にソースが浸ります。 引き上げて、余分なソース垂らしてから食べましょう! 牛肉断面〜! イイ感じでしょう〜!? タマネギ
タマネギって揚げるとどうしてこんなに美味しいんでしょうか! 断面ショット〜! アツアツでホクッと甘くてコクもあり、う〜ん美味しい!
ジャガイモ
小さめのメークインです。 これもしっかりソースに浸っています。 ホクホクして美味しい。今日のMVPはコレだな! ピーマン
当然美味しいです。 ピーマンが嫌いな人でも揚げ物にすると行けちゃう場合も多いハズ! with キンミヤ焼酎
右が従来のキンミヤ焼酎で、サトウキビの糖蜜から作られています。 ホッピーで割ると美味しいことで有名な銘柄です。 左はそのキンミヤの新製品で、大麦から作られています。 こちらは割らずにロックで飲むのがオススメです。 新製品は どん八の社長から戴きました。相変わらずサービス精神満点! |
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徳島県の地鶏「阿波尾鶏」(あわおどり)。
普通のブロイラーとは明らかに色合いが違うのが分かると思います。 【阿波尾鶏とは?】
徳島県の地鶏で「阿波踊り」をもじっている。2001年に特定JAS地鶏に認定。 出荷数、シェアともに日本三大地鶏(名古屋コーチン、比内地鶏、薩摩地鶏) を抑えてトップに君臨する。価格はモモ肉で100g300円前後(実勢価格)と、 他のブランド地鶏に比べて割安なのに味は遜色ない。 親子鍋
こんな鍋で作ってます!
ちなみに玉子は房総の地玉子。出汁はかつおと昆布でとったもの。 たとえ玉子や肉の質を妥協しても、出汁は絶対に妥協してはいけません。 市販めんつゆや粉末だし等は×××。 阿波尾鶏の親子丼
ミツバと白髪ネギをあしらっています。ネギなどの具はなし。
付け合わせはキュウリの塩もみと味噌汁(自家製だし)。 これは同じ材料で少し加熱方法を変えたもの。
黄身のトロトロ感を出すようにしました。
アップ〜♪
ごはんの上に刻み海苔を敷いてから卵とじを載せています。
阿波尾鶏は身が引き締まりほどよい弾力があるのに固くはなく、 旨味は普通のブロイラーより2〜3倍ほど強い印象です。 玉子の白身と黄身は混ざりすぎず、トロリとした食感を残しつつ、 白とオレンジの2色に分かれるのが美味しさの秘訣! タマネギ丼
翌日、かつお昆布出汁がまだ残っていたので、 卵とタマネギだけで丼を作りました。 タマネギを買い足すだけで食事になってしまうのだからエコ!(?)
肉なしでも味的には何も不満なし! ただし腹持ちはちょっと悪いです(笑)。 |
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鹿児島産黒毛和牛モモ肉
100g580円。赤身が多くて均一にサシが入っているので
ローストビーフまたはタタキに向いています。今回はタタキに! 牛タタキ丼+アサリスープ
ドーム状に盛ったごはんにタタキのスライスを貼り付けました。
アサリスープは濃縮無添加鶏ガラスープを入れて作ったもの。 牛タタキ丼・横から見た図
こんなに盛り上がってます!
タレは、タタキを焼いた時に出た肉汁を使用し、 以下の材料を合わせて作っています。 ◆和牛タタキのタレ
肉を焼いた時の肉汁、長ネギ、生姜、ニンニクパウダー、ブラックペッパー、 赤ワイン、醤油、ワインビネガー、レモン汁、みりん、砂糖 肉巻きライス?
こう見えてごはんにも意外と合うんです。
巻いて食べるも良し、一緒にかき込むのもよし! ごはん別盛りVer. こちらは丼ではなく、ごはん別盛りバージョン。
肉とご飯の量は大体同じです。 アサリスープ
和風のアサリ味噌汁ではなく、敢えて洋食のアサリスープにしました。
鶏ガラスープと塩で味付け、白・黒コショウで香りをつけてあります。 |


