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我が家では輸入肉のガッシリした赤身ハンバーグが好みですが、
たまには肉汁ジュワ系の和牛ハンバーグも食べたくなります。 鹿児島県産黒毛和牛(粗挽き)
和牛は脂身が多いので、つなぎなしで作ると焼いている途中に 脂が溶けて流出してしまいます。そこで、パン粉を少し入れて脂を吸わせれば、 割った時に肉汁がジュワ〜っと出る理想的なハンバーグになるのです。 和牛ハンバーグ完成!
ソースはハンバーグを焼いた後の肉汁に赤ワイン、顆粒デミグラソース、 バター、ケチャップ、ソースを加えて混ぜたものです。 ハンバーグアップ
肉の量は約310g。見た目以上にボリュームたっぷりです! 和牛ハンバーグ断面
割ると肉汁ジョバー〜! 動画も撮影したのですがボケていたのでボツ。 肉質はあくまでも繊細で甘味がありジューシーです。 やはり豪州産ともアメリカ産とも味が全く異なりますね〜。 ほぼイメージ通りにできました。旨い! オンザライス
和牛の甘味と脂肪の香ばしさが印象的で、 赤身はあくまでも粗野にならず上品な旨味を楽しめます。 ソースもこの肉によく合っていました! トマト ウサギちゃんの飾り切り(笑)。 コーンヌードルのツナマヨ和え 麺はトウモロコシの粉100%ですが、 食べた感じ、弾力の強いパスタか何かという印象。 マヨネーズ、ツナ、キュウリなどとともに和えた想像通りの味! トウモロコシの麺
中国食材店で買ったもの。トウモロコシの粉100%でできています。 食感はツルツルして滑らかで弾力があり、細い割にコシが強い! |
┣鉄板・グリル肉
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ガスでも電気でもありません!炭!
タレは自家製!
【タレ材料】 醤油、タマネギ、ショウガ、ニンニク、みりん、一味唐辛子、ブラックペッパー、 台湾の金蘭油膏 豪州産カルビ
安い肉です。 でも炭火で焼けば美味しくなる!(笑)
タマネギ焼!
まずはタマネギから食べましょう! カルビ! いよいよ肉を焼き始めます! タレにつける!
自家製タレにつけて食べます〜! カルビ・オンザライス!
お約束のオンザライス。 カルビ&ごはんは最強です。 豚ハツ これは豚のハツ。安いのに美味しいからオススメです! 焼きナス 炭火で皮が焦げるまで焼き、むいてから食べます。 にんにく醤油で食べるのが最高! 小松菜にんにく炒め
これはフライパンで炒めて作ったもの。 じゃがバター
炭で焼いたジャガイモを皿に取り、 バター、塩、ガーリックパウダーをかけて食べます。 次回はもう少し良い肉を使ってみよう(笑)。
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コストコのリブロースステーキ
この写真は2年前に買ったものですが、部位や肉質はこれとほぼ同じです。 円高のせいか価格は安くなっていました。 ステーキできあがり! リブロースはやわらかくて筋もほとんどなく、サーロインより好き! 付け合わせは素揚げのジャガイモ、ニンジン、焼いたオニオンです。 ライスとサラダもついています。 肉アップ!
肉のサイズは380g。結構デカイです! 今回はステーキソースを作らなかったので、 適当な調味料をかけて食べます。 調味料かける!
バター、醤油、ブラックペッパーをかけてみました。 ガーリックパウダーもかかっています。 付け合わせ野菜
我が家では以前、ニンジンはグラッセが定番だったのですが、 素揚げの方が好評なので、最近ではすっかりこれが定番になっています。 タマネギはオーブンで焼いたもの。 タマネギアップ!
ふんわりと、香ばしく仕上がってます。 ジャリジャリした食感はありません。 ミディアムレア!
アメリカ牛はよく焼いて食べるのが基本ですが 私はレア好きなのでミディアムレアに。 家族の分はウェルダン気味のミディアムにしました。 オンザライス 毎度のセリフですが、やっぱり赤身肉は美味しいな♪ 霜降り和牛なんて別に食べたくない(笑) |
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パテ
1枚分の量(2個分)に丸めたところ。 アメリカ産と豪州産牛肉のブレンドで、赤身の多い挽肉を使用。
パン粉やタマネギ等は入れず、塩コショウと卵のみ入れています。 チーズハンバーグ焼き上がり! 最後にチェダーチーズを乗せてとろけさせます! トマトソースは市販のトマト缶と赤ワインなどで作りました。 ハンバーグアップ!
焼く前のパテの量は330g。 トマトの赤とチーズの黄色が映えますね〜! 野菜アップ ポテトとニンジンは素揚げ。 スナップエンドウは軽く塩茹でにしたものです。 断面
アメリカンビーフのハンバーグは原則としてレアにしない方が良いようです。 また、レアの肉にはチーズも合いませんから。 ガッシリとしたハンバーグで牛肉の旨味を存分に味わいましょう! ちなみに、脂身の少ない肉でもナイフを入れた時にちゃんと肉汁が出ますが、
肉汁に脂分が少ないためトロリ感がなく、サーッとと流れてしまう感じになります。
オンザライス
チーズとトマトソースの組合せならばパンの方が合いそうな気がしますが ライスでもバッチリ合ってしまうところが不思議! |
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ラーメンイベント前日。
準備で忙しいため、夕食は調理時間のかからないステーキを! アメリカ産肩ロース
左手前のは約500g、他は約400gです。 100g98円の安いアメリカンビーフ。 我が家では霜降り和牛よりも赤い肉が好み! ステーキ焼き上がり
鉄板でジュージュー! イイ感じに湯気が立っていますね〜。 湯気をフーフー飛ばして撮影
肉は約400g。大きな鉄板から肉が若干はみ出しています。 肩ロースなので、肉の繋ぎ目にスジっぽい部分も含まれていましたが、 ナイフで切り落としてしまえば問題なし! ステーキソースは醤油、タマネギ、ニンニクなどで作っています。 ポテト
ポテトフライただ素揚げしただけ。 それで充分美味しいんだから余計な手をかける必要なし! タマネギ 輪切りを崩さないように綺麗に焼き目を付けたもの。 ステーキソースに絡めて食べると超美味しい! 断面
焼き加減はミディアム。 アメリカ産牛のステーキにレアはあまり合わないので、 この程度がベストだと思います。 オンザライス
赤身のワイルドなステーキにライスはよく合いますね〜。 アメリカ人に教えてあげたい(笑)。
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