|
蒸した鶏
本来の油淋鶏の作り方は、鶏肉を蒸してから油を繰り返し浴びせかけて 皮目をパリッとテカテカに仕上げます。 この写真は蒸し上がった鶏肉にタレを塗って乾かしているところ。
「油淋」動画 以前と同じ動画で悪しからず。
蒸し上げた鶏肉をこんな感じで仕上げていきます。 今回使ったのは骨なしのモモ肉ですが、油淋の行程は同じです。
油淋鶏腿完成
衣をつけずに揚げた鶏モモ肉を、油を浴びせかけて揚げたもの。 タレは醤油・鎮江香醋・砂糖・鶏ガラスープなどで作りました。 本来は骨付きモモ肉または骨付き若鶏の半身を使うのですが、 骨なしモモ肉は食べやすくていいですよ! 100%コーンスープ
ただのコーンスープではなく、生のトウモロコシの身を削って、 フードプロセッサで挽いて裏ごしして作った本物のコーンスープです。 ピュアなコーンスープがこんなに美味しいとは! 食べラーうどん 細めの乾麺うどんに、細切りキュウリと分葱の輪切りをたっぷりかけ、 かつお入り醤油と自家製食べるラー油をかけで完成! そうめんも試してみましたが、細めのうどんが一番向いているようです。 具は細切りのキュウリと輪切りの青ネギがオススメ! ちなみに自家製食べるラー油は3ヶ月前に初めて作って以来、
3代目のバージョンになります。今回はカリカリに揚げた鶏皮入り! 【3代目の具】 干しエビ、カシューナッツ、ニンニク、鶏皮、ザーサイ、豆鼓etc. |
┣日式中華
[ リスト | 詳細 ]
|
黒豆チーフからいただいた香辣醤を使用した料理2種類!
食べラーまぜそば 茹であげて冷やした中華麺の上に、挽肉のそぼろと青ネギ、 それに自家製「食べるラー油」などをかけた麺料理です。 四川の担担麺とは似ているようで違い、花椒少なめで刺激感控えめ! 食べラーに入った干しエビとカシューナッツが引き立つように作りました。 潘製麺所の玉子縮れ麺を使用。ツヤと色合いが何とも言えません。 越しも味わいもしっかりしており、やはりスーパー等で売っている麺とは大違い! よく混ぜてから食べます。 食べラーは幅広い用途に使えるので、流行るのも分かる気がします。 ※香辣醤、甜醤油、漢方粉についてはこちらを参照!
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/52179639.html 香辣肉絲(シャンラールースー) これは私が勝手に名付けた料理名です。 中国に同名の料理があるかもしれませんが別物と思ってください。 ご覧の通り、豚モモ肉の細切りと、ピーマン、赤ピーマンを炒めてあります。 ごはんによく合って美味しいですよ! ◇材料
豚モモ肉、タケノコ、ピーマン、赤ピーマン、香辣醤、醤油、紹興酒、モンゴル塩、 砂糖、鎮江香醋、ゴマ油、卵黄、片栗粉、黒コショウ ※香辣醤についてはこちらを参照!
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/52179639.html |
|
あまり凝っていないけど素朴で美味しい肉料理3連発。
既製品の「素」とか「タレ」の類は使っていません。 牛肉秘伝のタレ炒め
薄切りの和牛のロースを自家製秘伝のタレやタマネギで炒めただけ! 一見、中華料理風ですが、和洋中どれにも当てはまらないニッポンのおかず。
牛肉とピーマン炒め
青椒肉絲ではありません。これも和牛スライスを使用。 味付けは醤油やオイスターソースなどで中華風に。 付け合わせの溶き卵とコーンのスープも中華風です。
肉は元々薄切りなので、細切りにしなくても意外とピーマンによく合うんです。
キャベツの回鍋肉
ちゃんと作るにはキャベツではなく葉ニンニクを使用し、 肉は三枚肉(皮付きバラ肉)のカタマリを下蒸しする必要があります。 しかし今回は簡易版。30分かからずに完成します。 豆鼓のコクがものすごいので化調等などは出る幕なし!
豆板醤は本場四川省のピーシェン産を使用。 オン・ザ・ライス withからし
甘めのタレには辛子が合います♪
|
|
よって、この麺でリベンジを果たして見せましょう!
ちなみに潘製麺所から第一亭までは徒歩5分と近所です。 パタン
茹でて冷やした麺に醤油ダレをかけ、刻んだ生ニンニクとネギをふりかけた料理です。 うん。前回よりもずっといい!
マゼマゼしてからもっと味わいましょう!
タレは薄口正油とゴマ油と味の素だけですが、本物にかなり近い!(笑)
麺は第一亭に比べると平べったすぎる印象ですが、 さすがに良質な麺なのでとても美味しくいただけました。 なんだ〜。化調入れない方が美味しいじゃん!
「よい素材を使って真っ当に料理すれば化調なんて出る幕なし」 という鉄則を地でいく結果になりました。 新鮮なカタマリの豚レバーを使うのがコツ!
紅油抄手(四川風ピリ辛ワンタン)
潘製麺所のご主人、この日はなんとワンタンの皮までオマケしてくれました。 「切れ端の部分で売り物にならないから遠慮なくどうぞ」とのこと。 そこでこんなものを作ってみました。 ワンタンに辛いソースをかけて食べる料理で、四川省ではポピュラーだそう。
詳しいレシピはよく分からないので自己流で作ってみました。 スープ入りワンタンのほうが皮の良質さがさらに引き立ちます!
潘製麺のご主人、この日は本当にありがとうございます!
棒々鶏サラダ
前の日に作った冷やし中華での残り物を使用。 キュウリ、鶏ムネ肉、ごまだれの組み合わせなので当然美味しい。
ゴマダレが濃いですよ! |
|
石ラー材料
乾燥させていない生の唐辛子を使っています。 ◆材料(石垣)
沖縄産生唐辛子(島唐辛子)、韓国産唐辛子、中国産唐辛子、ピーヤシ(島コショウ)、うこん、豆鼓、花椒、陳皮、白ゴマ、ニンニク、長ネギ、綿実油、ゴマ油、醤油、石垣の塩、紹興酒、黒糖 【動画】油をかける!
ラー油造りには欠かせない定番シーン! さて味見してみると、色が薄い割に めちゃくちゃ辛い!
これでは「一見辛くなさそうな激辛ラー油」になっちゃうよ〜(笑)。 というワケで、辛くない韓国産唐辛子を入れて作ったラー油をブレンドし
色合いを濃くして辛さを抑えたのがこれ! 石ラー完成!
韓国産唐辛子は赤味が強いですが辛さは弱いんです。
味見したらバランスもバッチリ整いました。 本物の石垣島ラー油を食べたのは何年も前のことなので 記憶が定かではありませんが、本物よりも美味しい気がします。
できあがったラー油を味わうために作ったのがこれ!
キュウラー伴麺
酢醤油のタレとキュウリだけのシンプルな伴麺。 これにラー油を具ごとかけて食べます。
やった! これは成功です!
ピーヤシや花椒の香りがアクセントになって美味しいラー油ができました。 食べるラー油(エビとカシューナッツ入り)
こちらは別バージョンの、いわゆる食べるラー油。
前回すぐに食べきるほど好評だったので、バージョンアップ版を!
カシューナッツやニンニクがカリッとしていなかった前回の反省を踏まえ、 具は最初にカリカリに揚げて引き上げておき、 その油でラー油を作り、最後に合わせるという方式にしました。 ◆具(エビラー)
カシューナッツ、桜エビ、豆鼓、高菜、ニンニク、タマネギ、白ごま、鰹節 エビ食べラー完成!
辛さはそう強くなく、具だくさんの仕上がりです。
オンザライス
旨い! これはもはやラー油ではなくピリ辛金松梅や〜!
前回より数段よいデキです! |




