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蒸し暑いですね〜!
今年の初冷やし中華です!(笑) 山岸麺 つけ麺用の太い麺を冷やし中華に使ってしまいます。 自家製タレ タレなんて買う必要はありません。 自分で作った方が安くてうまい! 【タレ材料】 醤油、無添加濃縮鶏ガラスープ、酢、ゴマ油、砂糖、紹興酒、白ゴマ 冷やし中華完成! 具は蒸し鶏、ハム、キュウリ、玉子焼きの4種類。 玉子焼きはもちろん自家製です。 麺は山のように盛ってあります。 タレかける! 上記のタレをたっぷりかけたところ。 麺リフト序盤 食べ始めの麺リフト。 太麺でもタレが負けることもなく美味しく食べられました。 以前、山岸麺で焼きそばを作った時はイマイチだったのですが 冷やし中華の方が合っているようです。 麺リフト後半 後半になるとタレが麺に染みて茶色くなってきます。 この状態も旨いじゃないですか〜。 レバニラ 別の日に作ったモノですが何となくオマケで付けてみました。 夏的なイメージで(笑) |
┣日式中華
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手作り皮の焼餃子記事はなんと約2年ぶり。
その間にも何度か作っているのですが、 焼きムラがあって見た目がイマイチだったりでお蔵入りになっています。 水餃子よりも焼餃子の方が難しいな〜。 【参考1】2010年4月・手打ち皮の焼餃子 【参考2】2011年7月・手打ち皮の水餃子 調理行程 皮の生地には強力粉と餅粉を使用。 餡は粗挽きの豚肉とニラが中心で、キャベツが少し入ります。 生姜は入っているけどニンニクは入れません (ちなみに中国では餃子餡にニンニクを入れないのが普通)。 中華街で買った鉄製の餃子専用鍋で焼きます♪ 焼餃子完成! 大きめで皮のモチモチ感を楽しむタイプです。 写真では大きさが分かりにくいけど、 1個あたりの重さで言えば王将の2倍ほどあります。 つまりこれ1皿で王将餃子20個分に相当(笑)。 アップ 色っぽい角度で撮ってみました♪ 裏側 つなぎ目はこんな感じ。 市販の皮よりも2倍ぐらい厚くなっています。 断面! ニンニクが無くても、ニラが多いので充分「餃子くさい」感じがします。 挽肉は粗挽きを使用しているので肉感があります。 オンザライス! 餃子にオンザライス画像は欠かせません(笑) 胡椒ッス 余興でこんなのもやってみました。コショウとお酢だけで食べてみます。 下味を強めに付けてあるので結構合っていました! |
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先週、チュー某で某巨匠がマー某ナスを作っていましたが、
私がもっと美味しく作って見せましょう! ■材料
ナス、豚挽肉、タマネギ、にんにく、生姜、ピーシェン豆板醤、甜麺醤、紹興酒、ゴマ油、無添加顆粒鶏ガラスープ、砂糖、醤油、水溶き片栗粉 ■作り方
①タマネギ、にんにく、生姜はみじん切りにしておく。 ②ナスは食べやすい大きさに切って水にさらしてザルに揚げて水気を切り、油通しして油気を切る。(同時に③④も進めておくのが好ましい) ③中華鍋に油を熱し、みじん切りのにんにく、生姜、タマネギを香りが出るまで炒めたら豚挽肉を入れ白くなるまで炒める。 ④豆板醤、甜麺醤、紹興酒を入れ香りが出るまで炒め、鶏ガラスープを加えて一煮立ちさせ、醤油、砂糖で味を調整する。 ⑤ナスを入れて水溶き片栗粉でトロミをつけ仕上げにゴマ油を少量垂らしてできあがり。 麻婆なす完成! 大皿です。これ1皿で約3人前。
シャキッとした茄子、トロリとした挽肉餡、赤く染まった油! 見た目だけで間違いないでしょう? 麻婆茄子アップ!
茄子の油通しは、中華鍋の行程と同時進行させていますから、 皮が光沢ある鮮やかな紫色になっています。 茄子の身はしっかりカドが立ているのにホクッとやわらかい。 できあがり後10分も経つとナスがペチャッとして皮の色も悪くなります。 そう、麻婆茄子は鮮度が命なのです! 小皿取り分け
すでに皮の色が若干変わりはじめたので急いで食べましょう。 もっとも、ペチャッとした麻婆ナスもそれはそれで好きですが。 オンザライス
やっぱり麻婆系にオンザライス写真は欠かせない! 春雨サラダ
このブログでは最近定番のサイドメニュー。 【味付け】 ラー油、ゴマ油、顆粒鶏ガラスープ(無化調品)、塩、ブラックペッパー、砂糖、酢少量 黒松沙士 中国食材店で買ったもの。台湾で定番の飲料だそうです。 中国で古くから用いられているサルサパリラという漢方薬を配合。 リューマチや痛風、風邪、解熱剤として使用され、 ヨーロッパでは16世紀から淋病や梅毒などの治療薬としても用いられていたそう。 味はコーラを薄めて漢方テーストを加えたというか、 ドクターペッパーよりもさらにクセがあるというか。 変な味だけどハマるかも(笑)。 酒は20巖にれつてガブン
これは料理に使用した紹興酒。中国食材店で360円でした。 裏面の日本語表記がメチャクチャです(^。^) アカン警察でもこういうの取りあげられてましたね〜。 |
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ご存じの通り、中華丼とはごはんの上に八宝菜を載せた料理。
日本式の中華料理であり、中国にはないようです。 昭和初期に東京の中華料理店で始まったらしい。 今回は2種類の中華丼をアップします。
それぞれ別の日に作ったもの。 ノーマル中華丼 【具材は8種類】 エビ、イカ、豚バラ肉、白菜、椎茸、長ネギ、小松菜、ニンジン リフト〜!
色々な具がバランスよく入ったバージョン。 ミニネギチャ
おまけ。焼豚は買ってきたものです。
デカ椎茸の中華丼
中華丼というのは、たとえエビやイカはなくても、 白菜と椎茸は絶対外せないものです。 そこで、でっかい椎茸と多めの白菜で作ってみました。 【具材は6種類】 エビ、うずら卵、豚バラ肉、白菜、椎茸、ニンジン 椎茸リフト〜!
椎茸は2つ切りの大きなもの。う〜ん旨い! うずら卵は1杯に6個入っています。 エビアップ! エビはショボい感じですが一応アップ(笑)。 餡はあまり茶色くならないように塩で味付け。
◆八宝菜作り方(デカ椎茸バージョン)
【具材】
エビ、うずら卵、豚バラ肉、白菜、椎茸、ニンジン 【調味料他】 植物油、片栗粉、塩、黒胡椒、砂糖、紹興酒、 顆粒鶏ガラスープの素(ここでは無化調品を使用) ◆調理手順
①ニンジンは菱形に、椎茸は軸を外して斜め半分に、白菜は芯と葉に分けて4cm程度にそれぞれ切っておく。 ②エビは殻をむいて背わたを取っておき、肉は適度な大きさに切る。 ③エビは[紹興酒、塩、黒胡椒、卵白、片栗粉、植物油]になじませて下味をつける。 ④低温の油に豚肉、エビの順に入れ、熱が入ったらすぐに引き上げる。 ⑤野菜は硬い物から順に入れて油通しをする。 ⑥鍋にスープを熱し、④⑤の具とうずらの卵を入れて炒め、[紹興酒・塩・砂糖・黒胡椒]で味をつける。 ⑦水溶き片栗粉をでトロミをつけ、ゴマ油を垂らして鍋を一煽りすれば完成。 |
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干し海老を水に戻す 中華食材屋さんで買った干しエビを水に戻しているところ。 チャーハンの具に使えば味がグレードアップします! 他に、一晩水に戻して煮付けたメンマも残っているので具に使用。 焼豚チャーハン完成! わ〜い! うまそう! お玉の底にスライスチャーシューを置いて、 その上にチャーハンを詰め込んでいき、お皿に空けました。 上から見た図 チャーシューは刻んだものもたくさん入っています。 スープ付き
スープも前日の残り。豚骨、鶏皮、カツオで出汁を取っています。 そして干しエビの戻し汁も入ってさらに美味しくなりました! 炒飯リフト!
普通のエビやカニに比べると見た目は地味ですが、 乾燥海老を使用すると味の深みが違う! チャーシューは炭火焼きなので香ばしさが別次元! 焼豚チャーハン弁当
これは近所の友人に差し入れるために作ったもの。 焼豚5枚付きは豪華でしょう〜! ミニネギチャ丼
これはさらに翌日、まだ少し残っていた焼豚で作りました。 さすがに2日経つと焼豚の味が落ちるようで。 |




