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丹沢山地の某所!
携帯電波が入らない山奥(笑)。ドコモもauも完全に圏外! 家族3人+いつもの仲間3人の計6人で ニジマス釣りをしながらバーベキューをします。 バーベキュー準備
朝8時には釣りを開始。釣れたニジマスはもちろん焼いて食べます! 【左上】炊き込みごはん用の5種類のキノコ。天日に1時間あててビタミンDを増やしている図。味も良くなりますよ! 【右上】野菜類の準備。右上の2本の容器は自家製秘伝のタレと自家製バーベキューソースです。 【左下】エビは金串に刺しておきます。 【右下】釣れたニジマス。あまりにも入れ食い状態ですぐに釣れてしまうため、エサを付けずに釣ってみたり、そこら辺にいる適当な虫を捕まえてエサにしてみたり、極力釣れないように工夫を凝らすという変な遊びになりました(笑)。 焼とうもろこし
手始めに焼きとうもろこしから! 前日夜に2分間だけ茹でてあります。
炭火と醤油で香ばしく焼き上げたトウモロコシはどうしてこんなに旨いの!?
野菜
野菜は網ではなく鉄板で焼きました。 おろしリンゴたっぷりの自家製タレをたっぷりかけると美味しいですよ! 【バーベキューのタレ材料】
すりおろしリンゴ、すりおろしタマネギ、すりおろしニンニク、すりおろし生姜、アルコールを飛ばした赤ワイン、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、粉唐辛子、みりん、リンゴ酢、生レモン果汁、醤油、岩塩、天然塩、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、白ゴマ たたみいわし
テンチョさん持参。サッと炙って、パリッとさせて食べます。 美味しいけどビジュアル的にはとても地味ですね〜(笑)。 ニジマス
さて、いよいよ釣れたニジマスを食べましょう。 焼き物によく合う「奥能登天然塩」を使用。
一番上のが焦げすぎてしまいましたが(笑)。 淡泊でふっくらとした身。 養殖モノとはいえ、釣れたてはさすがに美味しいです。 キノコ炊き込みご飯
5種類のきのことカツオ出汁等で炊いた土鍋ごはんです。 かつお出汁は家で前日取り、ペットボトルに詰めて持参しました。 香り付けに青柚子の皮を少しだけ削って入れます。 加熱ムラがあり一部よく炊けてない箇所が…。アウトドアは難しい…。 固い箇所はあとでおじやにしました(笑)。 海老&サザエ
エビにも、焼き物によく合う「奥能登天然塩」を使用。 サザエはもちろん醤油を入れて壺焼きに! サザエ汁
サザエの身を食べる前にまずは当然汁を飲み、 食べ終わったサザエの殻に鰹出汁と醤油を注ぎ、
温めたらクイッと飲みます。汁を2度楽しめるというわけ。
サザエの出汁も出ていて旨い! 牛ロース
牛肩ロース肉を適当な大きさに切り、串に刺して焼く! これも自家製のバーベキュータレで食べましょう! 肉はジューシーでやわらかく、タレも香ばしく最高〜! 骨付きカルビ
まだ肉が出ますよ〜! 骨のまわりの肉は手づかみで食べ尽くしましょう!
とうもろこし/エビ/骨付きカルビ
それぞれアップ写真! う〜ん相変わらず食べ過ぎ! 楽しいバーベキューでした! テンチョさんがデザートに持ってきてくれた浜なしは、とっても甘くて瑞々しくて
美味しかったのですが、写真を撮り忘れてしまいました〜^_^;
食後の珈琲はありませんでした(笑)。
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┣鉄板・グリル肉
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缶詰のコーンですが、敢えて「とうもろこし」と呼びたい!
鉄板ステーキ焼き上がり!
鉄板はもちろんジュージューのアツアツ! 隙間にもコーンを敷き詰めました(笑)。 ライスの中にはバターを仕込んであり、醤油とブラックペッパーを効かせます。 肉アップ
肉は3枚1000円のオーストラリア産激安品。 個人的には、中途半端な和牛よりもこちらの方が好き。 ポテト&ピーマン
ポテトとピーマンは素揚げしたもの。 焼き加減はミディアム!
肉の焼き加減はご覧の通り。 赤身が多く旨味が強い肉がライスに非常によく合います。 おこげ!
ドーム状のライスをひっくり返すと、ご覧のようにきれいなおこげが! 崩してコーンと混ぜて食べると最高に美味しい! |
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牛スジを圧力鍋で形が崩れるまで煮込み、
飴色になるまで炒めたタマネギを混ぜでさらに煮込んだ後に、 シノワで越して作ったスープカレーです。 具はカレーと一緒に煮込んだモノではなく、別行程で作ります。 肉は煮込んだものではなく、鉄板で焼いたステーキ! 具の野菜類は牛スジの煮汁で茹でてあります。 スープカレー完成! アメリカ産カルビステーキが中央にドンと鎮座しています。 単にステーキソースがカレー味になっただけという気もしますが(笑) ご覧のように厚いステーキ!
カレーは牛スジの出汁がものすごくよく出て美味しい!
牛スジのスープはカレーによく合います。 焼き方はミディアムレア
ステーキから出た肉汁がカレーの旨味を増強させています! ◇スープカレー材料
牛すじ肉、セロリ、フルーツチャツネ、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、塩、SBカレー粉 サイコロステーキ
ステーキのみでも少しつまみ食い(笑)。 |
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★同じ日に食べた物ではありません。1日ずらしています(笑)。
アメリカ産サーロインステーキ
コストコのUS産サーロインは通常100g350円程度だと思いますが、 この日は特設コーナーに積まれており100g298円でした。 インド産ブラックペッパーとアメリカ産岩塩。
それとアメリカ産ガーリックパウダーで下味をつけます。
例によって鉄板でジュージューいわせて登場!
付け合わせのジャガイモとニンジンは素揚げ。ブロッコリーは茹でてあります。 肉のサイズは270gぐらい。
断面!
日本ではこれだとウェルダンなんでしょうけど、
アメリカではこれでミディアム〜レアぐらいかな? アメリカ産のサーロインはやっぱりやわらかくて美味しいけど、 オーストラリア産の牛くさいのも好き!(笑) 和牛鉄板焼き 右側の3つが静岡県産(100g398円)、左のは埼玉県産(100g440円)です。 どちらも肩ロースで、交雑種と思われます。 こちらもジュージュー言わせて登場!
肉は焼けていませんが、鉄板が熱くなっているので
混ぜているうちに火が通ります。
肉は300gぐらいあります。肉代だけで1200円也! タレは醤油とタマネギなど。付け合わせのモヤシにもよく合います。 和牛オンザライス
超やわらか〜。 でも霜降りを300gも食べるとやっぱり飽きるなぁ(^ω^) 「次から霜降りは200gまでにしよう」と決めた我が家でした(笑)。
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バンズはそくらてすさんの手作り!
作る様子はこちらの記事で見られます。
全粒粉入り。なんとこれを2つではなく3つにカット! 使用する肉はコレ!
コストコで買ったアメリカンビーフです。 アメリカンハンバーグ3原則
つなぎは入れない! 下味はつけない! 肉はコネない! 手の体温が肉にできるだけ伝わらないようにするため、
肉を成型する時には手でパタパタと延ばしていくのではなく、 ボールの底など平らな部分で押し潰しようにします。 これはラップの上から押し潰した図。 実際にはこの写真よりさらに薄っぺらく押し潰しました
(焼くとかなり小さくなり、厚みが出ます)。 この後また冷蔵庫に入れて冷やしてから焼きます。 調理行程
【左上】具のタマネギをロースト中。
【右上】具の野菜をあらかじめ成型して準備しておきます。 【左下】肉を焼き始めた後、バンズも焼いて同時に仕上がるようにします。 【右下】ハンバーグは下味が付いていないので、焼く時に多めに塩をふります。 (ドイツ産岩塩・インド産ブラックペッパー、ナツメグ) Wチーズバーガー完成
物理的に自立するハズがないのに建っている!? な、な、な なんでだろう〜!?(瀕死語) 崩れない理由は最上部中央の「串」にあり(笑)。
バンズのテカリ具合や白ゴマの感じもいいですね〜!
バンズは全粒粉入りでワイルドな肉にも良く合い、 かといって固すぎないし、モチモチしすぎないで好バランス! さすがにフル断面写真は無理なので、2つに分割した断面写真を(笑)。
真ん中のバンズのところで分けて、それぞれ断面写真を撮りました。
肉は強めに味がつけてあるので、そのままでも食べられますが、 お好みでケチャップとマスタードをつけて食べましょう。 ベーコンチーズアボカドバーガー
これは翌日ベーコンとアボカドを買い足して作ったもの。 Wバーガーじゃないけど肉は200gのビッグサイズ!
【全体的評価】
今回はバンズ、ハンバーグ、具などすべて上出来で、 バランスを欠いた部分はなく、ほぼイメージ通りの仕上がりで満足。 和牛ハンバーグはハズしても、アメリカンはハズさない(笑)。 |






