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スーパーで3枚1000円等で売っている豪州産の安いステーキ肉でも
焼き方さえ正しければヘタなファミレスよりもずっと美味しく食べられる! 【動画】
鉄板で焼き、そのまま卓上へサーブ! 焼き上がった肉に醤油を垂らして ジュージュー言わせたところ。 バター&ブラックペッパー
醤油をかけた後、バターを載せ、ブラックペッパーをミルで挽いてかけた図。 さらにアップ!
ウェルダン断面
赤身の多いオーストラリア産牛肉なので、あまり生っぽいのは合いません。 中が少し赤い程度の焼き加減が最適! 野菜アップ!
付け合わせはニンジンのグラッセ、蒸したブロッコリー、なす。 グラッセにはキャラウェイを使用して甘く仕上げています。 オンザライス
サシの少ない赤身肉がごはんに合うのは 今までの経験上、覆しがたい法則です! むしろ霜降りのような肉はごはんに合わない。 |
┣鉄板・グリル肉
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バンズ焼く前
ホームベーカリーで生地をこねて、手で成型してオーブンで焼きます。 生地の配合はアンパンと同じにしました。 バンズ焼き上がり 焼き上がったけどデカすぎ! こりゃハンバーグもかなり大きく作らないと(笑) スライスチーズと比較 スライスチーズが小さく見えるほどバンズが大きい(笑) パテ焼く前 肉はオーストラリア産で100g128円。 つなぎ等は入れず、ドイツ岩塩とインド産ブラックペッパーだけで捏ねました。 肉の量は200g。マックのクオーターパウンダーの1.7倍の大きさです。 大きなバンズに負けないよう、大きく延ばしました。 【動画】ハンバーグを焼く! チーズを載せて、トロッとしてきたところ。そろそろ焼き上がりです。 鉄板はアメリカ製でステーキ専用のぶ厚くて重いもの。 チーズバーガー完成! 巨大です(笑)。 調味料はシンプルにケチャップ、マスタード、マヨネーズだけ。 下にレタスを敷いてマヨネーズをかけてからハンバーグを載せ、 トマト、ピクルス、タマネギの粗みじん切りを置いてあります。 アボカドチーズバーガー 上記にアボカドを追加したもの。アボカドは大好物なのですが、 個人的にはハンバーガーにアボカドは要らないんじゃないかと思った次第。 パカッ! バンズをあけるとご覧のとおり。 パテは牛100%つなぎ無しなのでギュッとした旨味! バンズはフンワリ感もあるのにパテに負けない力強さを持っています。 断面 断面はこんな感じ。 具は下から、レタス、マヨネーズ、パテ、ピクルス・ケチャップ・タマネギ、マスタードの順になっています。 トマトは決して小さなサイズではないのですが、バンズが大きいのでかなり小さく見えますね〜。 美味しいハンバーガーのバランスを研究し尽くしているので 狙い通り大満足な仕上がりになりました。 |
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実は骨付きモモ肉のグリルは私の大好物♪
焼き上がり
家庭用の電気オーブンでは熱量が足りないので 丸鶏や大きなチャーシュー等は上手く焼けません。 骨付きモモ肉ぐらいならギリギリ許容範囲内です。 グリルチキン完成!
楽しそうに盛り付けてみました♪ ニンジンとプチトマトはミッキーマウスみたいでしょ(笑) チキンアップ!
チキンの味付けは岩塩とインド産ブラックペッパーのみ。 付け合わせアップ!
付け合わせのニンジンはグラッセ。ナスは素揚げ。 ブロッコリーは少量の水で蒸してあります。 秘伝のタレver.
味付けを秘伝のタレに替えたバージョン。 6年前から継ぎ足しているタレです。 秘伝のタレver.アップ!
やっぱり秘伝のタレは美味しいな〜。 豚エキスなのに鶏肉と合わせても違和感がない。 ビーツのポトフ
ビーツ(赤かぶ)を使った野菜スープです。 ミネストローネのような色をしていますがトマトは入っていません。 イチゴババロア
佐賀県産のイチゴを使ったババロアです。 もちろん手作り〜♪ ババロアの上に生クリームをかぶせてからイチゴを飾り付けてあります。 ババロア断面
こちらはイチゴ果肉の代わりにイチゴソースをはさんであります。 ババロア自体にもたっぷりイチゴ果汁を使っています。 卵黄も多めに入っているのでやや黄色っぽくなっています。 |
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豪州産モモ肉 100g99円の安い牛肉。 右の大きいのは500g強、小さいのでも約340gあります。 ステーキ焼き上がり
これは約450gの肉。 付け合わせの野菜が肩身狭そうに載っています(笑)。 ステーキソースかける
自家製のステーキソースは醤油、タマネギ、ニンニクなどから作りました。 ソースをかけると、熱せられた鉄板によりジュー!!っと沸き立ちます。 ステーキ断面
これはウェルダン気味のミディアムに焼いたもの。 各人の好みによってもっとレア気味に焼いたのもあります。 モモ肉なので、まっつんやパパは肉が硬いと言っていましたが、 私は逆にこれくらいじゃないと食べた気がしないんですけど(笑)。 ピーナッツバター入り
私が一番気に入ったのはピーナッツバター入りのパン。 他に、ココナッツ入りも美味しかった! カンパーニュ
ステーキのお供にはこれを食べました。 何だかんだ言ってプレーン生地が一番良かったりして! 旭ベーカリーのあんパン
横浜市旭区の駅から離れた地味な場所にある古き良きパン屋さん。 一応、横浜ウォーカー掲載店です(笑)。特にあんパンがオススメ! 通常価格120円のところを売り切れ間際だったため100円に割引。 霜ばしら by 九重本舗 玉澤
まっつんのお土産です。いつもお土産ありがとうね! 1675年創業の超老舗。仙台市にある九重本舗・玉澤による冬季限定の銘菓。 サクリと繊細に仕上げた飴菓子は熱、湿気、衝撃に弱く、非常にデリケート。 容器の外観はシッカロール(ベビーパウダー)のような感じ。 写真の約3cm角ほどの板状のものが飴菓子本体です。 破損防止と防湿のため缶の中はらくがん粉で満たされています。 霜ばしら
糸のように細く伸ばされた飴を束ねたような感じで、中は空洞になっています。 噛むとサクリとした食感で、ベタつかず、固形物が残る感じもせず、 口の中でシュワッと溶けていきます。 その食感と口溶けはまさに霜柱を食べているよう。 砂糖と水飴だけの菓子をここまで優美に仕上げるとは驚き! 抹茶&霜ばしら
抹茶もまっつんのお土産。 霜ばしらはその場にいた5人全員に好評でしたよ! |
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まずは材料や調理行程の紹介から。
アメリカンビーフ
左は607g、右のは535gあります。でっかいでしょう〜? 100gあたり158円のアメリカ産牛肩ロースです。 自家製ステーキソース タマネギや醤油などで作った自家製ソース! ◇ステーキソース材料
おろしタマネギ、刻みタマネギ、醤油、みりん、ブラックペッパー、砂糖、ガーリックパウダー、植物油少量
ドレッシング作り
サラダ用のドレッシングを作っているところ。 セロリの葉、タマネギ、ニンジン、植物油、酢、塩、ブラックペッパー、砂糖少量をミキサーにかけるだけ! ビーツ(テーブルビート)
ボルシチ(ウクライナの伝統的な料理)に使うビーツです。神奈川県産。 カブに似た根菜で、ご覧のように非常に濃い赤色が特徴。 まるでマグロの血合いに近い赤身のような赤さです。 さて、ここから先は料理の登場です〜!
サラダ
上記の自家製ドレッシングがかかっています。 原料が野菜なのでたっぷりかけても大丈夫(笑) ボルシチ
ビーツのほか、鹿児島産和牛、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、キャベツが入っています。 真ん中に載っている白いモノはサワークリーム。 ボルシチリフト〜!
右上の四角いのがビーツ。 濃い赤色だったものが煮込んだことにより溶け出し、トマトぐらいの普通の赤色になりました。 ニンジンやジャガイモは角が取れて超やわらかくなっていますが、ビーツはまだ角が立っています。 さて、いよいよステーキ行きましょう〜!!
ステーキ焼き始め〜!
やっぱり600gはデカイ!! 鉄板いっぱいになってしまうので付け合わせの野菜等はナシ(笑) 焼いているところ
裏返したところ。 ステーキは裏返すタイミングが重要。 何度も裏返すのは絶対NGです! 焼き上がり!
上記の自家製ステーキソースをかけると熱い鉄板がジューッ! 180gステーキと比較
参考までに、ファミレスやチェーンのステーキ店などで一般的な180gがこれ。
面積だけではなく厚みも違います。なお、鉄板は同じものを使用。
ステーキ断面
中が赤いけど冷たいわけではなく、 ある程度の温度に温まっています。 う〜ん、やっぱり赤身ステーキは旨い! 国産より輸入牛の方がステーキには向いています。 【ステーキの焼き方】 1)肉を冷蔵庫から出し、常温に戻しておく。中が冷たいまま焼くのはNG。 2)片面に塩胡椒をし、余分な脂身などは切り落として筋切りをしておく。 3)厚い鉄板を十分に加熱してから牛脂を入れ、煙が上がるくらい熱する。 4)強火のまま、塩・胡椒した面を下にして肉を鉄板に置く。 5)焼色がついたら火を弱め、表面に血のような肉汁が浮いてきたら肉を返し、 ブランデーでフランベして火を止める。ステーキソースを回しかければ完成。 注)肉を裏返すのは一度だけ。何度も返すのは御法度! |






