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スパイス配合はインドカレー風ですが、作り方はオリジナルです。
多量のタマネギをプロセッサで挽き、 豚挽肉や自家製カスピ海ヨーグルトなどと共に小1時間煮込みました。 エスニック系のカレーは長時間煮込まないのが定石。 使用スパイスは6種類だけ!
ターメリック(粉)、クミン(種)、コリアンダー(粉)、シナモン(粉)、カイエンペッパー(唐辛子粉)、 カレーリーフ(葉のまま)→なければカルダモンに差し替え ※辛さはカイエンペッパーの量で調整します。
その他材料
タマネギ、豚挽肉、トマト缶、ナス、無糖ヨーグルト、 グリーンピース、天然塩、ニンニク、生姜、ブラックペッパー、砂糖 作り方
①ニンニク、生姜、タマネギをみじん切りにしておき、生のグリーンピースは茹でて、ナスは素揚げして油を切っておく。
②フライパンに油をひきクミンシードを焦がさないように香りが出るまで炒める。 ③①のニンニク、生姜を入れ香りを引き出したら、タマネギのみじん切り、砂糖を少量加えて薄茶色に色ずくまで炒める。 ④③に挽肉を加えて炒め、スパイスを入れてさらに炒め、トマト缶を入れて水分が飛んで水っぽさがとれてきたら①のナス、ヨーグルトを入れて馴染むまで煮込み、 塩、バターを加えて味を調える。 欧風カレーでは20種類以上のスパイス・ハーブを使用するのが普通ですが、
インドカレーでは主要スパイス5〜6種類だけでも成立します。 今回はもっともシンプルなインド風の配合にしました。 ナスキーマーカレー 素朴だけどイイ感じ! ハバネロを入れてかなり辛くしてあります。 ルー(小麦粉)は使わず、タマネギやヨーグルトだけでトロミを出しており、 普通のドライカレー等とも全く味が違います。 ライスはターメリックで着色してあります。 アップ〜!
ライスはタイ米(長粒種)の方が合っていますが、今回は日本米で妥協。 スパイス配合はエスニック感満点で、辛さに負けない香りがあります。 シンプルな配合もたまにはイイものです。ナスともよく合いますよ〜。 マンゴーラッシー
自家製カスピ海ヨーグルトにカルピスのマンゴー味を入れただけ!
これが意外と美味しいんです。 写真左奥にハバネロのデスソースが見えます(笑)。 マカロニサラダ 別のキーマーカレー これは1ヶ月ぐらい前に作った別のキーマカレー。 決して不味くないもののパッとしなかった…。 今回リベンジ達成と言ったところでしょうか〜。 |
◆エスニック料理
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中国・海南島をの文昌鶏という料理をルーツとし、
シンガポール、マレーシア、タイなど東南アジアで一般的な料理。 「海南風チキンライス」と呼ぶことができます。 【参考過去記事】タイ風海南鶏飯(カオマンガイ)
海南鶏飯 色とりどりのソースが印象的! ステンレスポットに入ったソースは中華ドレッシングのような味で、 食べる前にチキンの上からかけます。 白い小さな器に入った3種類のソースは チリソース味、ダークソイソース味、ジンジャー味の3種類です。 これらはお好みでチキンにつけて食べます。 チキン&ライス
チキンは、ニンニク、生姜、レモングラスなどで約30分茹でてあります。
そしてライスは、チキンの煮汁、鶏の油、パンダンリーフ(タコヤシの葉) などを使用してを炊いてあります。
ライスはタイ米!
輸入米は関税がべらぼうに高い!
1kgあたり700円で買ったのですが、うち402円が関税。いよっ、優良納税者! パクチーは細かく切ってご飯に混ぜ込むようにして食べると クセが気にならず、むしろライスの味に奥行きを与えてくれます。
さて3食のソースを食べ比べるのが海南鶏飯最大の楽しみです!
チリソース 唐辛子、ニンニク、シャロットなどからできており、普通に辛い! ダークソイソース
カラメルが入ったような甘くてドロッとした醤油味。 インドネシアのケチャップマニスや台湾の金蘭膏油に似ている。 ジンジャーソース
分かりやすく生姜の味がします。 3つのソースでは、チリソースが一番気に入ったかな。 でも「全部がけ」もなかなかイイです(笑)。 実は今回の海南鶏飯は全部手作りではなく、 このキットを使って作りました。 レシピは英語で書かれていました。
(写真右下をクリックすれば拡大) 市販キットにしては煩雑な調理手順ですが、 一から手作りするよりもずっと楽! |
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韓国みやげ
日本にはない、ゴールドラベルの辛ラーメンです。 キムチ味で、化学調味料を使用していないそう。 またまたMANGOさんから頂いたおみやげです。 右側の鍋も韓国みやげ。1人用のラーメン鍋です。 韓国ではこの鍋をドンブリ代わりにしてラーメンを食べるそうです。 調理行程
キムパプ(韓国風海苔巻き)は日本の海苔巻きが原型だそうです。
韓国に行ったこともないし、韓国料理店で海苔巻きを食べたこともありませんが、色々調べて作ってみました。今回は5種類の具を用意。 ■具 玉子焼き、ほうれん草、たくあん、ニンジン、 ■材料(牛挽き肉の餡)
牛挽肉、ヤンニョム、紹興酒、生姜、ニンニク、醤油、ゴマ油 キムパプ&辛ラーメン 完成! 辛ラーメンは鍋のまま卓上に並べます。 辛ラーメンゴールド
具はスパム、キムチ、エノキダケを入れました。 スープは普通の辛ラーメンと違って、キムチの素のような味がします。 これはレベルが高い。素直に美味しいと思いました。 スパムとキムチもよく合います♪ 麺リフト〜♪
麺は日本で買える辛ラーメンよりも若干弱いような気が!? 鍋ぶたターンオーバー! 韓国では鍋ぶたの裏に麺を乗せて食べるのが定番だそうです。 猫舌の人が多いのでしょうか。 キムパプ
ごはんはゴマ油と塩で味付け。ほうれん草も軽く下味をつけてあります。 牛そぼろにはヤンニョムや醤油などで味をつけました。 海苔は国産のものにゴマ油を塗りました。 肉の味付けがごはんに染みてしまったのが口惜しいところですが、 結構美味しかった。初回にしては上々ということで。
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久々に家でタコスを作ってみました!
と言っても皮は既製品ですが。 だいぶ前にドラさんからいただいた瓶詰め唐辛子を使用してタコソースを作ります。 スパイス類は20種類ほど持っていますが、 念のためタコシーズニングを買っておきました。 トルティヤは「カルディ コーヒー ファーム」で購入。 自家製タコソース
◆タコソース材料 トマト缶、タマネギ、ニンニク、セロリ、唐辛子(酢漬け)、赤唐辛子粉、タコシーズニング、タイム、コリアンダー、酢 タコソース&5種類の具 具は牛肉、チーズ、トマト、レタス、タマネギの5種類。 牛肉は豪州産モモ肉を包丁で薄切りにし、味をつけて焼いたもの。 ◆牛肉の味付け
ニンニク、唐辛子、タマネギ、赤ワイン、ブラックペッパー、岩塩、クミン、タコシーズニング 皮に具を乗せる! 包んで食べる
食べにくい!でも美味しい!
タコソースと牛肉の味付けのバランスも狙い通りに行きました! グリルチキンのモーレ・ポブラーノ バレンタインと言ってもチョコはあまり喜ばれないので、 チョコレートを使ったソースの料理を作ってみました。 NHKのバレンタイン特集で見たものを参考にしています。
モーレはメキシコでソースを意味する言葉。 唐辛子やチョコレートなどを使ったメキシコの伝統的なソースです。 唐辛子の辛さの裏に少しほろ苦さと甘さを感じますが、
しつこいような甘さはありません。 クローブ(丁字)のクセが強いけどハマる味!
◆モーレソース材料
チョップドトマト缶、ハバネロ、オリーブオイル、玉ねぎ、にんにく、レーズン、ビターチョコレート、無添加鶏ガラスープ、コリアンダー、オールスパイス、 ブラックペッパー、アーモンドプードル、シナモン、クローブ ◆グリルチキン本体
鶏ムネ肉、クミン、ブラックペッパー、塩 |
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メリークリスマス!
我が家のクリスマスイブの料理を紹介しましょう〜。 ケーキ&パエリア
解禁の時期に買ってあったボジョレー・ヌーボーもあります(笑)。 今年のケーキは角形!
イチゴの他、ラズベリー、アメリカンチェリー、ミントの葉を飾りつけました。 生クリームは動物性100%。 ケーキ断面
中にはブルーベリージャムを塗ってあります。 スポンジは既製品です。悪しからず(^^ゞ とはいえ、なかなかのデキでした! ニョラス パエリアに使用する特選食材! 日本では入手困難です。 スペイン在住のピントさんが送ってくれました。ありがとう〜〜!! スペイン、ムルシア地方特産の乾燥赤ピーマン。 みじん切りにしてパエリアと一緒に炊けば味に奥行きが出るそう。 パエリア完成! 前回はパエリア専用鍋を使用しましたが、 サイズが小さいので具が乗り切れませんでした。 そこで今回は餃子専用鍋を使用。 鶏ガラを煮込んで取った自家製スープで炊いていますよ! 具は、ムール貝、ハマグリ、赤パプリカ、緑ピーマン、イカ。 香り付けはレモンとパセリ。 パエリア取り分けた図
米はタイ米。地中海米がベストなのでしょうけど、 日本の米よりもタイ米の方がずっとパエリアに向いているんです。 米が美味しい! 貝類の出汁がよく出て、ベースには鶏ガラの出汁がズッシリ効いていて、 タイ米独特の吟醸香のようなフレバーと相まってとっても美味しい! そして、細かく刻んだ赤いもの(ニョラス)が入ると本格的な味になります。 具もほぼ狙い通りに仕上がりました。 おこげ
パエリアのもう1つの醍醐味、それは「おこげ」です。 今回はおこげ具合もほぼ完璧でした。 これってスペイン人でも難しいそうです。でかしたぞ、私(笑)。 ハマグリの酒蒸し
パエリア鍋に乗りきれなかったハマグリを酒蒸しに! 骨付きチキンのグリル
茶色くこんがり焼くのではなく、直火でしっかり焦がす焼き方です。 フライパンやオーブンではこういう風には仕上がりません。 |




