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豚肉とほうれん草の鍋です。
毎晩食べても飽きないことからこの名がついたそう。 じょうやなべ、じょうよなべ、とこやなべ、など読み方は色々ある模様。 作り方は簡単!
(1)昆布だしを取る! 3時間〜半日ほど水につけた昆布を加熱。沸騰直前に昆布を引き揚げる。 (鍋の場合は昆布を引き揚げないでそのまま置いておいても良い)
昆布の量は水1リットルにつき10cm角が目安。 純米酒を多めに入れてアルコールを飛ばしておく。
(2)豚肉を投入!
昆布だしを土鍋で沸騰させ、豚肉を入れる。 肉は冷しゃぶ用の国産極薄バラ肉スライスが最適。 豆腐を使用する場合は豚肉よりも先に入れておく。 (3)ほうれん草を投入!
再沸騰したらほうれん草を投入。まだシャキシャキ感が残っているうちに、 1〜2分で食べましょう。
(4)自家製のタレで食べる!
単純な料理だけに、タレの味次第で満足度が大きく左右されます。 タレは市販品に頼らずぜひ自分で作りましょう! タレは自家製!
◇タレ材料 長ネギ、生姜、醤油、純米酢、本みりん、一味唐辛子、ゆず、砂糖少量 イントゥー・ザ・取り皿・フロム・鍋
具が3種類しかないのに単調さを感じさせないところが不思議。 豚肉もほうれん草も茹ですぎないように。火が通ったらすぐに食べます。 高い肉を使えば当然美味しいですが、安い肉でもそれなりに美味しい(笑)。
タレの酸味と柚子の香り、そしてたっぷり入ったネギがアクセントになります。 |
┣豚肉系
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自作すた丼1回目
醤油をほとんど使用せず、油でニンニクの風味をよく出しました。 炒めたあとに醤油ダレで少しだけ煮る方式にしました。
微調整を重ねたので完成度は上がりました。
本物に近づけるというよりも、近所のスーパーで入手できる食材で バランスよく作ることを主目的にしています。 ◆材料これだけ!(3rd Edition)
豚バラ肉、長ネギ(斜め切り)、生ニンニク(みじん切り)、 天然塩、醤油、日本酒、みりん、砂糖、酢少量 ※ニンニクは多めに。1人前にニンニク3かけ〜1/2株ぐらい使用しましょう。 ※酢は1人分で小さじ1程度。 ◆作り方は簡単!(3rd Edition) ①醤油、日本酒、みりん、砂糖、水を混ぜ合わせて醤油ダレを作っておく。 ②豚バラは一口大に切り。長ネギは斜め切り。ニンニクはみじん切り。 ③フライパンに多めの油をひき、ニンニクのみじん切りを入れてから点火し、弱火でじっくりとニンニクの香りを引き出す。 ④ニンニクが薄茶色になったら強火にして豚バラ肉を投入。 ⑤9割方火が通ったら長ネギ、塩、酢少量を入れて味を調え、①の醤油ダレを回しかけて沸騰したらできあがり。 「すた丼」完成! バラ肉は薄切りでやわらかい! ニンニクはたくさん入っているのに下品ではなく良い香り! 「本物」ではホエー豚を使用していますが、 ここでは手間と材料費をかけないお手軽料理を目指しているので 一般のスーパーでも普通に入手できるアメリカ産豚バラスライスを使用。 また、「本物」では業務用おろしニンニクらしきものを使ってるようですが、 私は生ニンニクを使用。これだけでも味がだいぶ良くなります。 また、弱火の油でじっくりとニンニクの風味を出すイタリア料理の手法を使用。 こうするとニンニクの下品な匂いが消え、上品さが出てきます。 アップ〜♪
これでほぼベストと思えるところまできました。 ちなみに「本物」はこれ!
短所は直したつもりですが、逆にホエー豚使用などマネできない部分もあります。
生姜丼
「伝説のすた丼屋」には、ニンニクの匂いが気になる人のために 生姜丼というメニューもあります。実は私は食べたことがないのですが、 ニンニクを生姜に置き換えた以外、ほぼ同じ作りだと思われます。 その生姜丼も作ってみました! 食べてみると…う〜ん、まずくはないけど間の抜けた味…。 やっぱりニンニクの威力は絶大なのか!?
厚揚げの煮物
おかずはこれ! 出汁をちゃんと取って和食の基本通りに作れば こういう素朴な料理が格段に美味しくなります。
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【動画】煮豚ファイヤー
こんがりといい香りがしてきます♪
おつまみチャーシュー ネギチャ丼の前に軽くつまんでおきましょう! 表面に焦げ目が付いた感じがいいでしょう? バラ肉なので層状に脂身が入っています。
味は良く染みていますが、煮汁を少しかけて食べるとつまみにはちょうどいい。 やわらかいので歯が悪くても食べられますよ〜。 ネギチャ丼 チャーシューをくずして、 煮豚の煮汁、塩、ゴマ油、辛子を入れてネギと和えただけ! チャーシューの崩れた感じからもやわらかさが伝わるでしょう!? というか、肉がこんなに多いネギチャ丼は見たことがありません(笑)。 辛いのが苦手な人はネギを水にさらした方がいいでしょうけど、 今回はさらさずに辛さを残してあります。 肉が柔らかいのでどんどん掻き込めますよ! ほうれん草とコーンのバター炒め
サブメニューはこれ!
これはまずく作りようがない! |
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トンカツの代わりに肉巻きのカツをを使用したカツ丼です♪
ご覧のように、球状の揚げ物を半分に切ったものを使用して カツ丼を作りました。 味噌汁&お新香セット
糠漬けは自家製。味噌汁の具はなめこです。 味噌汁の出汁はカツ丼のつゆと同じ。 肉巻カツの仕組み♪
小さなタマネギ(ペコロス)を豚バラ肉のスライスで巻いて、 衣をつけて揚げたものです。 トロトロ卵アップ〜!
タマネギと豚肉ですから、カツ丼に合わないはずはありません。 自慢の出汁も美味しいですよ! 親子鍋3種類
ちなみに我が家では親子鍋が3種あります。 奥の黒いのは深さがあるので大盛りのカツ丼向き。 右の打ち出しステンレス製のやつが一番モノがいいのですが、 深さがないので上品な親子丼などに使います。 左のグレーのテフロンはその中間的なサイズ。 【かつ丼関連過去記事】
かつ丼&キムカツ丼
キムカツ丼&豚汁
カツサンド&端っこカツ丼
チキンカツ丼
ためしてガッテン式 美味しいかつ丼の作り方
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前回のスタ丼は塩味でしたが、今度は醤油味にしてみました!
【参考過去記事1】前回作ったスタ丼
【参考過去記事2】伝説のすた丼屋(横浜日ノ出町店)
作り方は前回作ったモノと似ていますが、最後に醤油ダレで軽く煮てあります。
ニンニクたっぷりなのに臭いが残りにくいのも前回同様。 スタ丼セット!
生玉子、大根サラダ、豚汁のついたセットです。 生玉子も忘れずに付けました(笑)。 前回のは塩味だったので卵が不可欠とは思いませんでしたが、 今回は醤油味なので卵は合うでしょう。 スタ丼だけアップ!
前回の肉はアメリカ産でしたが、今回は愛知県産! さらに卵を乗せてアップで!
肉は薄いので、ごはんと一緒にかき込みやすい!
肉には強めに味をつけてあるので、
ご飯には少し醤油タレが染みる程度でちょうど良い。 改良版だけあってバランスよく仕上がりました!
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