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お好み焼き、たこ焼き、もんじゃ焼、蕎麦、うどん、やきそばなど

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2008/11/29放映「チューボーですよ」のレシピを参考にしましたが
細部はアレンジしてあります。

生地は、薄力粉、大和芋、かつお昆布出汁を混ぜ合わせただけですが、
餅のように粘度を強くしました。その代わり生地の使用量は少なめにし、
多量のキャベツと混ぜ合わせる方式で焼いてみました。

これが焼いている図。
キャベツばかりしか見えませんが、粘度の強い生地が絡んでいます。
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イカ入りお好み焼き

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生地の量が少ないので、粉っぽくならずにフワリとした食感です。
これは充分成功といえる仕上がりです。
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チーズソーセージ入り

一度作ってみたかった夢のジャンクお好み焼き!
ビザ用モッツアレラチーズとウインナーソーセージを入れたものです。
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しかし、ピザチーズはお好み焼きに合わなかった!
ソーセージも特に相性は良くない!
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夢、敗れたり(苦笑)。
なんだか「美味しいソース焼きそば」が食べたくなったのですが、
市販のソースつき蒸し麺はイヤ!
具は豚肉ではなく他にいいネタないかな?
などと、前の晩から構想を練って作りました(笑)。
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【いか】
某カップ焼きそばを思い出して「イカにしよう!」と決意。
刺身で食べられる生イカを買ってきておろしました。
まずウスターソースで軽くイカだけ炒め、麺にトッピングします。
冷凍イカと違って食感がやわらかいし風味もいい!

【麺】
市販の焼きそば用蒸し麺ではなく、生の太麺を茹でてから使用。
もちろんコシがありますよ〜!

【ソース】
ブルドック中濃ソースに、純米酒、本みりん、ホワイトペッパーを入れて煮詰め、
やや甘めの関西風にしたもの。

【その他材料】
キャベツ、モヤシ、かつお節、青のり、紅ショウガ

イカのげそわた煮

イカの胴体は焼きそばに使用したので、残ったゲソはワタと一緒に煮物にしました。
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◆材料
いかげそ、イカのわた、純米酒、本みりん、醤油、ショウガの絞り汁
※イカは刺身でも食べられる解体前のものを使用。
◆作り方
イカのワタに、上記調味料とショウガの絞り汁を合わせたらよく溶いてから
いかげそを混ぜ合わせる。鍋に少量の油をひき、
汁気が少なくなるまで煮詰めれば完成。

蕎麦屋風カレーうどん

先日のオフ会テンチョさんから頂いた富士吉田のうどん!
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テンテンありがとう(*^^*)。これでカレーうどんを作りました!
カレールーを汁の上にぶっかけるだけのカレーうどんも好きですが、
今回はルーを使わず蕎麦屋風の「ネギカレー味」にしました。
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麺はかなりの歯ごたえ。これが吉田うどんの特徴のようです。
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【作り方】
鶏ガラスープとかつお昆布だしを取り、豚肉を投入。
SBカレー粉、醤油、みりん、酒で味を付け、片栗粉で少々トロミをつけたら
多量の長ネギを入れて軽く煮ればつゆの完成。
茹であがったうどんを丼に入れ、上記つゆを具ごとかければ完成。
jf1yhoさんのブログに載っていた静岡県掛川市横須賀にある高田屋の「おこそば」
が美味しそうだったので昼食でマネして作ってみました。
「おこそば」はお好み焼きと焼きそばを合わせたものですが、
関西のモダン焼きとは異なり、焼きそばをお好み焼きの生地で包むだけ。
本場で食べたことがないので細部はもちろん自己流です。

おこそば

市販の蒸し麺の焼きそばにキャベツと豚肉を入れて普通に焼くだけ。
お好み焼きの生地は強力粉と卵と鰹粉で作りました。
生地の上にはブルドッグの中濃ソースをハケで薄く塗ってあります。
味はまったく想像通りですが当然美味しかったです!
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中を開けると、普通に焼きそば!
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オタフクソースver.

オタフクソースをたっぷり塗っているので少々しょっぱいですが、
甘くてコッテリした感じでこれも美味しい!
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めちゃめちゃ美味しい素麺つゆですよ!
お店ではこんなものは原価的にまず出せません!

【麺】
池利(奈良県桜井市)の三輪そうめんを使用。
市価は100gあたり200円前後。写真では約150g使用。
私は「揖保の糸」よりも三輪そうめんの方が美味しいと思います。

【具と薬味】
素揚げのナス、ミョウガ、長ネギ、シソ、白ゴマ

【つゆ】
出汁には、かつお節、アゴ煮干し、鯛煮干し、干し椎茸、利尻昆布、アジ節、サバ節、桜エビ 
(すべて国産・無添加・無化調)を使用。
かえしは和歌山の湯浅醤油と4種類の天然塩を使用。

【マメ知識】三輪素麺の歴史は1200年以上(池利HPより)
三輪素麺は今を去ること千二百有余年前、大神神社(おおみわじんじゃ:奈良県桜井市三輪)の宮司従五位上大神朝狭井久佐(おおみわのあそんさいくさ)の次男、穀主(たねぬし)が三輪の里の土地と三輪山から流れ出る清流が最も小麦の栽培に適するのを知って種を蒔かせ、小麦粉を原料に「素麺」を製造したのが始まりと言われています。
私たち日本人の歩みと共に今日まで育ってきたこの風雅な大和の味「三輪素麺」は、遠く万葉の昔には大宮人が宮廷において保存食として重宝し、御供や引き出物としても広く用いられてきました。
奈良時代から平安時代までは、従来の素麺の原形「索餅(さくへい)」と呼ばれる小麦粉をこね、縄状の麺を二つ折りにしてよじったものであったと言われています。
鎌倉時代になって禅宗が伝来した時、素麺も転機を迎えました。一つは中国の影響で油をつけて延ばすことを知ったこと。挽き臼が入ってきたことで製粉技術が進み、細く長くすることが出来るようになったこと。そして最後にこの物品名が素麺(スーミェヌ:素は精進物の意)という中国語の影響を受けて日本でもこの字を使い、これが訛って「ソーメン」と呼ばれるようになりました。いわば今日の素麺の誕生です。また、「索餅(索麺)」にかわって書物に「素麺」の文字が出てくるのは、南北朝時代の「異制定訓往来(いせいていきんおうらい)」からです。
江戸時代に入り、素麺は広く庶民の口に入るようになりました。また、お伊勢参りによって宿場町として栄えた“三輪”で食べた三輪素麺の声価が諸国へ宣伝され、素麺の製造技術を習い、全国に素麺作りが広まっていったと言われています。

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