|
ハヤシライス
市販の顆粒デミグラスソースの素を使用しているので無添加ではありませんが、 既成ルーなどは使ってません。 30分ぐらいで作りました〜! ハヤシリフト! 牛肉はオーストラリア産。 グリーンピースは生! グリーンピースは缶詰や水煮パックではなく、 生のサヤをむいて使用しています。 サラダwith自家製ドレッシング タマネギやセロリなどの野菜をたっぷり使用した自家製ドレッシングをかけて食べます♪ |
┣煮込み系洋食
[ リスト | 詳細 ]
|
市販のカレールー等を使わない手作りカレー3種類を紹介します。
スパイスは自家配合! 今回紹介する3種類のカレーのスパイスはすべて自家配合です。 欧風ビーフカレー ビーフシチューにカレースパイスを入れたようなタイプです。 ライスにかけるとこんな感じ!
牛スネ肉とスジ肉を赤ワインで煮込んで出汁を取り、 タマネギを40分間炒めて飴色にしたローストオニオンと 小麦粉とバターを炒めて作ったルーを使用しています。 スパイスは15種類程度使用。 市販カレールーと比較
参考までに市販のカレールーで作ったカレーを載せておきます。 ご覧のように、ルーの質感などが全く異なります。 さて、手作りビーフカレーに戻りましょうか。
ビーフカレーリフト
フレーク状になっているものはすべて牛肉! 多量の肉を煮込んでいるので溶けてドロドロになっています。 トロミはこれらの素材から出たものであり、澱粉質のトロミはつけていません。 牛肉のコクがすごいですよ! 肉断面
肉はスプーンで簡単に切れるほど軟らかい。 辛さは控えめですがしっかりスパイシーです。 キーマカレー ミートソースにカレースパイスを入れたようなタイプです。 挽肉と野菜をコトコト煮込んだラグーソースがベースです。 実際、これを使用してスパゲティ・ミートソースも作りました。 キドニービーンズが入っています。 キーマーカレーリフト
セロリが多めに入っていますが、カレー味にしてしまえばクセは隠れてしまいます。 まあ我が家は皆セロリ大が好きなのでクセがあっても問題ないんですけどね。 スパイスは12種類使用し、配合は欧風カレーに近くなっています。 チキンカレー
こちらは洋風ではなくエスニック風。 スパイスは基本の6種類のみ使用し、インドカレーに近い配合です。 煮込み時間は1時間弱。インドカレーは長時間煮込みません。 ルー(小麦粉)は一切使っていません。 タイ米
ライスはタイ米を使用。エスニック系にはやっぱり長粒種が合う! 788%の関税がかかっているので新潟産コシヒカリよりも高価です。 マンゴーラッシー
缶詰のマンゴーをミキサーで挽いて、ヨーグルトドリンクに混ぜただけですけどね。 なお、カレーの辛さが足りなければ左側のハバネロをかけて食べます。 |
|
前日の残りのカレーを使用しました!
カレーうどん ダシはかつお節&昆布&さば節で取りました。 出汁、濃口醤油、みりんを合わせて蕎麦つゆ風に仕立て、 かけうどんの状態にしてカレールーをぶっかけただけ! 青ネギと一味唐辛子で彩りを加えてあります。 カレーうどんアップ〜! 麺は市販の讃岐うどん生麺を使用。 元のカレーライスでは野菜がゴロゴロ大きめだったのですが、 カレーうどん用に小さめにカットしました。 濃口醤油の鯖節入りのツユはカレーによく合うんです! 自家製バナナジュース カレーうどんのお供には自家製バナナジュース。 バナナ、牛乳、氷、砂糖をミキサーにかけただけ! 「ところで、前日のカレーはどうだったの?」と思った方いますね?(笑) お待たせしました、コレです! 前日のカレーライス 「野菜ゴロゴロがいい」と家族のリクエストだったのでこうしました。 市販ルーカレーアップ 市販のカレールーを使ったごく普通の家庭風ポークカレーですが、 作った当日は食べず、翌日まで冷蔵庫で寝かせました。 ついでなので、市販ルーを使わない本格カレーも紹介します! 牛すじカレー(市販カレールー不使用) 茶色くなるまで炒めた多量のタマネギ(ローストオニオン)と、 牛すじ、赤ワインなどを圧力鍋で煮込んでやわらかくしました。 これに小麦粉、バター、カレー粉と合わせたルーを加えれば完成。 牛すじカレーリフト! 具には牛スネ肉も入っています。上記の市販ルーで作ったカレーとは 色合いや質感が全く違うのがお分かりいただけると思います。 やっぱり牛出汁がよく出たカレーはうまい! 野菜ゴロゴロバージョン 上記の牛スジカレーの翌日、大きなジャガイモとニンジンを追加して、 ちょっと違った感じに仕立てました。 大きく切ったジャガイモとニンジンを素揚げして、 カレーとともに弱火で20分ほど煮込み、数時間寝かせてから食べました! |
|
野菜は「ゴロゴロ」ではなく「まるごと」と言った方が近い!
肉もビッグサイズですよ! 圧力鍋を使用して、牛肉と野菜を赤ワインなどで煮込んで作りました。 牛肉は1.2kg、赤ワインは丸1本使用しています。 市販のルー等は使用していませんが、顆粒デミグラスを使用しているので アミノ酸や酸味料などの添加物が少し入ります。 ■材料 牛スネ肉、ジャガイモ、ニンジン、無塩野菜ジュース、赤ワイン、顆粒デミグラス、 バター、塩、ブラックペッパー、ローレル、セージ微量、シナモン微量 ■作り方 ①ニンジンとジャガイモは皮をむき、ニンジンは1/2サイズにして面取りをし、ジャガイモはそのままの大きさで皮をむいておく。 ②牛スネ肉は片面に塩、コショウを振り、サラダ油を薄くひいたフライパンで軽く焦げ目をつける。 ③圧力鍋にローレルを入れ、②の肉を並べ、①のジャガイモとニンジンを加え、野菜ジュース、赤ワインを入れて蓋をして点火。コマがゆっくり回るくらいの火加減で40分煮て火を止める。 ④圧力が抜けてフタを開けられるようになったら、顆粒デミグラス、バター、塩、 セージ微量、シナモン微量を入れて味を調え、フタをせず焦がさないようにコトコト15分煮る。 ⑤火を止めて完全に冷めるまで放置し、その後冷蔵庫で寝かす。 ⑥12時間以上(48時間程度がオススメ)寝かせたら鍋で温め直して皿に盛り、好みで生クリームを回しかけ召し上がれ。 ドデカ野菜のビーフシチュー 大きな具が3つだけ!(笑) グラタン用の楕円皿に持ってみました。 近寄って撮影すると赤っぽくなってしまいますが、 これは被写体が暗いため自動的に明るく補正されたためだと思います。 実際にはもう少し濃い茶色です。 野菜アップ ジャガイモは小ぶりのもの丸ごと1個。ニンジン1/2本です。 大きなカタマリだけど、圧力鍋で煮ているので柔らかくて味が染みていますよ! 野菜断面 ほら、野菜は箸やスプーンで簡単に切ることができます。 肉アップ 肉はこれ1カタマリで80〜90gほどあります。 もちろん超やわらかいですよ! 肉断面 スプーンでホクッと切れました。 繊維に沿ってバラッと崩れてくるような感じです。 生クリーム入り 同じシチューを別の皿に盛りつけ、生クリームをかけたもの。 右側の具2個が肉、左側の具2個が野菜です。 別バージョン こちらは2ヶ月ほど前に作ったビーフシチュー。 ニンジンが小さめで、茹でたカリフラワーを載せてあります。 シチュー自体の作り方は今回と大体同じです。 |
|
ローストオニオン作り
タマネギをバターで炒めます。 大型フライパンに一杯あったタマネギも 40分間炒めたら10分の1以下の量に減ってしまいます。 スパイス配合 ギャバンの20種類スパイスセット。 計100gのスパイスが入って市価650円前後。
ちなみにSBカレー粉は37gで市価350円前後です。
このスパイスを全て投入すると漢方テーストになってしまうので、 欧風カレーを作るには一部スパイスを以下のように減量します。 スターアニス(八角)→不使用
クローブス(丁字)→1/3に チンピ(陳皮)、フェンネル(茴香)、ディル、ナツメグ、セイジ、タイム→それぞれ1/2に スパイス全100gのうち15.6gを減量し、計84.4gのスパイスを使用。
さらに、自前でカルダモン2gとブラックペッパー3gを追加。
作るカレーの量はカレー約12皿分です。 カレー1杯あたり約7gのスパイスを使用する計算。 結構スパイシーになるので、1杯あたり4〜5gに減らしても問題ありません。
調理行程 【左上】GABANのスパイスセット 全20種、計100gのスパイスが入って650円前後。 【右上】北海道産の牛スネ肉1952g 100g118円で格安購入。 【左下】小麦粉ルー 小麦粉とバターを茶色くなるまで炒め、スパイスを混ぜ込んだもの。 【右下】牛スネ肉を煮込む 赤ワインなどを入れ、圧力鍋で50分間煮てホロホロにやわらかくしました。 卓上準備
【左上】福神漬けとらっきょう 【右上】ハラダのラスク この日はモンハンデーだったので、まっつんのおみやげ。 冬季限定ホワイトチョコ味! 【左下】自家製中華ドレッシング 植物油、酢、醤油、砂糖、ゴマ油を混ぜただけで市販品よりずっと旨い! 【右下】サラダ 中華ドレッシングをかけて食べます。 ビーフカレー完成!
基本材料は牛肉、タマネギ、スパイスだけ! 市販のカレールー、カレーフレーク、ペーストの類は不使用。 他に赤ワインとバターぐらいしか使っていません。 既製品類はウスターソース、デミグラ顆粒を使用。 完全無添加というわけではありません(^^ゞ
カレー・ライス・サラダセット ホテルカレーっぽく配膳! 超濃厚なカレーです。牛肉のコクのカタマリという感じ。 カレー皿
黄色味が少なく、シチューっぽいカレーを目指しました。 トマトも入っておらず、全体的にビターな味わいです。 アップ
トロミはタマネギ、スパイス、それに肉から出たゼラチン質によるものが大半で、 ルー(小麦粉)を入れていますが、なくても充分な粘度あり。 肉ほぐしリフト!
肉は大きめのカタマリで入っていますが、これはほぐした図。 スプーンで簡単に切れるぐらいやわらかい! |




