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きのこ5種入りうどん
出汁はかつおと昆布で取っています。 アップ〜! 椎茸、舞茸、なめこ、三重しめじ、ブナシメジの5種類。 他に小松菜と鶏肉が入っています。 麺リフト〜! 麺は市販の冷凍品。 まあ汁物としては充分美味しいです。 豚肉のエリンギ巻き こちらもキノコを使用した料理。 鹿児島県産の豚ロース薄切りでエリンギを巻いてあります。 アップ〜! 味付けは醤油、みりん、ブラックペッパーなどでシンプルに! 付け合わせ野菜アップ〜! 添えてある緑の野菜は実はキャベツではなくレタスだったのです。 |
┗粉もの・麺類
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じょんならん試作用に作った肉味噌の残りを使用しました。
北京料理の炸醤麺や盛岡のじゃじゃ麺と似た食べ物ですが、 自分は創作うどんのつもり作ったので「肉味噌まぜうどん」と呼ぶことにします。 麺打ち 中力粉500g、水250cc、天然塩4gの割合。 生地を練り、形がまとまってきたら(写真左上)シートをかぶせて 足で踏み延ばして畳むことを8回以上繰り返す。、 生地の表面がモチッとしてきたらラップにくるみ、冷蔵庫で一晩寝かす。 翌日、1玉分に切り分けてパスタマシンで延ばし、包丁で切って麺状にする。 ちなみに、中国の炸醤麺や盛岡のじゃじゃ麺でも うどんのような白くて太い麺を使用します。 ◇肉味噌の材料(約10杯分) ハチミツ(大さじ1)、水飴(大さじ1)、砂糖(大さじ3)、醤油(80cc)、 本みりん(150cc)、純米酒(50cc)、八丁味噌(400g)、 麦味噌(100g)、豚肉(バラor肩ロース)500g、椎茸の戻し汁(200cc)、 ショウガ(30g)、タケノコ(小)2個、干し椎茸(8個)、黒ゴマ大さじ1、 白ゴマ大さじ1 ◇付け合わせ 白ネギのみじん切り、きゅうりの千切り、温泉玉子 ◇肉味噌の作り方 ①豚肉塊を粗みじん、生姜は極微塵切り、椎茸と水煮のタケノコは微塵切りにしておく。 ②フライパンに油をひいて肉を炒め、生姜のみじん切りを入れてさらに炒める。 ③肉に火が通ったらタケノコと椎茸の微塵切りを入れてさらに炒める。 ④酒、本みりん、椎茸の戻し汁、麦味噌、八丁味噌を入れ、砂糖、醤油、水飴、ハチミツも入れ、照りが出るまで炒める。 ⑤麺を茹でて器に盛り、できあがった肉味噌を乗せ、細切りにしたキュウリと、 白ネギの微塵切り、温玉をトッピングすれば完成。 肉みそまぜうどん 茹であげて水で締めた麺の上に温かい肉みそを載せ、 他に温泉玉子、きゅうり、ネギを載せてあります。 肉みそアップ! 具は豚肉、干し椎茸、タケノコが入っています。 肉は挽肉ではなく包丁で粗みじんに刻んだもの(これ重要)。 八丁味噌は愛知県産の無添加品。 味噌は豆と米の合わせ味噌を使用するのが普通ですが、 マイレシピでは宮崎の麦味噌を使用しているところがミソ! また、蜂蜜と水飴も隠し味に使っています。 温玉崩し〜! コレ系の写真はいつ見てもたまりませんね〜! 混ぜる 麺が思ったより太くなってしまったけど(^_^; まだ混ぜ始めたばかりです。 もっともっと混ぜる! マゼマゼ完了 肉みそがこれぐらいよく混ざったら、いただきま〜す! 麺リフト〜! 太い麺なのに肉味噌がよく絡むこと! キュウリとネギのフレッシュな食感は甘辛い肉味噌の中にあって メリハリを与えています。 小麦粉が古かったせいか麺の仕上がりはもう一歩ですが 肉味噌の味でかなりごまかされました(^^ゞ チータンタン(鶏蛋湯) 麺の大半を食べ終わったら出汁を注ぎ、 皿の底に残った肉味噌を割って飲みます。 本来ならば、文字通り溶き卵を入れるのですが、 トッピングに温玉が載っていたのでこちらでは卵省略(笑)。 ってことは鶏蛋湯ではなく、ただの湯ですね(爆) |
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材料の準備
1.2リットルの業務用オタフクソースを用意! ◇出汁の取り方 水1リットルあたり約10cm角の昆布を約30分浸し、火をかけて沸騰直前に昆布を引きあげる。そして一度沸騰させた後に水100ccを追加してからカツオの薄削りを一つかみ入れる。3〜5分待ってかつお節が沈んだら濾し取り、再度沸騰させて冷ましておく。 ◇生地の配合 カツオ昆布だし1000ccに対し、薄力粉260g、卵(L玉)3個、醤油小さじ1、 粉末昆布3g(無添加品) (初心者はベーキングパウダーや脱脂粉乳などを少々入れると焼く時に失敗しにくくなりますが、入れない方が味がよい。粉カツオも入れません) 調理行程(手順1〜6) ◇焼きの行程 ①鉄板をカンカンに焼いてから油を穴の3分の1程度まで入れて、全体に油を延ばす。 ②生地をよく混ぜてから鉄板に流し込む。穴の8〜9分目程度まで入れるのがよい。 ③タコを入れ(写真左上)、ネギ、紅生姜、天かすをまんべんなくまぶす。 ④穴が見えなくなるまで生地をいっぱいに追加する(写真右上)。 ⑤生地が透明になってきたら串で切れ目を入れる(写真左下)。 ⑥穴の曲面に沿って串を入れ、すべての穴を半返しにする(写真右下)。 ⑦余計な生地を割れ目に突っ込み、大きさが均等になるようにする。 ⑧写真下のように串で回しながら成型し、表面がすべてカリッとなったら焼きあがり。 成型中(手順8) 焼けていない部分を下にして、丸く成型していきます。 【動画】たこ焼き成型 うちの子が焼いているのでちょっとぎこちないですが(笑) 焼き上がり! 焼き上がって何もかけない状態。 表面がサクサクの状態なのでこのまま食べてもかなり旨い! ソース&青海苔かけ ここでつまみ食いしても当然旨いけど堪えて(笑)。 マヨかけ! やっぱりマヨもかけたいところ。 かつお節かけ! これで食べる準備完了! でもビジュアル的には1つor2つ上の写真が綺麗だよね〜。 ドアップ〜! 表面はまだカリッとしています。 10分ほどでフニャっとなってしまうので早く食べましょう〜! たこ焼き断面 たこ焼きはお好み焼きと根本的に異なり、 中に気泡がほとんどなく、ふんわりとした食感ではありません。 トロリとした糊状になるのがが正解。 表面のカリカリ感とのコントラストが楽しいですね。 舟入りタコ焼き タコ焼き用の容器(舟と呼ばれる)があったので盛りつけてみました。 かつお節をかける前に撮影。 タコ焼きのお吸い物? かつお昆布だしに入れて明石焼き風に。 出汁の香りが引き立ち、上品な和食という感じです。 |
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調理行程
生地はもちろん自家配合。 かつおと昆布で取った出汁を使用しています。 1)焼く前の生地。粉は少なくキャベツたくさん。ボロボロとした感じ。 2)焼き始め。厚ぼったく焼くのがコツ。 3)生玉子を乗せる。 4)豚バラ肉を乗せる。しばらく焼いたら裏返します。 オタフクソース&コテ 我が家愛用の1200mlオタフクソース。 普通のソースよりも添加物が多いけど(笑)。 大きなコテはお好み焼きを裏返す時に、 小さなコテは食べる時に使用します。 焼き上がり! 豚肉がカリッとした感じがいいでしょう〜? 何度も作っているのでもう慣れたもの。 厚ぼったい! ご覧のような厚さ! マヨネーズかける! オタフクソースを塗ってからマヨネーズをかけたところ。 お好み焼き完成 かつお節と青海苔をかければ完成! ではいただきます! 断面! 厚くても中までちゃんと火が通っていますよ! 黄身流出〜! 白身は固まっていて、黄身だけがトロトロの具合に焼くのが腕の見せ所! コテで食べる 箸は使わず、2枚のコテを両手に持ってお好み焼きを切り、 コテの上に乗せて口に入れるのが関西流。 意外に粉っぽくなくて、フワリと軽い食感ですよ! 青海苔たっぷりVer. 「おかわり」です。 2枚目は青海苔たっぷりにしてみました! 今回も美味しかった! ■材料(約4枚分) 【生地】 薄力粉 110g かつお昆布出汁 130cc ベーキングパウダー 1つまみ 【生地に混ぜるもの】 山芋 20g 切りイカ 10g 干し桜えび 10g キャベツ 800g 【具】 豚バラ肉スライス 240g 卵(L玉)4個 【調味料】 オタフクソース マヨネーズ 青海苔 |
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韓国食材店の自家製キムチ
横浜橋商店街の韓国食材店「京城物産」で購入した自家製キムチ(400円)。 品の良い女性が丁寧に食材の説明してくれます。 同商店街にはメインストリートだけで7軒の韓国食材店があり、 裏通りなども含めればさらに多いと思われます。 キムチ焼きうどん完成! 使用した調味料はキムチのほか、唐辛子粉、醤油、ゴマ油のみ。 キムチは沖アミなど魚介系の出汁がしっかり効いていて、 化調感もなくしっかりした作りで美味しい! アップ〜! キムチ以外の具は豚バラ肉とネギだけです。 具をあれこれ入れるとバランスが崩れるのでこれで充分! 麺リフト! 麺は敢えて凝らず、普通の加ト吉冷凍うどん。 良いキムチで焼きうどんを作ると本当に旨い! キムチオンザライス 焼きうどんも良いけど、やはり白い飯とも食べてみたいということで(笑)。 手崩し豆腐の香味ソースかけ 油淋鶏用に作ったソースが残ったので、 手で崩した木綿豆腐にかけて食べました。 ちなみに油淋鶏は後日アップします(笑)。 牛レバ刺し 大好きなレバ刺しをおうちで♪ いつもの肉屋さんで少しだけ買ってきました! ゴマ油、おろしニンニク、塩を付けて食べます。 ちなみに生肉の調理は、信頼できる店で肉を仕入れて 消毒など守るべき事さえ守れば食中毒の危険はありません! 肉を知らない食肉業者と料理を知らないインチキ焼肉店がバカなことをしたせいで 行政側も規制を強化せざるを得なくなり、理不尽な生肉禁止令を出すことに…。 マジメな食肉業者と、まっとうな料理をする飲食店にはえらく迷惑な話です。 |






