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欧風カレー、シチューなど、肉や野菜などを煮込んだ洋食系料理

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ご存知の方も多いでしょうが、↓これがパク森のカレー。
http://curry.yahoo.co.jp/shop/detail/shop_43.html
特別美味しいわけではありませんが、
その美しいビジュアルから、一度は食べてみたくなるカレーですね。

そのパク森風のカレーをおうちで作ってみました!
肉・野菜・フルーツなどを多量に入れ、濃厚なカレーに仕上げました。


【写真2枚目】作り方

上の鍋…豚肩ロース肉1kg、デミグラス缶2缶、赤ワイン1本、無塩トマトジュース1本
    などを圧力鍋で約30分煮込んだもの。
下の鍋…マンゴー缶1缶をフードプロセッサでピューレ状にしたものを、タマネギ1.5kgとともに煮込む。
    煮上がったら上の鍋と合わせて塩味を漬け、スパイスを投入すればカレールーの完成!
ライス…カイエンペッパーが入らない(辛くない)スパイスとバターで炒めて色づけたもの。
ドライカレー…上記ルーを牛挽肉とともに炒めたもの。

写真のようにキレイに盛りつければ完成!

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フランス南部、プロヴァンス地方ニースの家庭料理。野菜煮込み料理といったところ。
トマトをベースに、ナス、ピーマン、ズッキーニ、香草などをオリーブ油で炒め、
水や出汁を加えず野菜の水分だけで煮て作ります。
フランスでは前菜としてそのまま食べるのが一般的ですが、
パンと共に食べたり、パスタソースとしても使えます。

今回はやや自己流で、あり合わせの材料で作っているので使用材料は少し異なりますが
マカロニ類にかけてパスタ料理にしました。
一応プロヴァンスの家庭っぽくなっていると思いますよ〜(^o^)。
生のタイムがあれば尚よかったのですが、今回は粉末のオレガノで妥協。

◆材料(ソースのみ)
ホールトマト缶、ズッキーニ、ピーマン、生マッシュルーム、タマネギ、ニンニク、パプリカ(黄色)、
鷹の爪、ゲランドの岩塩、ブラックペッパー、オレガノ、オリーブ油、

写真2枚目下部は激安肉のステーキ。赤身肉こそステーキの神髄!
例によって、アメリカ製の分厚いステーキ専用鉄板で焼きました。

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TVでやっていた「細木数子流カレー」http://kodawaricurry.com/kare-/hosogi.htm
を基本にしつつ、さらに発展させました。
市販ルーを使用した簡易カレーなので、料理中級者以上ならできるはずです。
一般的な市販ルーの家庭カレーと比較して、以下のような3つの違いがあります。

1)二段仕込み
野菜はご覧のように大きく切って、ゴロゴロ入る感じにします。
塩コショウで下味をしっかり付けて野菜を炒めてから
肉とともに、デミグラス缶とホールトマト缶と赤ワインを入れた汁で1時間以上で煮込み、
火を止めて8時間以上寝かせ、温め直してからカレールーを投入します。
こうすると、大きなジャガイモもニンジンもルーと一体化した味になります。
さらに5時間以上寝かせてから食べるのがオススメです。
自家製ガラムマサラ(後述)は、食べる直前に鍋に投入します。
インドカレーはスパイス料理ですが、欧風カレーは本質的に「煮込み料理」なので
野菜の仕上がりが命。作るのに一昼夜はかかるので、当日には食べられません。
なお、複数種の市販ルー使うとか、コーヒーや味噌など小手先の隠し味は
所詮気休めに過ぎません。

2)自家製ガラムマサラを使用
20種類のスパイスとハーブを自家でブレンドした
欧風カレー専用のガラムマサラを使用。ガラムマサラの材料は下記参照。

3)素揚げ野菜のトッピング
野菜がごちゃごちゃ入っているように見えますが、
レンコンとインゲンとカボチャは素揚げしてトッピングしただけです。

◆材料(カレー本体)
市販カレールー、デミグラス缶、ホールトマト缶、チャツネ、赤ワイン、
豚肩ロース肉(角切り)、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、ニンニク、ショウガ(少量)、
ローレル、プレーンヨーグルト、塩、ブラックペパー

◆材料(欧風カレー専用・自家製ガラムマサラ)
クミン、コリアンダー、ターメリック、シナモン、カイエンペッパー、八角、フェンネル、
フェネグリーク、ローレル、ローズマリー、セージ、タイム、ナツメグ、オレガノ、
陳皮、ブラックペッパー、マスタード、カルダモン、クローブ、ジンジャー

◆材料(トッピング)
インゲン、レンコン、カボチャ


大きく切ったジャガイモやニンジンが好きじゃないという人も、
この作り方なら印象がガラリと変わるかも知れません。

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ビーフシチュー風ですが、デミグラスソースを使っていないので
厳密にはシチューとは呼べないかな〜。
市販のルー、ブイヨン、デミグラス缶等を使わずに作りました。
その代わり、肉はたっぷり1.5kg使用し(約6皿分)、
赤ワインは4合瓶で1300円のモノを1本まるごと使っています。
付け合わせにはニンジンとインゲンのグラッセと、茹でたジャガイモ。

◆材料
牛スネ肉、ニンジン、ジャガイモ、インゲン、セロリ、パセリの茎
タマネギ、ニンニク、ローズマリー(自家栽培)、ローレル、クローブ
カルダモン、ブラックペッパー(ホール)、赤ワイン、純米酒、99%チョコレート
アンデスの岩塩、バター、オリーブオイル、野菜ジュース(無添加・無塩・無香料)


◆作り方(シチュー本体のみ)

フライパンにオリーブオイルを引いたらスネ肉の表面に、焼き色をつけて圧力鍋に移す。
肉を焼いた後のフライパンに赤ワイン少量を加え肉汁を移して圧力鍋に入れる。

ニンジンの薄切り、セロリ、パセリの茎、タマネギ、ニンニク、ローズマリー、ローレル、
クローブ、カルダモン、ブラックペッパー(ホール)、赤ワイン、純米酒
を圧力鍋に投入し【写真1枚目】、蒸気が出るまでは強火、
その後は弱火〜中火で40〜50分煮込む。
煮込み終わったら肉を取り出し、ハーブ、スパイス類は取り除き、
残りの野菜をミキサーにかけ、シノワで濾す。

鍋に、濾した野菜、野菜ジュース、肉の煮汁を入れ20分ほど弱火で煮込み
99%チョコレートひとかけ、バター、岩塩で味付けをしてから肉を投入し、
弱火で20分コトコト煮込んで出来上がり!【写真2枚目】

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先日作った「牛テールラーメン」
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/26052379.html
の残りスープをさらに強火で煮込んで白濁させ、
そのスープで作ったのがこの2点です。

【写真1枚目】チリコーンカーン

牛テールのダシガラをほぐしたもの、牛テールスープ、キドニービーンズ缶、カットトマト缶、
セロリ、タマネギ、ニンニク、ワインビネガー、塩、ブラックペッパー、パプリカ、
ナツメグ、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、タコススパイス、チリソース、
カイエンペッパー

【写真2枚目】ビーフストロガノフ

牛ローススライス、牛テールスープ、マッシュルーム、タマネギ、無塩野菜ジュース、
デミグラス缶、ブラックペッパー、塩、シナモン、赤ワイン、クローブ、ローレル、
動物性生クリーム

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