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「半熟味玉をイヤになるほど多量に食べる会」のもう1つの目玉は 手作り生キャラメルです。名付けて「アラ畑牧場の生キャラメル」! ロゴマークは転用自由です(笑)。 レシピは前回とほぼ同じ。作り方はこちら(調理行程画像つき)! 今回は岩手県産のジャージー牛乳を使用してみました。 そのまま飲んでみると、前回使用した特濃4.5牛乳よりずっと美味しいです。 実は当初は、ららぽーと横浜内あるマザー牧場の直営店の牛乳を使おうと 思っていました。しかし味見してみたら至って普通の牛乳だったのでボツに(苦笑)。 その他の材料は前回とまったく同じですが、 煮詰め加減を少し弱くして、前回より少しソフトな食感にしてみました。 生キャラメル完成!生地が前回よりやわらかいため、キレイに四角く切れませんでした。(^_^;黒い粒々はバニラビーンズです。 表面の縞模様は指紋ではなく、ビニール手袋の跡です(^_^)。 本物と比較!!なんと、まっつんがお土産にホンモノを持ってきてくれました!さっそく味を比較してみましょう。 ちなみに使用材料は両者ともまったく同じですが、 アラ畑はゲランド塩が少量入ります。 (生クリーム、牛乳、グラニュー糖、バター、水飴、蜂蜜、バニラビーンズ) 【花畑】 口溶けは非常に速く、すぐになくなってしまう。 牛乳とバターの味が中心で、バニラビーンズの香りは弱い。 【アラ畑】 花畑よりもやや固く、滑らかに口の中で溶けていく感じ。 バターの風味は弱く、蜂蜜やバニラビーンズの風味が強め。 個人的には花畑のほうはバターのくどさというか脂気が気になります。 「勝った!」と思った(笑)。 さて、生キャラメル以外のメニューを紹介しましょう。 バーニャカウダイタリア料理の前菜です。詳しいレシピはこちらを参照!ソースは本来オリーブ油と具が分離した感じなんですが、 私のレシピでは牛乳を入れてミキサーで攪拌し、クリーム状にしてあります。 これをつまみながら味玉丼の完成を待ちます。 |
◆自作スイーツ
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ガーナチョコレートの付いたフォンデュセット。
中身のチョコは一昨年すでに消費済みなので、 今回は大東カカオの製菓用チョコ(1kg1480円)を購入。 これを牛乳と生クリームでのばしてチョコ生地を作りました。 好みでコアントローかグランマニエを少々入れてもいいでしょう。 チョコの下からロウソクで温める仕組みになっています。 イチゴをスティックで刺し、チョコの中にくぐらせます。 ほら〜、美味しそうでしょ!? 大東カカオのチョコは美味しい! 一昨年のガーナチョコはイマイチだった…。 バナナ! パイナップル! |
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そくらてすさんのタルトを見て、食べたくなったので作りました。 カスタードクリームとアーモンドクリームをブレンドした 「クレーム・フランジパンヌ」というクリームを使用します。 今田美奈子さんのレシピをを使用。 この人のレシピはほぼハズレなく美味しい! 焼く前の状態 焼き上がりがコレ! ■材料 ◇タルト生地 バター、砂糖、卵黄、小麦粉、バニラオイル ◇カスタードクリーム 小麦粉、砂糖、卵黄、牛乳、グランマニエ、バニラエッセンス ◇アーモンドクリーム バター、グラニュー糖、卵、アーモンドプードル、すりおろしたレモンの皮と果汁、ラム酒 ◇クレーム・フランジパンヌ カスタードクリームとアーモンドクリームをブレンドする ◇その他 洋梨のコンポート、あんずジャム お供にはドラーバックスのコーヒー!
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前回作ったときは苦味の強い北杏(ペーシン)100%で作ったのですが、 今回は苦味のない南杏(ナンシン)をブレンドして再チャレンジ! 世間の中華料理店で出てくる杏仁豆腐の95%以上はニセモノ。 アーモンドエッセンスやミルクっぽいのはほぼニセモノです。 ぜひ本物の杏仁豆腐を体験してください〜! 本物杏仁豆腐の作り方(アラプロオリジナルレシピ)◆杏仁豆腐本体の材料(約12〜15人分)南杏100g、北杏50g、粉寒天10g、水(杏仁の絞り汁を量を800ccにするために調整用) 砂糖200〜300g(お好みで増減) 粉寒天用に使う水600cc ◆材料(シロップ) クコの実適量、レモン1個、水1000cc、砂糖200〜300g(お好みで増減) 左が北杏。横浜中華街の漢方薬局で1袋(50g)350円でした。 香りはとても良いけど苦味があり、これだけではデザートに向きません。 水に丸1日浸してから表面の薄皮をむきます。 右が南杏。横浜中華街の食材店で1袋(100g)たしか400円ぐらいでした。 香りが少ないのですが苦味はまったくないので杏仁豆腐には欠かせません。 こちらはすでに薄皮をむいてあるので、そのまま水に丸1日浸します。 水に浸した後がこれ。北杏の薄皮をむくのは結構手間がかかります。 左の小粒なのが北杏、右の大粒なのが南杏です。 今回は北杏と南杏を1:2でブレンド。 これを水800ccとともにミキサーで挽き、布で汁を絞り取ります。 絞り汁の量がちょうど800ccになるように水で調整します。 写真は絞り汁と絞りカス。絞りカスは「杏仁クッキー」に使用します。 杏仁の絞り汁800ccと、砂糖入りの寒天煮汁600ccと合わせて一度沸騰させ、 型に流し込んで冷やして固めたものがコレ。 包丁で菱形に切って、シロップをかければ完成! 実際にはこの倍ぐらいの量ができます。 小皿に取り分けて食べましょう! とにかく香りがすごく良い! 苦味はほとんど消えています。 これならかなりの完成度でしょう〜! 杏仁豆腐はあまり美味しいと思ったことがない人でも、これは食べる価値あり! 古来より咳止めの漢方薬としても使用されている杏仁。 本物の中国料理はデザートに至るまで医食同源を貫いているのです。 |


