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豚のあばら骨。100g128円ですが、半分以上骨なので、
肉だけで見れば結構なお値段になります。 自家製秘伝のタレと甜麺醤などを塗った、焼く前の状態。
焼き上がり
低温のオーブンで約90分焼いたもの。いい色加減です!
プレート
長いのを半分に切り、プレートに盛りつけた図がコレ!
オニオンフライとオーロラソースの付け合わせがいい! 断面
低温で焼いたのでピンク色になっています。
普通に美味しいけど、次回は焼き方を変えた方がよさそうです。 今回は必ずしも完璧なデキではありませんが、試作版ということで…。
オニオンフライ 材料はタマネギと小麦粉だけ。 自家製マヨネーズ、ケチャップ、オリゴ糖などで作ったオーロラソース風の
ドレッシングをかけて食べるとよく合います。 |
┣鉄板・グリル肉
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今日はステーキ♪
ステーキを上手に焼くにはかなりの訓練が必要ですが、 ちゃんと焼けるようになればお店で食べるよりずっとトク! 今日の肉はコレ!
100g600円の国産牛のランプ肉で、1枚で300gあります。 つまり1枚1800円のお肉です。奮発しちゃいました! 国産霜降り肉のサーロインは脂っぽすぎて旨味が少ないので
私はあまり好きではありません。脂少なめでのランプ肉を使用。 室温でしばらく置き、常温に戻してから焼きましょう。 ステーキ焼き上がり〜!
ミディアムレアに焼き、熱した鉄板に乗せてあります。 付け合わせは、新じゃが、椎茸、アスパラガス(いずれも国産品)。
ステーキソース
ステーキソースも当然自家製! 醤油、ニンニク、生姜、赤ワインなどを使用しています。
市販のステーキソースを買う必要なんで全くナシ! 【動画】ステーキソースをぶっかける!
毎度恒例の儀式。 ソースをかけて、ジュージュー言わせましょう! 断面
ミディアムレアに焼きましたが、熱した鉄板の上でソースをかけるなど しているうちに、ちょうどいいミディアムになりました。 赤身のしっかりした旨味があるのに、きめ細かく少量サシが入っているおかげで
噛みやすくなっています。これはバランス良好! ◆ステーキの焼き方
1)肉を冷蔵庫から出し、常温に戻しておく。中が冷たいまま焼くと失敗確実。 2)片面に塩胡椒をし、余分な脂身などは切り落として筋切りをしておく。 3)厚い鉄板を十分に加熱してから牛脂を入れ、煙が上がるくらい熱する。 4)強火のまま、塩・胡椒した面を下にして肉を鉄板に置く。 5)焼色がついたら火を弱め、表面に血のような肉汁が浮いてきたら肉を返し、ブランデーでフランベして火を止める(ここでは約20秒)。 6)ステーキソースを回しかければ完成。 注1)焼く時間は肉の厚さや質により調整してください。経験値が必要。
注2)肉を裏返すのは一度だけ。何度も返すのは御法度! 注3)肉と同時に付け合わせの野菜類が仕上がるように行程をあらかじめ考えておくこと。 ◆ステーキソース作り方
ニンニク1株、タマネギ大1コをすりおろし、本みりん50cc、醤油100cc、赤ワイン30cc、ワインビネガー20cc、ブラックペッパー適量(すり切り小さじ1くらい)、砂糖大さじ1を合わせるだけ! ※ステーキ用鉄板を使用せず普通のお皿でステーキを食べる場合は、肉を焼いた後のフライパンにソースを入れて少し煮詰めてください。なお、調味料は好みに合わせて加減してください。 おまけ:ビーフライス
別の日に作ったもの。
肩ロースのステーキを焼いたら薄切りにして味をつけ、
バターライスに乗せた簡単ごはん!
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コストコで買った100g79円の激安ビーフ! ハンバーグ用に1個約176gのカタマリになった状態で売っています。 「ハンバーグのパテはよくコネる」というのが私の知っている料理セオリーですが、
コネるのならばこんな売り方はしないはず。 つまりこれは、このまま焼けという売り手側のメッセージ!? では、練ったり捏ねたりせずそのまま焼いてみましょう!!
【動画】手でぺちゃ〜っと押し潰して焼く!
パン粉も卵もタマネギも使いません。
塩コショウは練り込まず、パテの上からふりかけるだけ。 中心に少し穴が残っているので焼き時間が短くすみます。
余計な手を加えない方がアメリカっぽくて良い!? バンズもコストコで買った物
ハンバーガー完成
チェダーチーズ、ピクルス、レタス、トマトとともにバンズにはさめば完成! パテの量は約176g。マクドナルドのクオーターパウンダーの約1.6倍です。
付け合わせのポテトは冷凍品です。う〜んジャンク(笑)。
でもこう見えて、バーガーもポテトも無添加・無化調です。
味付けはその辺のケチャップやマスタードで適当にどうぞ(笑)。
(マスタードには食品添加物含有) コークを飲みつつアメリカンに行きましょう! パテは練っていないので固くならず噛みやすい。
少し崩れやすい感じですが、バンズにはさまれているので大きな問題はなし! うん、これは米軍基地のイベントで米兵が作っているハンバーガーと同じです(笑)。 コネない方が美味しいじゃん! |
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ペッパーランチは、国内36都道府県と世界8カ国(地域)に支店を持ち、 国内外合わせて200店舗を超えるチェーン店です。 社員による拉致強姦事件やサイコロステーキのO157騒動など、 企業存続の致命傷と思える問題も発生したのですが、それでも生き残ったのは 基本メニューの完成度が高いからだと私は思っています。 モデルはこれ!写真はペッパーランチのHPより無断転用。(不都合な場合は連絡頂ければ削除します) 左下の「ビーフペッパーライス」がこの店の看板メニューです。 ジュージューに熱せられた鉄板に生肉やライスなどが乗ってきます。 スプーンで混ぜているうちに肉に火が通るのです。 いわば西洋風石焼きビビンバ! 上記をモデルにウチで作ったのがこれ! ビーフペッパーライス(肉増し&コーン増し)肉は2倍、ネギやコーンに至っては10倍近く乗っていますよ! ライスにはバター片を乗せ、醤油を垂らして塩をふりかけてあります。 マゼマゼ動画 カンカンに熱した鉄板の上でジュージューいって出てきます。 これをスプーンでよく混ぜましょう! 混ぜているうちに赤い肉に火が通ってしまいます。 ネギとコーンが多すぎるので、混ぜるとこぼれますが(笑)。 コーンたっぷり! よく混ぜるとこんな感じになります。コーンが超大盛り! 牛肉はアメリカ産とオーストラリア産を半分ずつブレンドしてあります。 なお、本家ペッパーランチではアメリカ産100%のようです。 ライスのおこげもいい感じでしょう? アツアツなので猫舌の人は苦戦します(笑)。 |
自家ミンチ機で肉を挽く!テンチョさんが早めに来てお手伝い。ハンバーグ用の国産黒毛和牛をミンチ機にかけたり、 ドレッシング用にタマネギをすりつぶしたり、 パスタ用のマッシュルームをみじん切りにする作業を手伝ってくれました。 テリーマンエッグ温泉玉子の殻を切り取り、白身を少し取り除き、塩とブラックペッパーを入れ、そこにメイプルシロップ入りの生クリームを盛り付けてあります。 スプーンで突いて混ぜてから食べましょう。 メイプルクリームの甘味、半熟卵黄のコク、塩気と胡椒の香りが 時間差で押し寄せてくるような不思議な食べ物ですよ! ◆材料 鶏卵、インド産ブラックペッパー、ゲランドの塩、動物性生クリーム、植物性生クリーム、 カナダ産メイプルシロップ、星形金箔 トリュフ&マッシュルームのパスタ落合務シェフがNHKで紹介していた料理を一部参考にして作りました。マッシュルームをそのまま楽しみたかったので、パルメザンや生クリームは不使用。 マッシュルームをみじん切りにしてオリーブ油とバターで炒め、 トリュフオイルを入れると、まるで本物のトリュフのようになるという記述。 今回は黒トリュフオイルと白トリュフオイルの両方を使用しました。 仕上げに、スライスの生マッシュルームを添えてあります。 パスタはリングイネ。アルデンテに茹でてマッシュルームによく絡めて食べます。 ◆材料 マッシュルーム、トリュフオイル、オリーブオイル、バター、ゲランドの塩、 リングイネ、パセリ トリュフ風味トッピング・オン・ザ・フランスパン 世田谷区代沢「ぴすとーれ」のパンに乗せて食べます(MANGOさんのお土産)。 カボチャのポタージュすご〜くドロドロしたスープです。トロミは全て野菜と生クリームのせい。タマネギは飴色になるまでじっくり炒めたもの。 ジャージー牛乳は一般スーパーで買えるものとしては最高級品です。 ◆材料 カボチャ、チキンスープ、タマネギ、ジャージー牛乳、動物性生クリーム、白胡椒、 ゲランドの塩、パセリ サラダ自家製フレンチドレッシングをかけたサラダ。何も特別なことをしていないドレッシングですが、ちゃんと作ると抜群に美味しい! ◆フレンチドレッシング材料 タマネギ、コーン油、酢、ブラックペッパー、ゲランドの塩、砂糖 和牛鉄板ハンバーグ和牛のみで作ったハンバーグ。つなぎも野菜も一切入れません。アメリカ産岩塩とインド産ブラックペッパーのみで味付けて捏ねます。 入刀すると、とりあえず肉汁はドバッと出てきます! しかしちょっと火を通しすぎで、肉の配合と塩気をしくじった…。 後の方に作ったラーメン部さんとテンチョさんのハンバーグは 焼き方やソースのかけ方を調整して少し取り繕えました。 ◆ハンバーグソース材料 デミグラス缶、カットトマト缶、エシャロット、ケッパー、赤ワイン、 ブラックペッパー、ニンニク 自家製プリン卵黄多めでバニラビーンズも入った濃厚プリンです。スポンジケーキ用の21cm型で作った巨大プリンを8等分したもの。 クリームと、砕いたピスタチオで飾り付け。 カラメルの下に黒い粒々が見えるのはバニラビーンズです。 ◆プリンの飾り付け 植物性生クリーム、動物性生クリーム、メイプルシロップ、ピスタチオナッツ プリンのレシピはこちらで紹介しています。 |






