|
に載っていたレシピ元に作りました。
アルゼンチンはスペイン語圏ですが、イタリア移民も多く住んでいます。 食文化も主にスペインとイタリアの影響を受け、 さらに広大な南米大陸の恵みを取り入れた格好となります。 コーンフラワー 今回はトウモロコシの粉を使用します。 ポレンタ・トマトソース Polenta tomato sauce
原型はイタリア料理で、トウモロコシ粉を練ったものに トマトソースをかけただけの単純な料理。 オリーブ油を垂らし、イタリアンパセリをあしらってあります。 トマトソースはトマト缶をミキサーで挽いて味をつけたもの。 断面
コーンの粉は「ダマになっても気にせずに混ぜろ!」 とレシピに書いてあったのでその通りに作りました。 そばがきのような食感で、ダマは気になりません。 味は見たまんま。コーンの粉+トマトソースの味です これ美味しい。すごくハマる! ミラネーサス(アルゼンチン風ビーフカツ)
これもイタリア料理が原型と思われ、 ミラノ風カツレツの南米版といったところでしょう。 厚さ2cmぐらいの牛モモ肉を薄く叩き延ばし、
衣はパン粉、粉チーズ、パセリをプロセッサで挽いた衣をつけます。 たっぷりのコーン油で泳がせて揚げればできあがり! ちなみに、アルゼンチン大使館のHPに載っていた写真がこれ!
ほぼ忠実に作ってみます。 ミラネーサス完成!
たっぷりのフライドポテトを添え、 カツには必ずレモンをかけて食べるそうです。 カツ断面
和牛ではなく、牛臭いワイルドな肉を使うのがオススメ。 叩いてあるのでやわらかいですよ〜! 衣は薄いのにカリッとして、チーズの香りがなかなかいい。 レモンをかけると、衣と肉の味が馴染み、互いを引き立てます。 確かにレモンは必須! 赤ワイン
アルゼンチンではワインもよく飲むそうです。 これはイタリアのワインですが、本当はアルゼンチンのワインが欲しかったな〜。 アルゼンチン料理ってうまい!
私にはラテンの血が流れているのかな?(笑) 【マメ知識】
日本の真裏はブラジルだとよく言われますが、
正確にはアルゼンチン沖の大西洋上になります。
|
◆エスニック料理
[ リスト | 詳細 ]
|
どっか〜ん! 具が多くてお米が見えません!
鶏肉もたくさん入っています。
パエリアの素みたいな物は使っていません。
市販のコンソメスープの素等も使用しません。
具をどかすとライスが見えてきました。
もちろんサフランライスですよ! 取り皿に取り分けた図
黒オリーブの実も入っています。 サフランライス
不本意ながら日本のお米を使用。地中海米が入手できればなぁ。 ムール貝や海老の出汁が利いているのはもちろんのこと 鶏ガラスープ(無添加3杯濃縮パック)も入っているのでコク満点! ムール貝アップ
ちょっと煮すぎて身が縮んじゃったかな。 でも出汁がしっかり出たので個人的はこれでもいいような気がします。 味付けと出汁の出具合は申し分ありませんでした。うまい!
ごはんの焦げ具合ちょっと強すぎたけど、ギリギリ許容範囲。 パエリアは久々に作ると火加減・水加減が難しいなぁ〜。 パルミジャーノとトマトのリゾット
ムール貝とエビを酒蒸しした煮汁の残りを使用して作ったもの。 こちらも不本意ながら日本米ですが、 生の米から炊いたので、ちゃんと芯を残してあります! リゾットアップ
固形パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろし、 上から振りかけてあるだけではなく、中にも溶かし込んであります。
これも美味しい。満足です! |
|
バターチキンのエビ版というイメージで作りました。
インドにこういう料理があるのかどうかは不明(笑)。 カシューナッツ入り
カシューナッツとタマネギをミキサーにかけてペースト状にします。 右側のボールはトマトピューレです。 ミキサー裏の青と白の袋はスパイスです。 エビのバターマサラ
難なく完成! サフランライスの上から、米粒が見えなくなるようにカレーをかけ、 生クリームを回しかけてあります。左側の2つのカタマリはエビ、 上に乗っている葉っぱはパクチーです。
カレーは辛さ控えめで、バターとエビ出汁のマッタリ感を出すようにしました。 スパイスは自家調合+SBカレー粉です。 ターメリックとクミンを多めにしてクセが出ないように仕上げました。 以下、みんな同じカレーですが、盛り方のバリエーションをお楽しみください(笑)。
ステンレス皿Ver.
こちらは洋食屋さん風のステンレス皿。 エビがよく見えるようにしてみました(笑)。 アップ
ライスの中にはサフランがそのまま入っています(赤い部分)。 剥いたエビの殻からちゃんと出汁を取ってあり、エビ風味満点! 老若男女誰にでもウケる味だと思います。 ◆材料(約8皿分) 大正海老特大20尾、タマネギ中2コ、カシューナッツ170g、無添加液体鶏ガラスープ1P、トマトピューレ550〜600cc、バター100g、動物性生クリーム200cc、チャツネ大さじ2、ニンニク3片、生姜(ニンニクと同量)、ブランデー少量、水200cc、SBカレー粉、ターメリック、クミン、カルダモン、コリアンダー、シナモン、クローブ、オールスパイス、カイエンペッパー(全てパウダー)、天然塩、好みでパクチー少量 ◆作り方
☆カシューナッツ、タマネギ、水、をミキサーにかけてペースト状にしておく。 ☆ニンニク、生姜はすりおろしておく。 ☆海老は殻をむき、背わたを取っておく(殻と頭は捨てずに取っておく)。 ①鍋に油をひき生姜とニンニクを入れ弱火で炒め香りが出たらカシューナッツとタマネギのペーストを加えて焦がさないように絶えずかき回して炒める。
②ペーストが色づいてきたらSBカレー粉、スパイスを加え、香りが立ってきたらトマトピューレ、鶏ガラスープ、バター、動物性生クリーム、水を加え、煮立たせないように弱火で時々かき回しながら10〜15分くらい火を入れる。 ③フライパンにサラダ油少量とバター(分量外)少量を熱し、海老をサッと炒め、色が変わってきたらすぐに皿に取り出しておく。 ④エビを炒めた同じフライパンで海老の頭と殻を強火で炒め、香ばしい香りがして殻が色づいたらブランデーでフランベして分量外の水1/2〜1カップを入れ、フライパンに付いた海老の旨味をこそげ取り、漉し器で濾した出汁を②に加える。 ⑤塩を入れ味を調えて皿に取り出しておいたエビを加え、一煮立ちして海老に火が通ったら出来上がり。好みで、パクチーを散らし、生クリームを少量かけて召し上がれ。 |
|
鶏肉はスパイスやヨーグルトを揉み込んであります。
日本では入手困難なビッグカルダモン(写真左下)と カレーリーフ(写真右下)を使用。 長時間煮込む必要はなく、火にかけて1時間程度でできあがります。 ◆スパイス(15種類)
ビッグカルダモン、グリーンカルダモン、オールスパイス、クミン、フェンネル、キャラウェイ、コリアンダー、カレーリーフ、ベイリーフ、ターメリック、シナモン、カイエンペッパー、ハバネロ、クローブ、ブラックペッパー ◆インドカレー材料(スパイス以外)
ニンニク、生姜、タマネギ(多量)、ヨーグルト、動物性生クリーム、鶏ガラスープ、バター、フルーツチャツネ、鶏モモ肉、無添加野菜ジュース、天然塩 ◆チャパティ材料
強力粉、薄力粉、塩、水、植物油 (本来は全粒粉を使用しますが、今回は簡略版です) チャパティは鉄板で焼くだけ。ぷくっと膨れてきたら完成です!
インドカレー&チャパティ完成
辛さはハバネロ入りの激辛です〜! といっても美味しく食べられるMAXな辛さ。 この日来ていたよはんさん曰くエチオピアの70倍の方が辛いそう。 一応、中辛バージョンも用意してあるのですが、 色合いが若干違う程度で、見た目はあまり変わりません。 ナンは専用窯がないと上手く作れませんが、 チャパティなら家庭で気軽に作れます。 簡単なのに結構美味しくて、5枚も6枚も食べられちゃいます! |
|
そんな私がなぜか今回、冷蔵庫にある食材を有効利用しようとチヂミに挑戦!
レシピはネット検索。入念ながら凝りすぎない程度の頃合いでリサーチ。 すると、手持ちの食材+ニラの買い足しだけで作れることが判明! 海鮮チヂミ完成!
本場に近い味かどうかは知りませんが、それっぽくできました(笑)。 ◇具 イカゲソ、ニラ、ニンジン ◇生地
小麦粉、白玉粉、おろしジャガイモ、卵、ゴマ油、糸唐辛子 ◇タレ
醤油、純米酢、自家製エビラー油、白ゴマ、砂糖少量 生地はプニッとした食感なのにモチモチ感があります。 具はイカゲソとニラとニンジンだけ。 赤い線のようなものは糸唐辛子で、生地に練り込んであります。 具の詳細図
イカゲソは、数日前にヤリイカの刺身を食べた時に 未使用だったゲソを冷凍してありました。 キンミヤ焼酎とホッピー
キンミヤ焼酎をホッピーで割って飲む黄金コンビ。 お〜、チヂミにめちゃ合いますよ! ちなみに、今さらながら韓流ドラマにハマり始めました(笑)。
|






