空腹時に見てはいけないブログ

訪問者数1700万人突破ありがとうございます!

┣横浜中心3区.

[ リスト | 詳細 ]

横浜市3区(中区・西区・南区)の飲食店(ラーメン屋除く)

記事検索
検索

全45ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2017年3月開業。
曙町のまっただ中で午前4時までやっている便利な店。
イメージ 1
いわゆる街中華とも本場風とも異なる店構え。

メニュー(クリックで拡大)
イメージ 2



下段右側の素材アラカルトも気になりますが、
今回は定番メニューを中心に注文。

むしどり500円
知人がよくSNSに挙げていたので気になってました。
イメージ 3
なんじゃこりゃ!想像以上にうまい!
身はやわらか。皮までこんなにうまいとは!
きっと美味しく蒸すテクがあるんでしょうね〜。
花椒油がかかったネギも絶妙。

あさりラーメン850円
イメージ 4
この価格でアサリたっぷり!
ベースの中華スープにたっぷりのニンニクと唐辛子で
コクと風味をブーストしてあります。
極細なのにダレにくい低加水縮れ麺もGOOD!

餃子500円
イメージ 5
一見オーソドックスな餃子ですが、
モチプニッとした食感の皮は意外と珍しい。
餡のニラとキャベツの風味もよく出ていて、
なにげにレベルが高い。
実はお代わりしちゃいました(笑)。

炒飯750円
イメージ 6
ニンニクの香りがする塩味ベースのチャーハン。
炒め具合は申し分なく、
具のチャーシューも美味しい。

回鍋肉800円
イメージ 7
メイン具材の豚肉とキャベツのほか、
ピーマンとパプリカも結構多く使われている。
量多めなので野菜摂取したい人にもおすすめ。

食べログ「創作中華けん」
18:00〜28:00(ラストオーダー27:30)
水曜定休

お気に入りの和泉屋@黄金町に行ってみたら…。
イメージ 9

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! 休み!
定休日は日曜のはずですが、臨休のようです。

隣に新店が!
と思ったら隣に新しい店がオープンしています。
とりあえず入店しちゃえ!
イメージ 8

調べてみると全国に185店もあるチェーン店で
職人が握った本格的な寿司を
江戸時代の寿司屋台のように
手軽に食べられるというコンセプトらしい。
ここ黄金町店は今年3月に開店したそう。

※価格はすべて税込

生ビール529円+お通し237円
イメージ 119時までドリンク半額!
(地酒や銘柄品など一部は半額対象外)

ホタルイカ刺538円
イメージ 2
なかなか宜しいじゃありませんか!

豪快!いかの天ぷら862円
イメージ 3
和泉屋のげそ唐揚げが食べたかったので
それに近いものを注文してみました。
名称通り、なかなかのビッグサイズ。

カキフライ538円
イメージ 4牡蠣は広島産。
十分美味しくて不満は特になし。

や台ずし3人前30貫3238円
さてメインのお寿司が登場です。
職人さんが鮮やかな手つきで握ってくれました。
イメージ 5
まぐろは紛れもなく本まぐろ(おそらく養殖)だし、
コハダも全然生臭くない。
見た目がイマイチだと思ったイカも
しゃっきりもっちりした食感で甘味も豊富。
握りもまさに職人の仕事。
これは安くても本物の寿司です。

ねぎとろ細巻646円&ねぎとろ涙巻701円
イメージ 6回転寿司などと比べるとべらぼうに高い気がしますが、
ちゃんとした寿司屋のねぎとろ巻は
1本(6切れ)800円〜900円が相場。
クオリティは全く引けを取らないので割安です。

タコさんウインナー430円
イメージ 7余興で注文してみました(笑)。

行き当たりばったりで入ったチェーン店なのに
なかなか満足度が高かった!


や台ずし黄金町
045-251-0028
16:00〜2:00
年中無休(年末年始はお問合せください)
京急本線 黄金町駅 徒歩1分
地下鉄ブルーライン 阪東橋駅 5番出口徒歩7分


24時間営業
イメージ 8
牛鍋の老舗「太田なわのれん」のすぐ近くにある
タイ料理店です。

タイ食材店を兼業
イメージ 9
入口にはタイ食材等が置かれ雑然とした感じ。
中に入ると和気あいあいとした雰囲気でほぼ満席状態!

卓上調味料(クルワンプルーン)
イメージ 7
白い粉は砂糖、薄茶色の液体はナンプラー、
赤い液体はナムソムプリック(唐辛子入りの酢)、
手前の赤茶色の粉唐辛子はプリックポン、
右奥のカラフルなのは激辛のプリックナンプラーです。

カオマンガイ900円
カオはご飯、マンは油脂(調理にはニンニク(ガティアム)油を使います)、ガイは鶏肉の意味。
シンガポール名物の「海南鶏飯」のタイver.です。
イメージ 6

タイ米は、鶏肉の茹で汁、ニンニク油、根付きパクチー、
バイトーイ(タコヤシの葉)などで炊いてあり、
茹でた鶏肉をご飯の上に載せてあります。
鶏スープが付くのもお決まり。

タレかける
添付のタレをかけた図。
イメージ 5
ハッキリ言ってメチャ旨!
海南鶏飯で付いてくる定番の三色タレは、
タイver.では辛いタレに替わっています。
タレの材料は唐辛子、ニンニク、タオチオ(味噌)など。

パッタイ900円
パッは炒める、タイは国名そのものを指します。
イメージ 4
タマリンドの甘酸っぱさとエビの旨味、
そこに唐辛子の辛味やライムの香りが加わり、
複雑かつ分かりやすい味構成になっています。
具はもやし、ニラ、エビ、卵、ピーナッツなど。

パッタイ麺リフト!
イメージ 3
センレック(中太の米麺)ではなく
センミー(細い米麺)を使用しています。
こんなに麺の軟らかいパッタイは初めて食べました。

マッサマンカレー900円
イスラム教徒のカレーという意味。
イメージ 2
ココナッツミルクベースの甘くマッタリとしたカレーで
辛味が弱いことも大きな特徴。
エスニック料理に慣れていない人でも
取っつきやすいタイカレーです。
この店では生クリームも入り、かなりコッテリしています。

マッサマン on the タイ米
イメージ 1
具は大きめに切ったジャガイモ、タマネギ、ピーナッツが定番。
ライス(タイ米)は別料金で300円でした。

料理はどれもハズレがなく、
24時間営業なのだからとても便利な店です。

バッタの唐揚げ1300円
持ち帰り用にパック詰めしてもらったもの。
イメージ 10
木くずのようなものはレモングラス。
青い葉はバイマックルー。
味付けは甘くなっています。
クセはほとんどないけど
日本のイナゴよりもサイズが大きく、
脚は硬くて口の中が切れる(笑)。
脚は外した方が良さそうです。







当ブログには3年ぶり2度目の登場。
イメージ 1
「あの頃の洋食」を謳っていますが
開業したのは21世紀という面白い店。
店主の三好理恵子さんは現在60歳代で
50を過ぎてから洋食コックへ転身。

メインメニュー(消費税込)
イメージ 2
ハンバーグ、オムライス、ナポリタンといった
王道の昭和洋食メニューが中心。

本日のオススメ(消費税込み)
イメージ 3
たまに和食的なメニューがあったり、
冬場はおでんもやっているようです。

アボカドサラダ600円
イメージ 4
自家製と思われるフレンチドレッシングと新タマネギが美味しい。
もちろん主役のアボカドも!
実は、サラダには意外に料理の腕が反映されやすいのです。
野菜の鮮度はもちろんのこと、
切りたてか切り置きか、保管状態は良いか、
ドレッシングは自家製か否か等、
判定ポイントが多いんです(もちろんこの店は◎)。

セットのサラダ
イメージ 5
こちらは主菜にセットでついてくるミニサラダ。
ドレッシングは自家製かどうか分かりませんが
野菜が美味しいことは上記同様です。

仔牛のタンシチュー1550円
イメージ 6
ベースは以前食べたビーフシチューと同じで、
牛肉やトマトなどの野菜を煮込んだシンプルなものでしょう。
しかし既製ソースの類いは使っていないと思われ、
とても安心で自然な味です。
客の年齢層が高いせいか味付けは薄めですが
卓上には塩があるので問題なし。

タンリフト!
イメージ 7
大きめの肉がいくつも入っていて超やわらかい!
しかも霜降り和牛のように脂でやわらかいのではなく、
タン(舌)だからもちろん筋肉質。
それなのに食感がきめ細かくやわらかいのです。

ガーリックトースト300円
パンは食パンとフランスパンから選べるとのことで後者を選択。
イメージ 8
メニューにガーリックトーストがあると
高確率で注文するほど好きな私ですが
これはツボにずっぽりハマる絶妙なデキ!

かつ重1100円
味噌汁、ミニサラダ、お新香つき。
イメージ 9
横浜最強レベルのカツ丼という評もあるようで、
実はこの日の密かな狙い目はコレでした!

かつ重
イメージ 10
見るからに当りオーラ満点!
白身は完全に固まっているのではなく
表面だけ真っ白な膜が張り、中は白濁ジュレ状。
黄身は黄色くならずオレンジ色にとどまっています。

かつ断面
イメージ 11
カツの揚げ具合、肉の噛み具合、卵の状態、
タマネギの煮え具合などほぼ完璧といえるデキ。
丼ツユに鰹だしが入っていないので
蕎麦屋系のカツ丼が好きな人は減点材料か?
それにしても横浜最強レベルとの評は
決して大げさではないと思います。
大満足!





大森と蒲田にある丸一の姉妹店だそう。
イメージ 2
蒲田の丸一は食べログ評点4.02(本記事執筆時点)で、
実際に一度行きましたが非常に美味しかった
なのでこちらもぜひ来てみたかったのです。

店内には昭和53年創業との掲示あり。
結構長くやっているのですね〜。

メニュー
イメージ 3
「ロースかつ定食」は売り切れだったので
「とんかつ定食」を注文。

とんかつ定食1600円
イメージ 4
豚肉は丸一と同じ、千葉県の林SPFを使用。
特定の悪い病原菌を持たない豚肉です。
米や野菜の産地も店内に貼り出されています。
付け合わせの味噌汁は豚汁風。

とんかつアップ
イメージ 5
とんかつの雰囲気も丸一@蒲田と似ていますが、
こちらの方が少し衣の色が薄く、
肉の厚味がないように見えます。
キャベツはおかわり無料のようです。

とんかつ断面1
イメージ 6
丸一@蒲田では中がピンク色ですが、
こちらはちゃんと色が変わっています。
どうやらビジュアル的には蒲田ではなく大森の丸一に近そうです。
肉自体が丸一と同じなのは味的にも間違いないでしょう。

とんかつ断面2
イメージ 7
肉の尾の方にはピンク色が残っていました。
多少脂身がある部分も美味しいです。

オンザライス
イメージ 1
ソースをべったりつけてお下品に(笑)。
この日のお米は山形の「はえぬき」。

横浜のとんかつ店といえば勝烈庵が有名ですが、
私は丸和の方が美味しいと思います。
価格も考慮すればきよし@星川
今のところ横浜最強とんかつかなあ。






全45ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事