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一般に「わらび餅」と呼ばれるもののほとんどは蕨が使われておらず
甘藷澱粉やタピオカ澱粉などから作った模造品が幅を利かせています。
国産本蕨粉を100%使用したわらび餅は非常に高価で、
通販では100gで2100円で売られていました。
輸入物の蕨粉でも結構高価。
 
本わらび粉(南九州産)
丹波黒豆のきな粉

イメージ 1
国産の本わらび粉はなんと1袋(100g)で1312円という高級品!
丹波黒豆のきな粉は357円です。
ともに町田の富澤商店で購入。
 
わらび粉を溶く!
イメージ 2
わらび粉に水と上白糖を入れて溶いたところ。
国産の本わらび粉はグレーがかっているのが特徴。
輸入物だと黄色っぽいものが多いそうです。
 
練り上がり!
イメージ 3
上記を加熱し、煮詰めながら練っていきます。
後半は硬くなってくるので練るのに力が要ります。
これをバットや型などに流して冷やせばできあがり!
 
国産本蕨粉のわらび餅完成!
イメージ 4
黒いでしょう?国産の本蕨粉で作るとこういう色になりますす。
輸入物のわらび粉で作ると飴色や琥珀色っぽくなるそうです。
見た目だけで言えば、正直そんなに美味しそうではありませんね(爆)
 
きな粉をかける
イメージ 5
国内最高級の丹波黒豆のきな粉をかけます。
なお、黒蜜をかけると本蕨のいい香りが隠れてしまうので
きな粉だけで食べるのがオススメです。餅にはしっかり甘味をつけてあります。
 
蕨餅リフト!
イメージ 6
蕨の香りはすごく爽やかでクセがないのにどこか力強さがあり
他の何にも例えようがない良い香りです。やっぱり旨い!
これこそまさに蕨餅の醍醐味です。
葛粉や小麦粉澱粉ではこの軽快さは出てきません。
この香りは2日で落ちてしまいます。賞味期限は1日半!
 

濃厚ガトーショコラ
スイーツ、特にショコラ系を得意とする そくらてすさん のレシピを
一切変更せずそのまま作りました。
 
ガトーショコラ焼き上がり
イメージ 7
四角のケーキ型とカップ型の2種類を焼きました。
これはまだ焼き立てで熱い状態。
冷ましてから粉糖で化粧すればできあがりです。
 
カップ型
イメージ 8
こちらもまだ焼き立て。
いい感じに割れ目が入っています。
 
ガトーショコラ断面
イメージ 9
前回作った時はこのレシピを勝手にアレンジして超ビターにしたけど、
今回は適度にビターで口当たりもよくバランス良好!
やっぱり完成度の高いレシピだね〜!
 
 
 

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【動画】生キャラメル生地
材料を泡立て器で混ぜながら煮詰めていき、この粘度になったら完成です。
1時間ぐらい休まず混ぜなきゃダメ!

◆材料(約200個分)
牛乳600cc(岩手県産ジャージー牛乳)、きび砂糖480g、
蜂蜜80g(カナダ産蜂蜜)、
水飴20g、生クリーム(動物性・乳脂肪分47%)800cc、バター(動物性)80g、
バニラビーンズ1本、ゲランドの塩3〜5g(フランス・ブルターニュ産)

前回はグラニュー糖を使いましたが、今回はきび砂糖に変更。
また、口溶けを速くするために水飴の量を半分に減らしました。
 
これで本当に200個分!
イメージ 1
生地ができあがったら熱いうちにクッキングシートを敷いたバットに流し、
均等に延ばしたら冷蔵庫で冷やして固めます。
冷えたら直方体に切り分け、クッキングシートに包めば完成!
この作業は低温の場所(10℃以下)で手早く行う こと。
温度が上がるとキャラメルが溶けてベタベタになります。

 
アラ畑牧場の生キャラメル
要冷蔵。イメージ 2
ラベルはAdobe Illustratorで作成しました。
 
いただきます〜♪
今回は夏期につき、包む作業の時に室温が25℃以上あったので溶け気味に…。
イメージ 3
口に入れると15秒ぐらいで溶けてなくなっちゃいます。
水飴を全く入れないと固まらずペースト状になってしまうし、
入れすぎれば固くなるので、バランスが重要。
今回はベストに近いバランスが見つかったと思います。

かぼちゃプリン
青葉春助とエルちゃんのラブコメディ…ではなく、
プレゼント用にケーキ型で1ホールのプリンを作ったのですが、
残った生地を利用して1人分サイズも作りました。
イメージ 4
表面にグラニュー糖を振りかけ、
バーナーで炙ってキャラメリゼしてあります。
 
プリン断面
イメージ 5
カボチャの量は多めに使っていて、
プリンと呼ぶにはかなりホックリとした食感になっています。
狙い通りなのでこれで良し!
 
 
あがり羊羹
まっつんのお土産。北鎌倉駅前にある松花堂という店のもので、
尾張徳川家に献上したという超老舗。
イメージ 6
一般的な羊羹よりもみずみずしく弾力がありプニッとした食感。
尾張という土地柄と関連があるかどうか不明ですが「ういろう」にやや似た質感です。
原材料は小豆、砂糖、小麦粉だけ。普通の羊羹は小麦粉ではなく寒天を使用します。
江戸時代の老舗なのに、まるで平成の新作羊羹を食べている気分。
面白い体験でした。
 

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紫イモのモンブラン

この写真はモンブランの土台が焼き上がったところ。
なんと土台までサツマイモなんです!
イメージ 1
白っぽいコガネセンガンという品種を使用しています。
土台は甘さ控えめであっさりとさせました。
 
紫いものモンブラン完成!
20年ぐらい前に買って一度も使っていなかったモンブラン専用の口金
を使用して紫いもクリームを絞り出しました。
イメージ 2
紫いものクリームは甘めにし、グランマニエで香り付けしてあります。
 
断面
生クリームは甘味をほとんどつけずにシナモンを少量入れてアクセントをつけています。
イメージ 3
思ったより旨い!下手なモンブランより良いかも!
土台のポテトも違和感なし!
 
◆紫いもモンブラン
コガネセンガン、紫いも、バター、動物性生クリーム、卵黄、砂糖、シナモン、グランマルニエ酒

スイートポテト

こちらはオーソドックスなスイートポテト。
この写真は器に詰めてオーブンで焼く前。
イメージ 4
 
スイートポテト完成!
イメージ 5
見た目通り美味しい!
 
紫いもVer.
実は紫いもを使っているのは上半分だけで、
下半分は普通の黄色いサツマイモです。
イメージ 6
子供に食べられてしまったので味は分からず(笑)。
美味しそうに食べていました。
 
◆スイートポテト材料
五郎島金時、バター、動物性生クリーム、卵黄、砂糖

 

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私が作ったのではなく、自家製Wチーズバーガーの日に
そくらてすさんが作ってきてくれたモノ。
目指すはもちろんピエール・エルメの味!

 
【マカロン作り記事のリンク】
 
◇初戦敗退…(T_T)
ピエのできず、表面のツヤがなく、色も薄すぎて失敗!
 
◇VSマカロン第2戦!! 
エアコンで部屋の湿度を下げるなどして再挑戦!
 
◇VSマカロン第2戦その後…
ピエは出た! まだ形は悪いものの一応完成!
 
◇VSマカロン第3戦中〜
さらに改良し、生地の表面に凹凸が出ないように。
 
◇VSマカロン第3戦完成
完成してウチに持ってくる直前。形もきれいに整いました。
 
チョコ味&フランボワーズ味
イメージ 1
生地の真ん中にポチッとした部分はあるものの、
3回練習しただけに完成度はかなり上がっています。
食べる前から期待が持てます!
 
苦めのコーヒーを用意して、いただきま〜す!
イメージ 2
 
フランボワーズ
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コンフィチュールは甘味・酸味・香りのバランスが良く、
ピエール・エルメにはやや及ばないものの、かなりイイ線行ってます。
銀座松屋某店で買ったマカロンよりも美味しかった!
 
チョコ
イメージ 4
こちらはややビター度が足りず、バランスを欠く印象。
それでも銀座松屋某店より美味しいですよ(笑)。
 
イメージ 5
(写真は平塚市のソクラというカレー店)
そくらさん、ごちそうさまでした。
このレベルのマカロンが食べられるとは嬉しいことです!
 
一方、私の方はどうかというと、マカロンの材料は大体買い揃えてあり、
しかも本家ピエール・エルメが監修するマカロン本も購入済み!
イメージ 6
ちなみにこの本4000円です(笑)。
 
イメージ 7
レシピも完璧に書いてあるというのに、いまだ手を付けていない状態(爆
近いうち作ります〜(^▽^)

 

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safaさんが送ってくれた多量の空豆は瞬殺で食べ切りましたが、
そのとき同梱で「夏みかん」も送ってくれたのです。
無農薬との事だったので、夏みかんの皮を使用してマーマレードジャムを
作りました。市販のジャムは美味しくないからぜひ自分で作りましょう
 
自家製マーマレードジャム
イメージ 1
皮を砂糖で煮るだけなのでレシピは省略!
そして、せっかくならばマーマレードによく合うスコーンも自作!
 
スコーン調理行程
イメージ 2
◆材料A
薄力粉…250g
ベーキングパウダー…小さじ2.5
上白糖…20g
ゲランド塩…ひとつまみ
 
◆その他材料
無塩バター…70g
全卵…1個
牛乳…70cc+α(つや出し用)
 
【作り方】
1)ボールに【材料A】を入れてふるいにかける。
2)1cm角に切ったバターを1に入れ、バターを体温で溶かさないように指先でつぶしながら粉と混ぜ合わせ、そぼろ状にする(写真左上)。
3)中央をくぼませて卵と牛乳を入れる。ヘラで捏ねないように、切るようにして混ぜ合わせて、形をまとめる(写真右上)。
4)ラップにくるみ、冷蔵庫で約30分寝かせる(写真左下)。
5)麺棒で厚さ1.5cm程度に伸ばし、セルクルで型抜きする。
6)クッキングペーパーをひいたオーブン板に並べる(写真右下)。
7)表面につやだし用の牛乳を刷毛で塗り、オーブンで焼けばできあがり(200℃・15分前後)。
 
スコーン焼き上がり
イメージ 3
手前と奥の各3個は形がいびつですが、
これはセルクルで型抜きした残り生地を丸めて再成型したもの。
いびつなやつも意外と美味しそうなオーラを放っています。
 
スコーンたくさん!
イメージ 4
側面にまっすぐ割れ目ができているのがスコーンらしい!
美味しく作れました。成功です!
 
割れ目に沿って分けるとこんな感じ。
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ここにマーマレードジャムをはさんで食べます。
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スコーンにつける物はジャム全般に合いますが、
ブルーベリージャムかマーマレードが美味しいと思います。
その他、メイプルシロップをかけても美味しいですよ!
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これは手作りパンのチェーン「アンデルセン」で買ったスコーン。
広島発祥で、関東を中心に68店舗を展開。
イメージ 8
このスコーンは甘味が強くて「甘食」みたいな味ですが、
マーマレードにはよく合います。
 

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