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ペッパーランチという個性的なチェーン店があります。
2007年には心斎橋店の店長と店員による強盗強姦事件、 2009年には角切りテーキ用牛肉に起因する0-157食中毒事件と、 相次いで不祥事を起こしていますが、 主力メニュー「ビーフペッパーランチ」の独創性と完成度は 高く評価してもよいと私は思っています。 【本物】ビーフペッパーライス(大盛)780円 お店で実際に撮影してきた写真です。 コーン、コショウ、青ネギがかかったライスは、中にはバターが入っています。 ライスの周囲には生の牛肉が載っており、 厚い鉄板がカンカンに熱された状態で提供されます。 これをスプーンで混ぜると鉄板の余熱で肉には火が通り、 牛とコーンの焼めしのような感じで食べ物になります。 我が家には1人用鉄板がありますから、
これは比較的簡単に再現できます。さっそく作ってみました! 【自作】ビーフペッパーランチ 肉・コーン・ネギ・バターともに本物より多くしました! 醤油も少し入っています。 ぶ厚い鉄板をカンカンに熱しておくのがこの料理最大のポイント! ジュージューいいながら出てくるのがいい! フライパンやホットプレートでは魅力半減でしょう。 コショーたっぷり!
料理が出されたら自分でコショーをたっぷりかけましょう。 写真のように一面にたっぷりと。いや、もっとかけてもいいですよ! 肉裏返し
鉄板が熱いので、1分程度で肉を裏返したらこんな感じ。 このままご飯と肉を混ぜ込んでしまいましょう。 さらに混ぜる!
まだ鉄板はアツアツなので加熱は進みます。 牛肉とコーンが入った「焼めし」のようにして食べましょう! おこげ
灼熱の鉄板で「おこげ」ができるのもこの料理の魅力! 元々この料理は「石焼きビビンバ」をヒントに考案されたそうです。 ベーコンエッグサラダ
プリーツレタスに半熟の目玉焼きを乗せ、 オリーブ油で熱したベーコンとニンニクを載せただけ! 岩塩とブラックペッパーで濃いめに味付けしてあります。 |
┣鉄板・グリル肉
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まずは例によってジュージュー動画から!
自家製ステーキソースは、醤油+ニンニク+みりんで作ったシンプルなもの。 カルビステーキ完成!
オーストラリア産のカルビステーキです。100g198円。
大きさは1枚270gぐらいです。 ライス、コンソメスープ、プチトマト付き。
ジャガイモとニンジンは素揚げしただけ。 下手に手を加えない方が家族には好評でした。 断面♪
焼き具合はミディアム! カットステーキ(肩ロース)
こちらは別の日に食べたもの。 オーストラリア産の安い肩ロース肉です。 少しスジがあって、場所により肉質が異なるため、 食べやすいように最初からカットして出しています。 ステーキソースは醤油+スライスニンニク+ブラックペッパー+みりん。 付け合わせのニンジンはグラッセ、モヤシは軽く炒めたもの、 ピーマンは鉄板で焼いたものです。 この肉はレアだと食べにくいのでウェルダンにしてあります。
事前に筋切りをしてあるので、スジは気になりませんでした! |
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前回のローストビーフは「withライス」でしたが、今回は「withパン」で!
ローストビーフ焼き上がり
オーストラリア産・100g98円のモモ肉(約600g×2本)を使用。 ボリビアの岩塩とインド産ブラックペッパーをミルで挽いてすり込み、 フライパンで表面を焼き固めてからアルミホイルでくるみ、 オーブンの110℃で100分ローストしました。 肉の中心温度を計り、70〜75℃になれば完成! グレイビーソース
焼いた時に出た肉汁を使用してグレービーソースも作りました。 ローストビーフにはこれがなければ魅力半減! ◆グレイビーソース材料 肉汁、天然塩、ブラックペッパー、ローストオニオン、純米酒、 醤油(少量)、砂糖(少量)、片栗粉(少量) ローストビーフ(スライス) ピンク色だけど生ではない。これぞ正しいローストビーフです♪ いただきます♪
まずはグレイビーソースをかけてそのまま食べます。 ローストビーフはやっぱり赤身が美味しい。 赤身の強い旨味に慣れてしまうと、サシの多い肉は食べられなくなります。 ローストビーフサンド(その1) ローストビーフを肉や野菜と一緒にそのままパンにはさんだもの。 グレイビーソースと、マヨネーズも少量はさんで食べると美味しい。 ローストビーフサンド(その2)
小さく切ったローストビーフにグレイビーソースを入れて絡めたもの。 これをレタスと一緒にパンにはさみました。 こちらも旨かった! 玉子サンド
マヨネーズは自家製。少しキュウリが入っているところがポイント♪ うん、我ながら旨し! |
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グリルチキンの赤ワインソースがけ
ソースが紫がかっているのが分かるでしょうか。赤ワインの色です。 本当はもっと紫っぽいのですが、茶色っぽく写ってしまいました。 【ソース材料】
赤ワイン、ゲランド塩、インド産ブラックペッパー、赤ワインのジャム、 みりん、チキンを焼いた時の肉汁
グリルチキンアップ
こちらの方が紫色感が出ていますね。 皮はグニャッとせず、パリパリっとしているのがいい! 鶏肉と赤ワインのコンビネーション
赤ワインの酸味やジャムの甘味が肉汁と合わさり奥行きが出て、 ありふれたグリルチキンの味に非日常性を与えてくれます。 かといって、奇をてらったエキセントリックな料理ではないんです。 付け合わせはサツマイモの素揚げ。
一見和風のようでいて、グリルチキンと意外なほど好相性です。 もう1つの付け合わせはエンドウ豆の素揚げ。 これも意外な取り合わせながらしっかり合っているんです。 |
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イェーイ肉だ肉だ!! 単純明快な料理なので、説明文は極力短くします。 肉はコストコで買ったアメリカ産ビーフのサーロイン。
ステーキソースはなく、塩コショウのみ! 塩は牛肉にもっともよく合う南米の岩塩。 インド産ブラックペッパーはをその場ですりおろしたもの。
「焼めし」はバターとコーンと塩コショウを入れて鉄板で焼いたもの。
炒飯ではないのでムラができても気にしない! アバウトな感じに焦げ目をつけておきます。 これはもう1枚の肉。
上の肉はミディアムに焼いてありますが、こちらはウェルダンです。 アメリカ産の赤身肉はあまり生っぽくない方が美味しいです〜♪
ちなみに和牛サーロイン300gのカロリーは1494kcalですが、 輸入牛サーロイン300gならば894kcalとヘルシー!?(笑) |






