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以前、フジテレビ「笑っていいとも」やTBS「ランク王国」で
「日本人の好きな鍋ランキング」のようなコーナーがあり、、 どちらもキムチ鍋がダントツ1位とのこと。 マジ? いつの間に時代が変わっていたの?
我が家ではキムチ鍋を一度も食べたがない、というか選択肢にすら挙がりません!
ランキングの信憑性はともかく、スーパーなどでも
キムチ鍋の素が売れ線であることは間違いなさそうなので、 一度ぐらいはキムチ鍋を食べてみることにしました。 当然、市販の鍋スープ等は使用せず、無添加キムチを買ってきました。
取り皿
無添加キムチは結構高い! 具は他に、豚バラ肉、ニラ、モヤシ、豆腐。 無難に美味しいのですが、同じような材料で作るなら 白飯にキムチ乗せ+肉野菜炒めの方がよくない?
ビビンバ丼
買ってきたナムルを味をつけたごはんに乗せて コチュジャンを軽く振りかけてあります。 ビビンバ混ぜる!
ごはんは醤油とガーリックパウダーで炒めてあり、 牛肉も入っています。 ビール&ビビンバ
ぷっは〜!!
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◆エスニック料理
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コーントルティーヤ
日本ではクセのないフラワー(小麦)のトルティーヤ生地をよく見かけますが、 これはメキシコらしくコーン(トウモロコシ粉)で作られているモノ。 私は断然コーン生地の方が好き! タコソース
アメリカ製のカサフィエスタ・ミディアムタコソース。 化学調味料その他添加物はナシ! ◆タコソースの原材料 トマト、グリーンチリペッパー、ハラペーニョペッパー、玉葱、ポテトスターチ、食塩、にんにく、ビネガー、シラントロ(コリアンダー、パクチー、香菜) 具の牛肉
ブラックペッパー、ハラペーニョ、岩塩、コリアンダーなどで味付け。 トルティーヤに挟む具として使用します。 ※国産牛よりも輸入牛がオススメ。 具のチキン
ブラックペッパーや岩塩をつけてグリルしました。 チーズと野菜類 レタス、トマト、タマネギ、パプリカのほか、チーズも用意しました。 ビーフ包む
牛肉、野菜、タコソースを皮に載せて、包んで食べましょう! チキン包む
こちらもチキンと野菜とタコソースを包んで食べます。 包んで食べる! コーン生地と牛肉はよく合いますね〜。たまりません! チキンも意外とよく合う! トウモロコシ大好きの我が家では大好評の料理です。 |
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ダールとは豆のこと。
チャナ(ひよこ豆)とレンズ豆を使用したインド風の豆カレーです。
肉類は一切使用せず、動物性タンパクはバターしか使用していません。 市販のカレー粉やルーは一切使用しません。 小麦粉不使用。化学調味料や添加物も一切なし! ◆使用スパイス(7種類)
ターメリック、クミン(シード)、コリアンダー(パウダー)、 シナモン(パウダー)、カイエンペッパー、カレーリーフ(葉のまま)、 グリーンカルダモン ※カレーリーフはスリランカではカルピンチャ、南インドではカリパタと呼ばれます。 【参考】スパイス13種類使用のチキンカレーはこちら!
チャナ・マサラとチキンカレー(スパイス17種使用)
スパイス6種
コリアンダーとシナモンは挽いて粉にしたものを使用します。 カルダモン
気品のある風味で個人的に大好きなスパイス。 ちなみに今回使用したスパイスの中では一番高価。 ◆材料(スパイス以外)
乾燥ひよこ豆、乾燥レンズ豆、トマト缶、タマネギ ニンニク、生姜、岩塩、バター、砂糖少量 ※ひよこ豆は別名エジプト豆。インドではチャナ、スペインではガルバンゾーと呼ばれます。 ひよこ豆(左)とレンズ豆(右)
豆を水で戻したところ。8時間ほどかかります。
◆作り方
①ひよこ豆とレンズ豆を水に一晩(8時間)浸しておく。 ②それぞれ水を変えて塩少々加えたら鍋でひよこ豆は30分、 レンズ豆は15分茹でて水をきっておく。 (レンズ豆の茹で汁は後で水代わりに使うのでとっておく。) ③ニンニク、生姜、タマネギをみじん切りにしておく。 ④フライパンに油をひきクミンシードを焦がさないように香りが出るまで炒める。 ⑤④に③のニンニク、生姜を入れ香りを引き出したら、タマネギのみじん切り、砂糖を少量加えて薄茶色に色ずくまで炒める。 ⑥⑤にトマト缶を入れ水分が少し飛んで水っぽくなくなってきたら、②の二種類の豆を加えてスパイス類を入れ、塩とバターを入れて15〜20分煮込みます。水分が足りない時は茹で汁を加えて調整する。 ダールカレー チャナ・マサラに近いレシピで、レンズ豆の入ったバージョンです。 サフランライスがついています。 カレーの中に入っている黒っぽいものはカレーリーフです。 そのまま食べられないことはありませんが、 口に残るようなら残してもかまいません。 豆リフト〜!
黄色い球体がひよこ豆。緑色で小さく平たいのがレンズ豆です。 スパイス感は強いのですが辛さはさほど強くはありません。 といってもレトルトカレーの辛口よりはだいぶ辛いです。 サフランライス&カレー
肉系不使用でも結構食べ応えあり! トロミはタマネギとヨーグルトとトマト缶だけで出しており、 片栗粉やコーンスターチ等のデンプン質は使っていません。 スパイス配合はシンプルかつ刺激的で、 市販のルーやカレー粉とは印象が全く異なります。 サラダ
この夕食は本当に肉類ゼロでした(笑)。 |
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コシャリとは、エジプトの庶民に広く親しまれる料理です。
ダブル炭水化物という言葉はよく耳にしますが、 この料理はライス、スパゲティ、マカロニの3種が混ざった トリプル炭水化物なのです! ひよこ豆(左)とレンズ豆(右) 豆を水で戻しているところ。8時間ほどかかります。 ひよこ豆はスペイン語ではガルバンソ、インドではチャナと呼ばれます。 調理行程(豆ライス)
2種類の豆を入れてごはんを炊き込みます。 クミン、ブラックペッパー、塩で味付けをしてあります。 白いごはんに茹でた豆を載せるだけのレシピもあるようですが、 今回は炊き込みでやってみました。 この豆ライスにスパゲティとマカロニを載せて、
トマトソースとオニオンフライをかければ完成! コシャリ完成!
なんちゅうビジュアル(笑)。 お米、スパゲティ、マカロニが混じった中に2種類の豆が…! 日本でいえば汁かけごはんや猫まんまみたいなものですね〜。 ステンレス皿Ver.
内容は全く同じですがステンレス皿に盛りつけたもの。 写真右上の黄色っぽいタレは、酢とニンニクで作ってあります。 よく混ぜる!
しっかり混ぜてから食べましょう。 う〜ん、なんか妙に旨いですよ! ニンニクの効いたトマトソースにクミンの風味がよく合います。 ひよこ豆リフト!
酢のタレをかけて、さらによく混ぜて食べる! 酢をかけるとさらにクセになる旨さ! これは素晴らしい食べ物です。もっと日本に広めましょう♪ 【豆ライス材料】 米、レンズ豆、ひよこ豆、クミン、ブラックペッパー、塩 【フライドオニオン用】
タマネギ 【パスタ系】
スパゲティ、マカロニ 【トマトソース材料】
コシャリのソース(唐辛子又は辛いソースはシャッタという) にんにく、カットトマト缶、タマネギ、クミン、チリ、塩 作り方 ①ひよこ豆とレンズ豆を水に一晩(8時間)浸しておく。 ②それぞれ水を変えて塩少々加えたら鍋でひよこ豆は30分、 レンズ豆は15分茹でて水をきっておく。 (レンズ豆の茹で汁は後で米を炊く時に使うのでとっておく。) ③みじん切りにした玉葱を油で色が変わるまで炒め、炒めた玉葱だけ 別の器に移しておき、フライパンに残った油の中に米を入れ、 3〜5分かき混ぜながら炒める。 ④水をきったレンズ豆とひよこ豆と③を合わせ、②の茹で汁(足りなければ水を足す)、塩、クミン、ブラックペッパーを加え炊飯器で炊く。 ⑤トマトソースは、みじん切りにしたにんにくを黄色く色付くまで炒め③のタマネギ 、ホールトマト缶、チリ、クミン、塩を加え味を調える。 ⑥スライスしたタマネギに小麦粉を薄くまぶし、油で揚げてフライドオニオンを作る。 ⑦パスタ、マカロニはそれぞれの茹で時間で茹でておく。 ⑧炊き上がった御飯に⑦のスパゲティーとマカロニを乗せ、 その上から⑤のトマトソースをかけて⑥のフライドオニオンを上に乗せればできあがり。 |
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2011年6月4日放映、TBS「チューボーですよ!」で紹介された
ニラチヂミを作ってみました。ゲストは矢田亜希子さん。 化調や添加物ゼロで作りました。 先にタレ完成! 唐辛子は韓国産。赤味が強くて甘味があり、あまり辛くないのが特徴。 調理行程
堺巨匠より円滑に進行している図(笑)。 ここで使用する魚介の具はイカだけ。 しかし刺身で食べられる美味しいイカですよ! ニラチヂミ完成!
焼き上がったら4〜5cm角に切れば完成です。 チヂミには色々な具が合うんでしょうけどニラは特に合う、というか必須ですね〜。 イカは、刺身用のまるごとのイカを自分でさばいて使用しています。 だからやわらかくて風味がいい!
断面
ニラとイカの組合せがたまりません! 生地は餅粉が入ってプニッとモチッとした食感です。 タレに浸ける
タレは醤油、酢、唐辛子、ゴマ、ネギなどの単純な配合。 化調や添加物は一切入りません。 物足りない感じはせず、サッパリしているのにしっかりした風味。 ■レシピ(チューボーですよ!のHPより引用) ★材料は1枚分 ○具
ニラ 90g むきエビ 3尾 イカ ・むきアサリ 各50g 赤ピーマン3切れ ※今回記事ではエビとアサリは使用していません。 ○生地
薄力粉100g 餅粉10g 和風顆粒ダシ・おろしニンニク 各小さじ1 塩小さじ1/3 水165cc ※実際に作ってみた感じでは、生地はこの半量で大丈夫。 ※今回は和風顆粒ダシは使用せず、カツオ出汁をちゃんと取りました。 ○タレ
醤油大さじ3 酢大さじ1.5 粗挽き唐辛子・炒りごま 各小さじ1 刻みネギ 少々 ○焼き
サラダ油 大さじ2 卵 2個(M玉) ○具材
【ニラ】太い茎は半分に割き、15cmの長さにカットする 【エビ】横半分にスライスする 【イカ】5cmの長さの細切りにする 【赤ピーマン】3mm幅の輪切りにし、種を出しておく ○生地
(1)薄力粉、餅粉を混ぜ、和風顆粒ダシ、塩、おろしニンニクを加える (2)水を数回に分けて入れながら、ダマがなくなるまで混ぜる ○タレ
醤油、酢、唐辛子、刻みネギを合わせ、炒りごまは軽くすりつぶしながら加える 【調理手順】
(1)フライパンに油を敷き、温める(中火) (2)ニラを生地にくぐらせ、余分な生地を落とす (3)フライパンにイカダ状に広げ、生地を少量垂らす (4)イカ、アサリ、エビ、赤ピーマン、軽く溶いた卵を全体に乗せる (5)裏面に焼き色が付いたら、ひっくり返し、サラダ油を周りから足す (6)フタをして2分半蒸し焼きにする(弱火) (7)蒸し焼き後、火力を上げ、両面1分ずつ焼く(中火) (8)適当な大きさに切り、皿に盛り完成 |




