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空腹時に見てはいけないブログ
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書庫◆エスニック料理

インド、タイ、ベトナム、韓国、ブラジル料理など、「和食」「洋食」「中華」に当てはまらない各国料理は全てココに入っています。

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タイ米(ジャスミンライス)
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5kg2700円。コシヒカリよりも高い!

スパイスは自家調合

スパイスはインドカレーに近い配合。
使用量が多い順に書きます。
ターメリック、クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、シナモン、ローリエ、カルダモン、クローブ

チキンカレー完成!
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鶏モモ肉、タマネギ、無糖ヨーグルト、植物油、塩。
あとは上記スパイスとニンニク、ショウガしか使っていません。
長時間煮込む必要はなく、1時間弱で完成します。

カレーリフト!
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ルー(炒った小麦粉)を使用していないのでサラリとしたカレーです。
でもスパイス感は満点。
ご飯粒が細長い!(笑)

エスニックうどん
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翌日、残ったカレーをうどんにかけ、韓国唐辛子を振ってみました。
ツユはカツオと昆布で出汁を取って醤油で味をつけたもの。
スリランカには日本の鰹節に似た食材がありカレーにも使うそうなので、
スパイスとカツオは元々合うんです。

エスニックうどんリフト
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たまにはこういう変わったうどんもいいですね〜。
麺は普通の冷凍のやつ。

ミルクプリン
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この日来ていたそくらてすさんが作ってきてくれたミルクプリン♪
カラメルの下は真っ白です。

この記事に

コーン100%のトルティヤ
日本ではフラワー(小麦)のトルティーヤ生地をよく見かけますが、
これはコーン(トウモロコシ粉)だけで作られています。
私は断然コーン生地の方が好き!
KALDIコーヒーファーム横浜店(ららぽーと横浜)で購入。
 
サルサ(ソース)
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サルサは既製品を使用。
アメリカ・テキサス州のカサフィエスタというメーカーのもので、
原材料に化調や添加物は使用していません。
 
◇サルサ(タコソース)原材料
トマト、グリーンチリペッパー、醸造酢、ハラペーニョペッパー、玉ねぎ、食塩、ポテトスターチ、にんにく、シラントロ(コリアンダー)
 
タコスの具
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牛挽肉のシーズニング炒め、レタス、トマト、ピザチーズを用意しました。
 
トルティヤに具を載せる
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上記の具をトルティヤの上に乗せます。
 
生地で具を包む
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包むとこんな感じ。
具が大きくて食べにくい気はしますが、やっぱり美味しいんです。
 
 
メキシカンオムレツ
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卵の中には上記の牛挽肉シーズニング炒めが入っています。
そこに上記のアメリカ産タコソースがかかっています。
 
メキシカンオムレツ断面
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中の肉餡には甘味があり、外はピリッと辛い。バランス良好です。
ただ、メキシコにこういうオムレツがあるのかどうかは分かりません(笑)。
 

 

この記事に

タイの代表的なランチ料理です。
パッ(ト)は炒める、ガイは鶏肉、ガパオはホーリーバジルを意味します。
最近日本でも人気が出てきたのでご存じの方も多いのでは。
日本ではガパオごはん、ガパオライスなどとも呼ばれます。
 
材料
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横浜橋のタイ食材店で買ってきました。真ん中の葉っぱがホーリーバジル。
左がプリックファー(タイの赤&青の唐辛子)。
右は無添加のナムマンホイ(タイのオイスターソース)。
 
ホーリーバジル
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コレを使わないとこの料理は成り立ちません。
普通の西洋バジル(スイートバジル)とは別物で、風味がかなり異なります。
タイ料理店でさえ西洋バジルを使っている店が未だにあるんですよねぇ。
この写真の2倍の量を3人分を作ります(笑)。
 
他に、シーユーダム(甘くてドロッとしたタイの醤油)、
シーユーカオ(サラリとしたタイの醤油)、
パームシュガー(サトウヤシの樹液から作られた砂糖)、
ナムプラー(カタクチイワシから作られた魚醤)
を使用しています。
材料は特殊だけど作り方は簡単!

ガイ・パット・ガパオ完成!
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1皿で肉と野菜が摂取できるし、冷めても美味しいので、
タイ屋台ではランチの定番メニューだそうです。
先日TVで、ガパオライス自作に目覚めたという某芸能人が
「ホーリーバジルは1人前につき7枚が黄金律!」などと得意げに話して
いましたが、うちではその5倍以上なんですけど〜(笑)。
 
ライスはタイ米!
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この料理にはタイ米が欠かせない。
日本の米でも不味くはないけど、タイ米の方が100倍うまい!
2合で399円という価格は国産ブランド米を超える高さ…。関税高過ぎ〜。
 
具アップ
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鶏肉は、挽肉を使用するのはNG。包丁で5〜8mm角に刻みましょう。
濃い緑の葉がホーリーバジル。ピーマン、赤パプリカも入っています。
汁気があまり出ないように炒めるのがコツ!
 
具リフト
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唐辛子は斜め5mmぐらいにスライスしてありますが、この写真ではよく見えませんね。
でも結構辛い〜!赤唐辛子のビリビリする辛味だけではなく、
青唐辛子の鼻に抜ける辛味も混じっているのがタイ料理の特徴。
 
黄身トロリ
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米の長さがよく分かる写真ですね〜。
タイでは玉子焼きの黄身まで固めてしまうことが多いそうですが
我が家では少々やわらかめの黄身にしました。
 
相変わらず家族にも評判が良く、我が家不動の定番メニューです♪
 
 
 

この記事に

エビカレー

市販のルーや素などを使わず、野菜のペーストで作ったカレーです。
作り方は簡単! 長時間煮込む必要はありません。
 
■作り方
①タマネギ、ニンジン、カシューナッツ、トマト缶、セロリをミキサーで挽いてペースト状にする。
②エビは殻をむいて背わたを取る。
③エビをバターでソテーし、白ワインでフランベしておく。
④①を鍋に移して加熱しておき、③のエビを入れ、SBカレー粉、ブラックペッパー、クミン、コリアンダーも入れて中火で5分ほど煮る。
④塩と胡椒で味を調え、少量のパクチーのみじん切りを入れれば完成。
 
エビカレー完成!
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大した手間をかけていないのに本格感ドロリと濃厚!
上にかかっている粒状のものはタイの乾燥唐辛子(プリックポン)。
 
エビアップ
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上の写真ではカレーにまみれてエビがよく見えませんが、
実は結構大きなエビが7個も入っています。
 
カレーリフト
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トロミは全て野菜のせい。デンプン質のものは入れていません。
日本のカレーよりも少しスパイシーだけど辛さは控えめで
カシューナッツからコクがしっかり出ています。
 
野菜スティック
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麦味噌とマヨネーズを混ぜたものをつけて食べます。
 
スティック唐揚げ
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ブラックペッパーをたっぷり使用した鶏ムネ肉の唐揚げです。
細長く切ったので揚げ時間がかからない!
 
チキンカレー
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こちらも市販ルー等を使わずに作りました。
野菜をペースト状にせず大きめのカタマリのまま、
鶏肉やトマト缶などとともに圧力鍋で煮込みました。
鶏肉はバラバラに崩れています。
クミン多めで、しつこくなく、爽やか系のカレーにしました。

この記事に

インド風カレーはただスパイシーなだけではなく、
小麦粉のルーを使っておらず、油脂の使用量も日本のカレーより少ないため
食後もスッキリして胃もたれしないので、暑い時には最適!
また、長時間煮込む欧風カレーと違って、短時間でサッと作れるのが特徴。
もちろん、市販のカレールーやカレー粉などは一切使用しません。
 
■使用スパイスは7種類
ターメリック、クミン、コリアンダー、カルダモン、カイエンペッパー、シナモン、
カレーリーフ(カリパタ)
※すべてパウダー(粉状)
 
上記スパイスは豆が煮えてから投入します。
その他、最初に油で数種類のホールスパイスを熱して香りを出してあり、
最後にブレンド済みスパイス(ガラムマサラ)で味を調えてあります。
 
ひよこ豆(チャナ)
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乾燥品のチャナを一晩かけて水に戻します。
戻す時間がない時は缶詰を使えばよいのですが、
味は乾燥品の方が上。
 
レシピはこちらの過去記事を参考に!
豆カレー(ダール・カレー)チャナ・マサラ(2011年8月)
 
チャナ・マサラ(豆カレー)
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豆さえ戻してあれば1時間弱で完成します!
 
チャナマサラアップ!
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肉類を使用していないのでローカロリー。
サッパリしていますがちゃんと食べ応えもあります。
辛さは上級レベルですが超激辛ではありません。
 
チャナマサラリフト!
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ライスは魚沼産コシヒカリ並に高価なタイ米です。
インドカレーには薫りの強い長粒種がやっぱり合う!
 
タマネギのアチャール
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タマネギをスパイス、酢、油に漬けたもので、
カレーに負けず辛いのが特徴(笑)
本来はマスタードオイル(芥子油)を使うそうですが普通の油で代用。
家に干しプルーンが合ったので刻んで入れてみました。
 
さて、この豆カレーは多めに作っておいたので、
翌日はこれに鶏挽肉を入れてキーマーカレーとして食べました。
 
チキンキーマーカレー
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昨日の豆が残っていますが、肉の方が多くなっています(笑)。
タマネギのアチャールはプルーンが入らないVer.を作り直しました。
自家漬けの塩らっきょうもついでに添えちゃいました。
 
キーマーリフト
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こちらもタイ米を使用。
肉が入ったほうがやっぱりコクが出ますねぇ。
豆と挽肉を混ぜたカレーはインドにあるのかどうか知りませんが、
我が家的には結構好みの味でした。
 

この記事に

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