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麺打ち
生地は国産中力粉100gに対し、水50g、塩4gの比率です。 ちょっと平べったい麺になってしまいました(^_^; たまにしか作らないから加減が難しいなあ。 天かす
天かすも作っておきました。 ぶっかけうどん
茹であがったら水で締めて丼に盛り、 青ネギ、生卵、天かす、鰹節を載せます。 醤油をかけ、スダチを絞ってからよく混ぜて食べましょう! リフト〜!
平べったいけどまあまあイケる(笑)。 やっぱり手打ちのうどんは美味しいなぁ〜! 牛丼 オーストラリア産の安い肉を使っていますが、 かつお昆布出汁で煮てあるので美味しいですよ! アップ
肉もやわらかそうでしょう〜♪ |
┗粉もの・麺類
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ねぎ焼きと言っても牛スジとコンニャク入りの醤油味ではなく、
お好み焼きのキャベツをネギに替えただけのものです。 野菜はネギのみ使用。
生地にはかつお昆布だし、鰹粉、山芋を入れてあります。 ネギ焼き完成!
Oh! ビューティホー!! コテカット ソースはオタフクとブルドックソースを半々使用。 青海苔と鰹粉もかけて食べます。 コテリフト
ご覧のようにネギたっぷり! キャベツは入っていません。 キャベツ入り
こちらはネギとキャベツを半々使用したもの。 見た目はほとんど変わらないですけどね〜。 キャベツ入り断面
見た目通り、青い部分の割合が少なくなっています。 トマト冷やし中華
関係ないけど今年初の冷やし中華! 麺は製麺所で直接買ったもので、冷やし中華にはとても向いた麺です。 タレは鶏ガラスープを取った自家製。 |
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大阪風のお好み焼きとの最大の違いは、
生地と具を混ぜずに層状に重ねていくことです。 では、作り方を見ていきましょう! 【参考】過去掲載のの自作広島お好み焼き
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/28533668.html http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/25568214.html 広島焼きの調理行程 成美堂出版の専門書「お好み焼き」に掲載されていた 広島の「みっちゃん総本店」公認レシピにほぼ忠実に作っています。
1)生地を円く延ばしてクレープ状に焼く。 2)生地の上にキャベツ、モヤシを乗せたら生地を少々垂らす。 3)イカ天スナック、豚肉を乗せて、ヘラでイッキに裏返してキャベツを蒸らす。 4)隣のスペースでそばを炒め、円く延ばした玉子も焼いておく。 生地本体と合体させれば完成! 広島焼き完成! アメリカ製ステーキ専用鉄板に乗せて登場! 広島では普通マヨネーズをかけないそうですが、好きなのでかけちゃいました。 関東人はついつい箸で食べてしまいがちですが、 今回は頑張ってコテだけで食べました(笑)。 断面その1
コテで切った図。 カープソースを使いたかったところですが、 ないのでオタフク+ブルドッグのブレンドにしました。 断面その2
層が鮮明に見える断面写真! 上から順に、卵→そば→豚肉→イカ天スナック→モヤシ→キャベツ→小麦粉生地 という階層構造になっています。 そばは市販の蒸し麺ではなく、生麺を茹でて鉄板で炒めたもの。 全体的に見ると大成功で美味しかったのですが、
そばの質がイマイチだったのが残念! 豚ヤキメシ
余興で勝手に作ってみたのがコレ! お好み焼きを作った後の鉄板で豚肉を
塩ブラックペッパーとガーリックパウダーで炒め、 そこにご飯を投入して炒め、醤油で味付けたもの。 |
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我が家では年に何度もタコ焼きを作っているのですが、
回を重ねるにつれウチ流のスタイルができあがってきました。 1)天かすは入れない!
我が家のタコ焼きはダシ重視なので、天かすは入れずに出汁の風味を活かします。キャベツも入れません。紅生姜は一応入れていますが、実はなくても良いんじゃないかと思っています。 具は、タコ、青ネギ、紅生姜のみ。 2)生地に余計な混ぜ物はしない
初心者はベーキングパウダーや脱脂粉乳などを少々入れると焼く時に失敗しにくくなりますが、入れない方が味は上です。粉カツオも入れません。 カツオ昆布だし1000ccに対し、薄力粉260g、卵(L玉)3個、醤油小さじ1、 粉末昆布3g(無添加品)
3)生地はギリギリの薄め!
生地は常に混ぜていないと小麦粉がどんどん沈んでしまうほど薄い。 ギリギリ固まるぐらいの薄さがタコ焼きの命です。 ★詳しい調理行程とレシピは過去記事で説明されています。
調理行程写真入り・たこ焼きの作り方(2009年11月) 焼き上がり!
美味しいタコ焼きは、外がカリッと、中はトロリとした糊状になっています。 クレープやお好み焼きのような生地感が出てしまったら失敗です。 焼きあがって10分以上経つとペチャッと潰れてしまいますから、 焼き立てでないとタコ焼き本来の美味しさは味わえません。 ソース&マヨネーズがけ
鰹節ではなく鰹粉にしてみました。 タコ焼き1個アップ
実物大の2倍以上(笑)。 断面
断面はご覧のようにツヤのあるトロリとした状態になります。 表面のカリカリ感とのコントラストは冷凍食品にはマネができません。 明石焼き風
かつお昆布出汁に浸して食べるのも美味しいんです。 |
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先日アップした改良版・食べるラー油(食べラー)を使用した
超簡単な料理を2つ紹介〜! 「食べラー」豚冷しゃぶ
肉は黒豚ロース! 野菜、豆腐、軽く茹でた豚肉を盛りつけてから、
醤油、酢、ゴマ油などで作った中華ドレッシングに似たタレをかけ、 最後に「食べラー」を具ごとたっぷりかけただけ! うん、バッチリ! 黒豚ウマす!
ラー油の具はしっかり塩分がついていて、コクも強いのです。
簡単で美味しくて利用範囲も広いから食べラーは人気があるんでしょうね〜。 「食べラー」そうめん ちょっと奇をてらったようにみ見えますが、炭水化物とラー油が合わないハズはありません。 麺は奈良県の三輪素麺を使用。 うちでは揖保の糸ではなく断然、三輪素麺です。
普通のそうめんつゆ
そうめんつゆではなく、ラー油を入れることを考慮して濃口醤油を使った蕎麦つゆにしました。 ちなみに、本来のそうめんつゆは薄口正油と椎茸を使用するので、蕎麦つゆとは違います。
【参考】正しいそうめんつゆの作り方 食べラーそうめんつゆ
上記のツユに食べラーと具をたっぷり入れるとこうなります!
味は文句なしに美味しいのですが、麺が細いためラー油が絡みすぎてしまうのが誤算。 もう少し太い麺の方が合いそうです。 |


