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「一部の人に理解される」という看板通り
風変わりな店です。 店主は1990年代半ばパキスタンに住んでおり、 現地の友人に教えてもらったカレーだそうです。 立て看板 戦場カメラマンの渡部陽一は「パキスタンで食べたのと変わらない」
とTVで言ってました。
店舗入口 「好奇心から始まることもある」 メニューは1つだけ! メニューはカリー、サラダ、チャイの 3点セット(税込1200円)のみ。 よって、注文しなくても席に座るとすぐに調理が始まります。 スリーコースセット1200円 サラダ 最初にサラダが配膳されます。 キャベツ、ニンジン、キクラゲ、春雨。 塩、酢、油などで和えてあり、 少しスパイスがかかっているようです。 キクラゲが意外と美味しい。 カリー そしてメインのカリーが来ました。 ご覧のように鶏肉が煮崩れたカレーです。 基本的な材料はタマネギ、鶏もも肉、トマトのみで、 辛さやスパイス感はそれほど強くありません。 カリーアップ 骨も入っていますが、身が離れているので問題なし。 カレーというよりも、スパイスを使用した鶏肉の煮込み料理という感じ。 個人的には油っぽさが少し気になりました。 おもな使用スパイスはシナモン、ブラックペッパー、コリアンダー、カルダモン、ビッグカルダモン(ブラウンカルダモン)とのこと。 チャイ カレーを食べ終わるとチャイを出してくれます。 カルダモンとクローブの香りがする 比較的よくあるタイプのチャイです。 甘さはごく控えめで、誰でも抵抗なく飲めるでしょう。 ハニートラップ600円 カリーセット以外で注文できるメニューは ビールとこれのみ! 水分を抜いたプレーンヨーグルトに 屋久島産のハチミツをかけてあります。 華やかな軽い食感のハチミツはかなり良質。 メニューが1種類しかない理由 現地の友人からこのカレーを教えてもらうまで 料理を全くしたことがなく、 他の料理の作り方を知らないからだそう。 食べログ「サリサリカリー」 通販カレーもあります。 http://salisali.web.fc2.com/ |
┣横浜郊外15区.
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横浜中心3区(中・西・南)を除く15区の飲食店(ラーメン除く)
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国道1号の権太坂(ごんたざか)付近を
走っていたらこんな店を発見。 ハワイアンダイニングカフェ? よさげですね。入ってみましょう。 ラ・オハナ権太坂店 あとで調べてみたところ、この店は2018年3月開業。 以前ここはグラッチェガーデンズという、 すかいらーく系列の店でした。 この店もすかいらーく傘下の会社が経営しているようです。 「ラ・オハナ」はここ権太坂店と横浜本牧店 の2店舗しか存在しないようです。 店内風景 入口ではココナッツやパイナップルのアロマ香。 店員さんから「アロハ!」と声をかけられ、 レイ(花の首飾り)をかけてくれます。 照れくさいけど悪い気はしないですね〜(笑) 客席に入るとほぼ無臭です。 フルーツティーソーダ734円 ファミレス大手でもこれに似たメニューはありますが、 冷凍フルーツ中心で無機質なものが多い。 しかしこの店では、店舗でフルーツをカットしているそう。 フレッシュで肉厚なキウイ、パイナップル、 オレンジなど果実感がしっかりしているから満足感高し! ガーリックシュリンプ1166円 「殻ごと食べられます」との事でしたが殻が硬い^_^; フルーツスペシャル1706円 フルーツがたっぷり載ったパンケーキ。 パンケーキ自体はタロイモを使用した 比較的薄くて軽い食感のもの。 フルーツは全体的に瑞々しくて美味しい! かなりヘビーと思われたクリームも 軽い食感なのに味わいも良くてペロリと完食。 フリフリチキン1598円 小型の親鳥を丸1羽グリルしたもの。 タレに6時間ほど浸けてから焼いたとのこと。 チキン切り分け 写真を撮った後、店員さんが切り分けてくれました。 タレはチリソース、バーベキューソースのほか バレンタイン期間中はチョコレートソースもついてきます。 チョコソースはハーシーズっぽい味でチキンに全く合わず。
チリソースが一番良いみたいです。
ファミレス系列店としては価格高めですが、 接客サービスなどは高水準。 殊にフルーツのクオリティーが良いのでオススメです。 ラ・オハナ権太坂店
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反町の名物焼鳥店が再開発のため移転リニューアル!
移転前の店舗 しかし味は侮れない! 移転前の記事(2014年11月訪問)鳴門 移転後の店舗 今年8月ごろ移転オープン。 元の場所からは徒歩2分です。 おもなメニュー 基本的なメニューは移転前と変わっていない模様。 焼き鳥はすべて炭火で焼いています。 中華系の一品物が多いのも以前と同じ。 自家製つくね200円×2 この店のイチ押しメニュー。 この店の特徴は、注文が入ってからタネを丸め、 油で素揚げし、串に刺し、炭火で焼いていることです。 作り置きしない、というだけで驚くほど美味しくなるのです。 かしら、牛ハツ、とり(各150円) これも注文が入ってから肉を切り出し、串に刺しています。 しかも肉は普通のスーパーで買ってきたと思われる 発泡トレーに入ってラップで包んであるヤツなのです。 つまり、ごく普通の肉でも手間を惜しまずに作って 炭火で上手に焼けばびっくりするほど美味しいのです! レバー150円×2 中はジューシー、外は香ばしく焼き上がっており 非の打ち所のない仕上がりです。 これも当然、注文後に串打ちしています。 ねぎま200円×2 大きめに切ったモモ肉とネギが塩焼きで提供。 他の焼き鳥串とはちょっとまた違った趣向でいい。 ちなみにこの店でタレor塩は 店主におまかせとなっています。 皮150円×2 ごく普通の鶏肉のはずなのに皮もうまい! 焼き方はもちろんのこと、 材料の扱いがしっかりしているのだと思います。 ぼんじり200円×2 つくねに次ぐオススメ品です。 噛むとプシュッと脂がはじけて香ばしい。 脂の多い部位なのに後味が良い。 鶏唐揚げ(チリソース)600円 唐揚げ自体デキは文句なし。 チリソースは市販の物にひと手間加えたもので 注文を受けてから刻んだネギや生姜を中華鍋で火を入れて作ったもの。 この店が創業から60年以上親しまれているのは 「いちいち、ちゃんと作る!」という姿勢が しっかり味に出ているからだと思います。 【食べログ】鳴門 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14073327/ 【Google map】鳴門 |
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2017年11月開業の気になるパン屋さんに行ってきました。
東横線の反町駅からすぐの場所です。
「オグラベーカリー」
一見コテコテの昭和風。
しかし中身は、湘南小麦を使用した最先端の店
パン GORGE(ゴルジュ)!
実は以前ここのクロワッサンを食べた時、 ブノワトンに激似だったので尋ねてみたところ なんと本当にブノワトンで修業経験があるとのこと! 【マメ知識】ブノワトンとは? 神奈川県伊勢原市にあったクロワッサンの名店。 店主逝去により2009年閉店。 現在、店主の志を受け継ぐ弟子が各地で活躍中! 売り場 ご覧のように、店内は完全に今風のパン屋さん。 カフェ・ラテ346円×2 店内にも飲食スペースがあるので カフェラテを飲みながら。 カヌレ216円 小麦や卵の美味しさが際立つカヌレで、 表面はカリッと香ばしく、中はしっとり。 クロックムッシュ302円 しらすのタルティーヌ238円 5種のチーズのフォカッチャ205円 どれも美味しいけど、特に良かったのはフォカッチャ。 モッチリしているのに歯切れの良い生地が最高! 以下、持ち帰って家で食べたもの。 クロワッサン205円×4 これがブノワトン譲りのクロワッサン! クロワッサン断面 表面は比較的ハードだが歯切れが良く 中はふんわり、もっちりとした感じで 中心部に行くほどバターの香りでいっぱいになる。 これは暫定神奈川ナンバーワンのクロワッサン! カンパーニュ(1/2)527円 店主のもっとも得意とするパンの一つだそう。 北海道、湘南小麦と、ドイツ産のライ麦を使用。 歯ごたえがあるけど舌触りは実にきめ細やかで しっとりして旨味が深いのが印象的。 菓子パン系7種 4種のベリーデニッシュ、赤スグリとチョコとアーモンドのクロッカン、 あんぱん、クリームパン、スイートポテトのデニッシュ、 バナナのデニッシュ、ミルククリーム ↑この中で気に入ったのは4種のベリーとあんぱん! 甘くない系6種 舞茸のグリルバゲット、オイルサーディンとドライトマトのフォカッチャ、 ベーコンと玉ねぎのキッシュ、サーモンとほうれん草のキッシュ、 イングリッシュマフィン、全粒粉食パン ↑この中で気に入ったのは舞茸のバゲットとベーコンと玉ねぎのキッシュ! バゲット259円 そしてこの店はフランスパンもおすすめ! 超ハードというわけではないけど 噛むほどに小麦の味わいが増す、他にありそうでないタイプ。 そういえば店主はロブションでも6年ほど修業経験があるそうです。 10/31(水)〜11/5(月)まで
そごう横浜店8F催事場に出店するそうです。
それに伴い、11/6(火)は反町のお店が臨時休業になります。
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14069603/ |
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2011年の開業以来、50回近く行ってます。
横浜一美味しいとうどん屋と断言して差し支えありません。 12/10で閉店!?!?!? しかし11/21朝、店主の林さんから驚きのツイート! 理由は体調不振とのこと。 いつも繁盛しているので経営不振は考えられないですねぇ。 明太子のおうどん870円 下の天ぷら3点を合わせてこの価格です。 別皿天ぷら 格安の讃岐うどん店とは異なり、すべて揚げたて! 明太子のおうどん用の天ぷらは ちくわ天、半熟卵天、ししとう天。 そして常連サービスの鶏天です (※2回目以降は誰でも常連)。 ぶっかけうどん570円 徳利で濃口醤油の出汁ツユが付いてきます。 徳利を添付せず、卓上のだし醤油をかけて 「しょうゆうどん」として食べることも可能。 うどんアップ 徳利のツユをぶっかけた図。 うどんのコシが今までに増して強くなったので 店主に尋ねてみたところ、幾分太くしたとのこと。 私はこの方が好みです♪ 野菜天&穴子天(各300円) こちらも格安店とは違って揚げたて! 野菜天はなす、かぼちゃ、さつまいも、舞茸。 穴子天は穴子とししとうです。 別途天つゆ(うすくち醤油ベース)も付きます。 かけうどん(冷)570円 業務用つゆや既成のだしの素を使用せず、 天然素材で作ったカツオ、昆布、サバ、ウルメ の出汁が美味しい! 麺も上記通り、通常よりやや太めでコシが強い! 林店主は気を落としているのかと思いきや、 元気で機嫌もよく、「ちょうどいいリセットになる」と前向きな発言。 こりゃ少し休んだ後にまた動き出す予感(あくまでも私見)。 |




