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2010年8月26日放映の日テレ「秘密のケンミンSHOW」によると
大阪府民は、そうめんに具をたっぷり
乗せて食べるのが定番!
だそうなので、さっそく試してみました!
冷やし中華と同じような具を乗せるそうです。 大阪式そうめん!
冷やし中華にしか見えません(笑)。 玉子焼きは冷やし中華と違って味付けをかなり甘くしました。
ソーメンリフト〜♪
我が家では普通、奈良県の「三輪素麺」を使用しますが、 今回は兵庫県の「揖保の糸」です。 つゆはカツオと昆布と椎茸で出汁を取り、薄口醤油で味をつけます。
【参考過去記事】正しいそうめんつゆの作り方
ちなみに我が家での評判は… 「そうめんに無理して具を乗せなくてもいいのでは」 「本物の冷やし中華の方が食べたくなった」 「ワサビかショウガがないと物足りない」 …など散々でした(笑)。やっぱり文化が違うんですね〜。 ★このそうめんはTVを見てあり合わせの材料で作っただけなので、大阪で食べられているそうめんと似た味かどうかはわかりません。
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┣各地郷土料理
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チキン南蛮とは、鶏の唐揚げにタルタルソースをかけただけの料理
…だと以前は思っていたのですが、 2年前に初めてレシピを調べて作ってみた時、 から揚げとはまったくの別物だと気付きました。 鶏肉に小麦粉をまとわせた後に卵液につけてから揚げるのです。 しかも揚げた後に甘酢タレに浸けて湿らすのです! 自家製タルタルソース
自家製といっても既製品のマヨネーズを使った簡略版ですが、 マヨネーズも自分で作るともっと美味しいですよ! 今回は具は少なめでシンプルですが、隠し味にシークワーサー入り! ◇タルタルソース材料 マヨネーズ、ピクルス、タマネギ、ゆで玉子、マスタード、天然塩、砂糖少量、沖縄産生シークワーサー チキン南蛮完成! ◇南蛮タレ材料 りんご酢、醤油、みりん、、砂糖、、トマトケチャップ、ウスターソース、天然塩、ブラックペッパー、生レモン果汁 ◇チキン南蛮本体
鶏モモ肉またはムネ肉に純米酒と塩コショウで下味をつけ、 全体に小麦粉をまぶした後に卵液につけてから油で揚げる。 揚がったら南蛮タレに浸し、皿に盛ってタルタルソースをかければ完成。 アップ!
鶏肉の表面は南蛮タレが絡んで湿っています。 衣の表面は片栗粉や小麦粉ではなく、卵なのです! 断面!
鶏肉、南蛮タレ、タルタルソースはただ渾然一体となるのではなく、 舌に味が伝わる順序にまで深い意味があったのです。 想像以上に緻密な組み立てにより成り立った料理。さすがです。 【追記】ちなみに2年前に作ったのがコレ! 見た目は違いますが、作り方はほぼ一緒です。
揚げた後にカットするか、揚げる前に切っておくかの差です。
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宮古そば
八重山列島の1つである宮古島は沖縄本島の約290km南西方向に位置し、 沖縄そばの様式も本島とは幾分異なります。
MANGOさんの沖縄みやげで、宮古島の古謝という店の 蒸し麺とスープ付きの宮古そばをいただきました!
トッピングのラフテーとカマボコまで真空パックでついています。 パックのスープを温めておき、麺を湯がいて丼に合わせ、 添付のラフテーと分葱や紅生姜をトッピングすればできあがり! カマボコは本島とは違って薩摩揚げ的なもの。 肉はしっかり厚みもあって、やわらかく美味しいじゃありませんか〜! 麺は平打ちで、蒸し麺なのにしっかり噛み応えがあります。 沖縄そばは茹であげた麺を油に絡めて少し置いてから出すのが普通なので、 麺がしっかりしていれば蒸し麺でも美味しいハズです。 出来合いの品とはいえ、お店の味をそのまま持ってきた感じで なかなか本格的でした。MANGOさんごちそうさまでした! ゴーヤーチャンプルー スパム(ポークランチョンミート)を使わず豚肉だけで作りました。 ゴーヤーは普通の緑色のモノのほか、白ゴーヤーも使ってみました。 炒め方はタマゴを最後に回し掛けてとじるタイプ。 本場のゴーヤーチャンプルーは醤油は使いません。 鰹節をかけたりするのも本場式ではありません。 白ゴーヤーはというと…緑の方がチャンプルーには合うね(爆 ポーク玉子
スパム(ポークランチョンミート)を入れた玉子焼きです。 これも沖縄の定番料理で、作り方は見た目通り! 日本人なら誰でも好きそうなビジュアル! ポーク玉子+海苔+ごはんで食べるのが最強でしょう! スパムはガーリック味
そくらてすさんが沖縄旅行に行き、 お土産をたくさん持ってきてくれました! 写真の中央上に見えるスパムのガーリック味をポーク玉子に使用。 島バナナとマンゴーはもう食べちゃいました!
味噌と生シークワーサーは今後の記事で登場予定!
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ボロネーゼソース(いわゆるミートソース)を作ったので 2種類の食べ方をしてみました。 極太ミートソース
牛豚合挽肉を使用して作ったボロネーゼソースです。 麺はショウワの2.2mm極太を使用。標準茹で時間は15分! 炒めスパではなく、普通に茹でただけなので念のため(笑)。
この太さだとアルデンテでは食べづらそうなので、ナイデンテにしてみました(笑)。
モチモチのプリプリ。歯応えもしっかりしています。 もはや16.や1.7のパスタなんて食べた気がしないんですけど(笑)。 新潟長岡イタリアン
「イタリアン」とは新潟県のご当地B級グルメで、簡単にいえば 太麺の焼きそばの上にミートソースがかかったもの。 新潟市を中心に展開する「みかづき」と 長岡市を本拠とする「フレンド」という2つのチェーンあります。 前日のミートソースを使用して作ったのがコレ!
どちらかというと長岡「フレンド」風の作りにしました。
キャベツやモヤシもたくさん入っています。 ミートソースは肉や野菜をふんだんに使用している分、
たぶん本物より美味しいんだろうけど、麺が弱すぎるな〜。 シマダヤ「鉄板麺」の麺だけ使用しました。 |
スパムおにぎり&アンダンスーおにぎりスパムとは、米国のHormel社が発売しているポークランチョンミートの商品名で、他メーカーの類似製品も便宜上スパムと呼ばれる場合もあります。 ちなみに「スパムメール」という言葉もこの製品が由来です。 スパムメールの由来はここを参照 アンダンスーおにぎりの断面がコレ。 海苔とご飯との相性が抜群! 島バナナMANGOさんが沖縄旅行に行く前におみやげリをクエストしてありました(^^)v沖縄県民でも簡単には入手できない貴重品です。 普通のバナナよりもずっと小さい。1本の長さは10cm程度でしょうか。 見た目はただの小型バナナですが、味も香りも段違いなのです。 めちゃくちゃ美味しい! 久々に島バナナを食べられて幸せ♪ フルーツポーポーポーポーとは、薄く白く焼いた小麦粉生地でアンダンスーを巻いた料理ですが、これと同じ生地にフルーツと生クリームを巻いてみました。 玉子の入った薄茶色の生地の方がフルーツとよく合うようです(爆 っていうか沖縄に関係なくなっちゃったね(ハライチ風)。 |




