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たくさんのセロリと鶏肉が冷蔵庫にあるという都合で、
こんな料理を考えてみました。 タイ料理の「鶏肉のホーリーバジル炒め」(ガイ・ガパオ)に 見た目は似ています↓ 鶏肉のホーリーバジル炒め(ガイ・ガパオ) まずは比較のため、モデルとなったタイ料理を見ていただきましょう。 ホーリーバジルは一般のバジル(スイートバジル)とは風味が大きく異なります。 普通のお店ではまず入手不可能なので、タイ食材店やアジア食材店などで購入します。 その他、タイ米やタイの調味料を入手する必要があります。 ガパオの詳しいレシピはココをクリック! さて、この料理を原形としならが材料や調味料の一部を変更し、 以下のような材料で全く別の料理を作ります。 ◇ガパオ風セロリチキンライス材料 皮を除いた鶏モモ肉、セロリの葉の部分、レッドカレーペースト(タイ製)、 シーユーダム(甘くてドロッとしたタイの醤油)、プリッキーヌ(タイの唐辛子)、 赤ピーマン、ピーマン、米、鶏卵 セロリチキンライス、完成! 炒め物の部分は↑のガイガパオと見た目がそっくりですね。 しかし肝心な「ホーリーバジル」が全く使われておらず、 代わりにセロリの葉を入れてあります。 ホーリーバジルとセロリでは風味が全く異なるので、 見た目は似ていても全く別の料理になります。 炒め物部分アップ セロリの葉を一緒に炒めてあります。 甘味の強いナムマンホイ(タイのオイスターソース)を使わずに レッドカレーペーストを使用したため、 ガイガパオよりも甘味が少なく、カーッと辛い味わいになります。 セロリの風味が辛い味付けにもよく合っています! 目玉焼き崩しリフト〜! スプーンで目玉焼きをグサッと切って、 ごはんと具と一緒に食べるのはガイガパオと同じ。 セロリとチキンの風味は相性がいい! チキンスープ モモ肉から剥いだ鶏皮を使用し出汁を取ったスープに 無化調鶏ガラ顆粒スープを追加しました。 鶏皮の出汁と脂が出てコクがアップ! セロリアップ 炒め物本体にはセロリの葉の部分を使用し、 茎の部分は付け合わせに。サラダ代わりに食べましょう。 ニンジンとセロリ、タマネギを挽いて作った自家製ドレッシングがかかっています。 |
◆エスニック料理
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大鍋で作りました!
普通に食べて15人前以上はあると思います。 メインのスパイス ターメリックは全スパイスの3割程度入れます。 次いでクミン2割、コリアンダー1.5割の順です。 辛さはカイエンペッパーで調整し、標準で5%程度でしょうか。 コリアンダーは挽いてパウダー状になったものを使用。 クミンはニンニクや生姜を炒める時にシードのまま使用し、 ブレンドスパイスではパウダー状で使用しています。 サブスパイス 個人的にカルダモン大好きなのでたくさん入れてます。 ブラウンカルダモンは大鍋(約15人分)で20粒ぐらい。 カルダモンは粒数でその2倍ぐらいです。 カレーリーフ(カルピンチャ)は乾燥品で軽くひとつかみ程度(写真の2倍ぐらい)。 シナモンスティックは長さ7cmぐらいのを4本使用。 少量スパイス ローレルは鍋1杯で3枚使用。クローブは5本のみ。 マスタードはニンニク・生姜を炒める際に小さじ1杯程度。 オールスパイスはブレンドスパイスに小さじ1杯程度使用。 チキンカレー&ライス インドカレーは長時間煮込む必要がなく、 タマネギを炒めてから1時間程度で完成です。 カレーリフト 真ん中の黒いのがブラウンカルダモン(ビッグカルダモン)、 左側の茶色い棒がシナモンスティックです。 どちらも食べずにどけておいて結構です。 クミンライス(タイ米) ライスはタイ米。クミンと一緒に炊き込んであります。 タイ米は2合で398円。5kgに換算すると6600円という高さ。 これは魚沼産コシヒカリよりもはるかに高い! 高いのはもちろん関税のせいです。 カレー・オーバー・ザ・タイ米 ごらんのように鶏肉たっぷり。 しっかりしたスパイスと香りの強いタイ米がよく合う! カレーリフト 小麦粉などは使用していないのでサラサラ。 激辛というワケでもないのにめちゃスパイシー! コクがあるのに後味さわやかです。 タマネギのアチャール もちろん自家製。タマネギをお酢や唐辛子で漬けたものです。 日本のカレーでいえば福神漬けのようなもので、カレーに添えて食べます。 福神漬けと違うのは結構辛いところ(笑) バナナセーキ バナナ果実、牛乳、ヨーグルト、砂糖で作ったバナナジュースです。 濃厚なのでストローで吸うのも大変! ドライカレー 翌日、残ったカレーでごはんを炒めて作ったドライカレー。 意外と旨かった! 台湾ウーロン茶 まっつんの台湾みやげ。待ってました(^^)//""" 右のおから茶以外の3種を飲み比べてみました。 緑色のは観光客向けの店で買ったボッタクリ(本人談)の凍頂烏龍茶。 左の2つは台湾の代表的な阿里山という産地のもの。 一番左の箱入りの方が高価だそうです。 阿里山珠露茶 中国製のほたる透かしの器でいただきます! これは左から2番目の黒い缶のやつです。 いかにも上質な台湾高山烏龍茶という感じで美味しかった。 一番左のお茶はパンチはないもの高貴な香りですごく美味しい! お茶を何杯も飲んでお腹がいっぱいになりました〜(^o^) |
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インド風のオリジナルカレーです。
基本5スパイス インドカレーは最低この5種類のスパイスがあれば作ることができます。 使用量はターメリックが一番多く、次いでクミン、コリアンダーの順です。 この5種類で全体の8割以上を占めると考えてください。 ちなみに、この中で辛味のあるスパイスはカイエンペッパーだけ。 つまり辛さはカイエンペッパーの量で調整すればいいのです。 追加5スパイス この5種類は少量しか使用しません。フェンネルやマスタードはなくても可。 他にニンニクと生姜も使用します。 ローレルとクミンシードは最初にニンニクや生姜と一緒に油で炒めます。 豆カレーのレシピはこちら! ひよこ豆のカレー ひよこ豆(チャナ)は乾燥品を一晩水に戻してから使用しました。 エスニック系のカレーは長く煮込む必要はなく、1時間程度で完成します。 ひよこ豆のほか、おもにトマトやタマネギを使用しており 動物性の食材はバターしか使用していません。 ライスはタイ米! エスニック系のスパイシーなカレーにはやっぱり長粒種が合う! 激辛ではありませんが市販の辛口カレーよりは辛い。 キーマーカレー 鶏挽肉を使用したキーマーカレーです。 ひよこ豆が鶏挽肉に変わっただけで、基本的な作り方は同じです。 豆カレーと同じ日に同時に作ったものです。 キーマーカレーリフト! これもタイ米を使用。 インドカレーはすっきりして胃にもたれないのに ちゃんと味があって食べた気がするところが好きです♪ 豆キーマーカレー 別の日に作った、ひよこ豆と豚の粗挽肉を混ぜて作ったインド風カレーです。 具が替わっただけで、作り方は大体同じです。 スパイスの配合は少々変わっていますが基本は同じです。 チキンカレー これは別の日に作ったエスニック風チキンカレー。 作り方は上記2種類と似ており、具が鶏モモ肉に替わっただけです。 ライスは日本米ですがサフランで着色してあります。 コレ系のカレーは美味しくて手間がさほどかからないので我が家では定番メニュー。 年に何度かは作っています! |
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サムは数字の3、ギョプは「層」、サルは肉、すなわち豚の三枚肉(バラ肉)の意味。
一般には豚三枚肉の焼肉のことを指します。 初挑戦の料理なのでまずは気楽に挑戦! サムギョプサル焼き上がり! 長いバラ肉(三枚肉)を、傾斜が付いた石の板で脂を落としながら焼くのが本格的とされますが、我が家にはそんな石板はないのでステーキ用鉄板で代用。 長いまま肉は乗り切れないのでカットし、出てきた脂を除去しながら焼きました。 キムチは古くなって酸味が出たものが向いているとされますが、今回は残念ながら(?)買ったばかりのキムチを使用しています。 サムギョプサル一式 本来はエゴマの葉を使用するのですがサラダ菜で代用しました。 モヤシのナムルは私が勝手に作ったもの。 味噌ダレはネット等のレシピを参考に自分で作りました。 ハサミで切る! 肉が焼き上がったらハサミで食べやすい大きさに切ります。 味噌タレをかける 自家製の味噌ダレは美味しいですよ〜! ◇味噌ダレ材料 味噌、ゴマ油、ネギ、韓国産唐辛子、ニンニク、ゴマ、紹興酒、砂糖 巻いて食べる キムチを乗せ、味噌ダレを付けてサラダ菜に巻いて食べます。 これを食べた数日後、エゴマの葉を買える店を見つけたので次回は使ってみよう〜。 キムチオンザライス やっぱりこれもハズせない!(^o^)丿 横浜橋商店街の韓国食材店「京城物産」で購入した自家製キムチ。 |
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先日一緒にランチした時にともりん からいただいた韓国みやげ!
上が韓国海苔(2缶)。 「色々食べたけどこれが一番美味しかった」(ともりん談)という自慢の一品です。 下は韓国料理用のステンレス皿。 右下のレモンみたいのはハンドクリームです。 さて、この韓国海苔とお皿を使用して韓国風の丼を作ってみます。 ただ、私は韓国料理の知識に乏しいので作り方は自己流です! 和牛 これも具に使用します。厚みのある肉をスライスしました。 100g600円の和牛(が半額)。 韓国海苔と牛肉のビビンバ 完成したのがこれ! 牛肉、キムチ、玉子焼、ナムル(4種類)。 韓国海苔とミツバを散らしてあります。 色鮮やかできれい! 和牛&キムチ 牛肉はコチュジャン、XO醤などで甘辛く味付けてあります。 キムチは無添加品。 ナムル ナムルはゼンマイ、ほうれん草、もやし、大根の4種類。 これは韓国総菜店で買いました。 ごはん断面 ごはんはゴマ油と塩で下味をつけてあり 韓国海苔が3層サンドされています。 よく混ぜて海苔増し! よく混ぜて食べます。家系みたいに海苔増し(笑)。 海苔の味付けは塩とゴマ油と植物油のみで、化調は使用していません。 日本の海苔よりも薄く、ごはんに混ぜ込んでも食べやすい! ビビンバリフト! 美味しくてあっという間に完食! ごちそうさまでした! ちなみに2缶あった韓国海苔のうち1缶は そのまま&お酒のツマミで食べちゃいました! |






