|
具の準備
写真の6種類のほか、クラゲも入れるので計7種類です。 チャーシューは肉屋さんで買った縁の赤い本格焼豚。
錦糸玉子は砂糖と塩少量で薄味をつけて焼いたので色鮮やかです。 鶏肉は鶏ムネ肉を茹でてほぐしたもの。キュウリとハムは刻んだだけ。 エビは殻付きのまま塩茹でして殻を剥いたもの。 クラゲはYOUKIの塩漬けクラゲを塩抜きして酢醤油で味付けたもの。 ゴマダレはカシューナッツ入り!
カシューナッツをミキサーで挽き、瓶詰めの練りゴマと合わせ、 そこに鶏ガラスープや醤油などを入れてゴマダレを作ります。 濃厚でドロッとしたゴマダレですよ! ◆ゴマダレ材料
鶏ガラスープ(濃縮無添加)、ねりごま(瓶詰め)、すりごま、カシューナッツ、コーン油、ゴマ油少量、醤油、天然塩、砂糖、リンゴ酢、五香粉(微量)、 麺
横浜市中区初音町にある、創業60年の潘製麺所にて予約購入。 切り歯22番のストレート玉子麺。加水率31%の低加水麺です。
胡麻だれ冷やし中華完成!
上から見た図
具は、焼豚、ハム、鶏ムネ肉、キュウリ、錦糸玉子、エビ、クラゲの7種類。
これ、なにげにかなり爆量です(笑)。 普通の冷やし中華の倍近くありますから! 横から見た図
富士山型というよりもドーム型に近い形。
具の質も量も、麺の質も量も、すべて妥協なき究極冷やし中華! 超濃厚ゴマダレ!
タレがドロドロなので麺を持ち上げるのに力がいる!(笑)
麺にゴマダレがネットリ絡みついているのが写真でわかるでしょうか。 もはやこれは液体とは言えないぐらドロドロです(笑)。 なお、麺は低加水でボキッとしたタイプですよ! 割りスープ!
タレがあまりにもドロドロで麺を啜りにくいため、急遽割りスープを用意(笑)。 鶏ガラスープに醤油で軽く味付けただけのものです。
これを全部かけると常識的な濃度のゴマダレになり、 麺を箸で持ち上げやすくなります(笑)。 自家製エビラー油ぶっかけVer.
上記冷やし中華の上に自家製エビラー油をたくさんかけました!
ラー油の辛味は少ないのですがエビ風味はビンビンに効いています! |
┣日式中華
[ リスト | 詳細 ]
|
【具は6種類】
焼豚(肉屋で買った物) もやし(塩とゴマ油などで和える) クラゲ(酢や自家製ラー油などで和える) 錦糸卵(自家製) キュウリ 車エビ 【タレ】
濃縮鶏ガラスープパック(無添加品)、醤油、砂糖、ゴマ油、 リンゴ酢、鎮江香醋 冷やし中華完成! 上から見た図 横から見た図
焼豚
焼豚も自家製にしたいところでしたが、
使用量が少ないので買ってしまいました。 肉屋さんの自家製焼豚なので美味しいですよ! エビ&クラゲ エビは1個だけでも乗っているといないではビジュアルが大違いです。
クラゲはラー油でピリ辛に! 錦糸卵
これはちゃんとした玉子焼きですよ! マゼマゼした感じもなかなかナイスビジュアル! いままで冷やし中華を作る時は、麺がスーパーの麺だったり、
タレに顆粒ガラスープを使ったりと、どこか手を抜いていたのですが、
真面目に作るとかなり美味しい!
|
|
中国料理の辣油ではなく「ごはんのおかず」と割り切ってみましたが、
唐辛子と豆鼓だけは必ず中国産を使用したいところ。 材料
ニンニク(青森産)、生姜(中国産)、長ネギ(国産)、葉ニンニク(国産)、干しエビ(台湾産)、カシューナッツ(インド産)、高菜(福岡県瀬高産)、ザーサイ(中国産)、豆鼓(中国産)、綿実油、ゴマ油、粉唐辛子(中国産)、ホール唐辛子(中国産)、ピーヤシ(沖縄産) この写真は干しエビ、カシューナッツ、高菜、ザーサイ、豆鼓の5種。
ここに、ニンニク、生姜、長ネギ、葉ニンニクを揚げた油ごと注ぎます。
【動画】油を注ぐ! 具に油を注ぐと「ジャァ〜!!」と音がします。
自家製・食べるラー油完成
量はたっぷりできました。具込みで2リットルぐらいありますよ〜! このオタマ1杯で360cc入ります。 オン・ザ・ライス
桜エビやカシューナッツなどが肉眼で確認できますね。 黒い豆粒のようなものは豆鼓です。 豆鼓には強い塩分があるため、ごはんと食べるのにちょうどいい。 エビやザーサイの香りがごはんとよく合います! 黒豆印のピーナッツ辣油
先日、黒豆チーフが送ってくれた特製ピーナッツ辣油。
こちらは香辛料の香りを大切にする正統中国料理の調理法です。
前回はいただいた香辣醤を使って担担麺を作りましたが、
今回は同梱のピーナッツ辣油をごはんにかけて食べてみます! ピーナッツが絶妙の加減に揚げられていい香り! やっぱりこの辺はサスガとしか言いようがありません。 具からは昆布のようなグルタミン酸系の旨味を感じます。 ごはんをペロッと完食。美味しかった〜! |




