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いわゆる欧風カレーです。
ジャガイモやニンジンを入れた家庭風カレーではなく、 牛肉の出汁をたっぷりと効かせたホテルカレー風にしました。 牛スネ肉2.5kg 煮込み料理にはスネ肉がもっとも適しています。 脚の周囲に付いている肉そのままの形で購入。 今回はこのうち半分強の1.3kgを使用しました。 この牛スネ肉を適当な大きさに切り、赤ワインやハーブなどで煮込みます。 茶色くなるまで炒めたタマネギ(ローストオニオン)を作り、 小麦粉とバターを炒めてルーを作り、 これらを合わせればカレーの完成です。 作り方はこちらをご覧ください。↓
英国風ビーフカレー(ルーから手作り・詳細レシピつき)2009年3月15日 【材料】
牛スネ肉1.3kg、タマネギ(飴色にした)、赤ワイン、バター、ブラックペッパー、 フルーツチャツネ、赤ワインのジャム、ニンニク、ローレル、カルダモン、 オールスパイス、クミン、シナモン、クローブ、SBカレー粉、無塩野菜ジュース カレー完成!
多量の肉とタマネギを使用しているので深みがハンパじゃありません! 辛さはごく普通。 スパイスはSBカレー粉をベースに、自分で数種類追加しています。 アップ〜!
肉たっぷり! ボコボコしているものはすべて肉です! 肉の3分1ぐらいは溶けていて、旨味がルーに移っています。 肉リフト〜!
スプーンで簡単に切れるぐらいやわらかいですよ! ライタ
ヨーグルトに和えたインド風のサラダです。 カレーはインド風ではなく欧風ですが。 ビーフカツカレー
こちらは別の日に作ったもので、レシピも全く違います。 牛スジを圧力鍋でプニプニにやわらかくなるまで煮込んで、 ミキサーで挽いてすべてペースト状にし、シノワで濾して滑らかにします。 小麦粉ルーは使っていないので、トロミはすべて牛スジとタマネギから出ています。 とんかつではなくビーフカツ!
牛スジのコク満点のカレーなので、豚よりも牛のカツが合います! |
┣煮込み系洋食
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ビーフシチュー
オムライスの前に作ったのがビーフシチュー。 多量の牛スネ肉を赤ワインで煮込んで牛スープを取り 缶詰のデミグラスを足した簡易版。 ルーを使っていないのでトロミはあまりありません。
シュルシュルしていますが、牛の出汁が非常によく出ていて、 市販ルーやデミグラス缶のみで作るよりもずっと美味しいですよ! しかし、どうもビジュアルがパッとしなかったので写真1枚で終了。
そして翌日。このシチューをソースとして使用したオムライスを作りました。
ビーフ半熟オムライス
う〜んキレイ! ビーフシチューをシノワで濾して滑らかにし、オムライスのソースとして利用。。 サイドには牛肉も3片ほど置いておきます。 いろどりにフルーツトマトとアイスプラントを。 半熟卵アップ〜!
トロッとしてツヤツヤ! 断面〜!
中はケチャップライスになっています。 大きなサイの目切りのベーコンがゴロゴロと! しかも神奈川県産豚肉で作った無添加ベーコンです。 ワイルドバージョン
こちらは卵の上からソースをぶっかけ、 フレーク状に煮崩れた牛肉をトッピングしてあります。 さらに生クリームもかけちゃいました! 1日目のシチューよりも2日目の方が楽しめました!
ちなみに付け合わせに使った赤と緑はコレ!
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アメリカ産のサーロインステーキ肉を買ってあったのですが、
うっかり賞味期限が過ぎてしまい、ミディアムレアで食べるのはちょっと怖い。 そこで赤ワインで煮ることにしました。 アメリカンビーフの赤ワイン煮込み
肉の量は大きめのステーキ1人前分(300g弱)。 圧力鍋で煮たら赤ワインの赤味が飛んじゃいました。
付け合わせのジャガイモはベイクトポテト。 ニンジンは肉の煮汁で煮たもの。 クレソンは生のままで全部食べちゃいます! 肉は持ち上げるとホロリと崩れてしまうほどやわらかい! この料理ならご飯よりも断然パンが合う!
今回はフランスパンを買ってきました。 ビーフスープを染み込ませ〜〜! ステーキは普段よく食べるけど、たまには違う料理法もいいもんですね。 ◆材料
厚めのステーキ肉1・2kg、赤ワイン(材料がひたひたになるくらい)、ニンニク3片、みりん50cc、天然塩小さじすり切り1〜2杯、醤油少量、砂糖少量、セージ少量、 タイム少量、クレソン、ニンジン、ジャガイモ ◆作り方
圧力鍋にステーキ肉、赤ワイン、ニンニク、みりん、天然塩、醤油、砂糖、セージ、タイムを入れて、コマが回り出すまでは強火、回り出したらゆっくりコマが回るくらいの弱火にして15〜20分加圧。冷めるまで放置した後、浮いている油を取り除いてから適当な大きさに切ったニンジンを入れてフタをせずに1時間落とし蓋をして弱火で煮込む。ジャガイモはきれいに洗って皮付きのままレンジでチンしたら、250度のトースターで5〜10分焼く。深皿に煮あがった肉やニンジンスープを入れてジャガイモとクレソンを添える。 |
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先日スープカレーを作った翌日のスピンオフメニュー。
既製品のカレールー等を使用しない、小麦粉不使用の自家製カレーです。 これは調理途中の状態。
上の写真は、牛スジやわらかくなるまで煮込み、 飴色になるまで炒めたタマネギを加えてさらに煮込み、 カレー粉や塩で味をつけたモノです。 これに牛スジの煮汁で茹でたジャガイモやニンジンを加えて、 肉ごとミキサーでガーッと挽くとドロドロしたカレー状になります。 仕上げに、ウスターソース、赤ワイン、醤油などで味を調えます。 ◆カレー材料
牛スジ肉、セロリ、SBカレー粉、フルーツチャツネ、ジャガイモ、ニンジン 、タマネギ、デミグラスフレーク、ウスターソース、赤ワイン、本みりん、天
然塩、醤油、酢微量
カツに使用する肉
約2.5cmのぶ厚い豚ロース肉を用意。アメリカ産ですが(^^ゞ とんかつ揚げあがり
かなり厚いとんかつですよ! ◆カツ材料 厚い豚ロース肉、天然塩、ブラックペッパー、鶏卵、小麦粉、パン粉 カツカレー完成!
カレーとごはんをキッチリ分けて盛りつけたバージョン。 ライスの上に乗っているのはフライドオニオンです。 こちらは無造作ぶっかけバージョン。
カレーやカツ自体はもちろん上と同じです。 カツにソースをかけ、ライスの上に福神漬けを乗せた図。
カツの厚さがよく分かるでしょう〜? カツの断面
ホクッと噛み切れるロース肉です。 ぶ厚いけど中までちゃんと熱が通っていますよ! カレーもカツももちろん美味しいんですが、
「カツカレー」という料理としてはまだバランス調整の余地あり。 これがカツカレーの奥深さですね〜。 |




