|
焼売の日の続きです。いよいよメインの焼豚!
炭焼き中!
備長炭使用!
豚肩ロースを醤油や水飴のタレに一晩浸けてあります。 庫内温度を160〜180度に保って1時間半ほど燻します。 焼豚完成! 肉の脂が垂れて炭に燃え移るため下の方が焦げてしまいましたが 包丁で少し削れば問題ないレベルでした。 食紅を使っていないのに赤っぽくきれいな色になりました。 断面はピンク!
今回は中までしっかり火が通っています(笑)。 裏側から見た図
皿をぐるっと回転させて肉の裏側から見た図。 メンマとモヤシナムルを載せてあります。 タレをかける!
スライスの焼豚を別皿に待避させると、 ご覧のように「ネギチャ」がたっぷり載せてあります。 そしてタレをかけ、よく混ぜてから食べましょう。 タレは醤油、ゴマ油、粉からしを混ぜただけ。 このタレがあるとないでは美味しさが全然違うんです! 焼豚スライス!
混ぜるために待避させたスライス焼豚をアップで♪ スープも自家製!
一見はどうってことがないスープですが、 豚骨、鶏皮を煮込んで出汁を取り、カツオ出汁をブレンドしてあります。 よく混ぜる!
目玉焼きごと崩してよく混ぜましょう。 ぐっちゃぐちゃにした方が旨い! いただきま〜す♪
細切りの焼豚ももちろんスライスと同じもの。 焼豚は香ばしく、食感良く仕上がりました。満足行くデキ!
この日は、そくらてすさんがお手製スイーツ持参で来る予定だったのですが、
当日昼ごろ連絡があり、風邪でやむなく欠席! しかしスイーツはもう完成済みということで、 この日参加予定だったよはんさんがブツを運んでくれました! オランジュ・ショコラ・タルト
いつも楽しみにしているそくらてすさん作のタルト。 もちろんホールでいただいたのですが、これはカットした写真。 ショコラはふんわり軽い食感なのに風味がとても豊か。 オランジュ・コンフィはカチッと硬かったですがショコラの風味と相性抜群! ジョニーXさんのマジックショー!
これも楽しみにしていました! 今回はトランプマジックだけではなく、 小物を使ったものも数種類見せてくれました。 相変わらず間近で見てもタネがさっぱり分かりません。 それにしてもマジックは老若男女誰でも楽しめていいですね〜! |
┣日式中華
[ リスト | 詳細 ]
|
蒸す前
餡は豚肉のほか、エビ、ホタテ、椎茸、タケノコが入った豪華な内容です! 添加物・化学調味料はキャリーオーバーを含め全く入っていません。 海老ホタテ焼売、完成!
口径27cmの大きな蒸籠ではい蒸し上がり〜! シュウマイ1個アップ!
写真中央の黒っぽいのは椎茸。黄色く四角いのはタケノコです。 断面
割ってみると、大きなエビが入っています! ホタテはほぐれているのでよく見えませんが、白い繊維状になっています。 これだけオールスターの具材が入ると非常に美味しい! 実は数日前に焼売を作った時、餡に片栗粉がトバッと入ってしまい、
やたらとツナギの多い焼売になったため要リベンジ状態だったのです(笑)。 このデキなら気が晴れました(^o^) 珍珠丸子(餅米焼売)
こちらは皮の代わりに餅米を使ったもの。 中の餡は同じです。 珍珠丸子1個アップ!
米が光ってきれいです♪ ピリ辛春雨サラダ
茹でて水で冷やした春雨に調味料や油などで味をつけるだけ! 【味付け】 ラー油、ゴマ油、顆粒鶏ガラスープ(無化調品)、塩、ブラックペッパー、砂糖、酢少量 新竹焼ビーフン
これは例の焼売失敗日に作った焼ビーフン。 台湾の新竹米粉は細いのにしっかりコシがあります。 四国の四方竹というタケノコを使用しています。 |
|
七輪に火をおこす!
まず卓上七輪に炭火を起こします。 燻製器をセット!
醤油、ハチミツ、オリゴ糖、紹興酒、みりんで作ったタレに 2日間漬け込んだ鶏の胸肉です。 炭火と桜チップを両方使用して約160〜180℃で1時間燻します。 できあがり!
いいでしょコレ! 炭焼き燻製チキン、完成!
まるで北京ダックのような照りがたまりません! スライス
断面は色白。 胸肉なので一見パサッとしているように見えますが、 タレによく漬けたせいかパサツキが気にならず、ソフトな食感で食べやすい! もちろん炭火と燻製の薫りがバッチリついています。 ハニーマヨネーズ
このチキンに合うように作ったソースがコレ! マヨネーズ、ハチミツ、粒マスタードを混ぜただけのものです。 安価な鶏ムネ肉でこれだけ楽しめたのだからおトクでした!
備長炭のチャーシュー
これは1ヶ月ほど前、同じ燻製器で作ったもの。
木片は使わず、備長炭だけで燻しました。
見た目はめっさ大成功という感じなのですが…。 焼豚スライス
見た目は幾分レア気味のローストポーク…。 実は焼きを男性陣に任せためアバウトな仕上がりに(笑)。 中心温度は70℃近く行っているので問題はないのですが。 焼豚リフトwith秘伝のタレ
バーナーで炙って秘伝のタレをかけて食べます。 うん、多少仕上がりがアバウトでもこの食べ方なら間違いなし! |
|
魯肉飯(ルーローハン)といえば台湾を代表する料理。
日本の中華料理店では、角煮、玉子、高菜が載った、 こんな感じの魯肉飯が出てくることが多いようです。 これは横浜・伊勢佐木町にある台湾屋台料理店「慶興」の魯肉飯700円。
中華街から1kmも離れていない場所です。 しかし台北の魯肉飯は肉がフレーク状で、角煮状ではありません。
玉子や高菜は載らず、タクアンのような漬物が載ります。 一方、台湾南部・高雄の魯肉飯は角煮っぽい肉が載っていますが、
こちらも玉子や高菜は載りません。 どうやら、高菜や玉子が付くのは日本人向けのアレンジのようです。
今回は台北風の肉餡に煮玉子をつけたNEOバージョンを作ってみました。 NEO魯肉飯(スープ付き)
挽肉を使ったのではなく、カタマリの肉を崩れてフレーク状になるまで 煮込んでいます。これが美味しい魯肉飯のポイント! NEO魯肉飯
カタマリの豚肩ロース肉の表面を鉄板で焼き、その時出た脂を使って 紫タマネギ(本来は台湾の赤ネギを使用)を炒めておきます。 肉は圧力鍋で50分煮込んでホロホロのやわらかさにします。 そして上記の紫タマネギや長ネギを加え、味をつけて20分ほど煮込むと 肉は勝手に崩れてフレーク状になります。 リフト〜!
挽肉で作るのとは味が全然違う! フレーク状なのでごはんと一緒にかき込めて美味しい! 煮玉子アップ!
普通に固茹で玉子を作り、冷やしてから殻をむき、 醤油、みりん、かつお節で作った煮汁にひたし、 ウォーマーで沸騰させないように一昼夜味を染み込ませました。 黄身の中心までちゃんと味が染みています! スープ
スープは鶏ガラでとった出汁に塩と醤油で味をつけ、 ネギと溶き卵を加えたものです。 ブラックペッパーとホワイトペッパーが入っています。 カラスミ&紹興酒
カラスミは日本三大珍味の1つと言われていますが、
台湾名物でもあります(烏魚子)。
紹興酒に2日程度つけてから食べました。
メチャウマー!
|
|
肉を挽く!
カタマリの豚肉を自家用ミンチ機で粗めに挽きます。
挽肉は酸素に触れる面積が非常に多いので 食べる直前に惹いた方が味がいい! 作り方は抓炒里脊(北京風の黒酢酢豚)と同じで、 角切りの肉を肉団子に置き換えた料理です。 【参考】抓炒里脊(ジョアチャオリージー)レシピ 肉団子の黒酢炒め これで3〜4人前あります。 醤油を入れていないのにこの色! 肉団子は片栗粉をつけて揚げてあるので、 鍋でサッと黒酢等の調味料と絡めただけです。 取り皿
黒酢は中国産で透明感のない真っ黒のものを使っています。 中国の鎮江香醋や天魚の黒醋がオススメです。 健康食品を謳った国産の黒酢はこの料理に向いていません。 肉団子断面
混ぜものは最低限の量(2割位)。つなぎとネギを2割ほど入れ、 やわらかさよりも肉感を優先しています。 オンザライス 黒酢の薫りがツンツンするのですが、 一度沸騰させて酸気を飛ばしてあるので刺激臭はありません。 黒酢の薫りと豚肉の風味はとても相性が良い! 春雨
ゴマ油、顆粒鶏ガラスープの素(無化調品)、ブラックペッパーなどで和えただけ。 簡単で美味しいのでサブメニューに最適! |




