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料理も色々作りました。
朝天辣椒
本日使用する素材の1つ。中国四川省の唐辛子です。 ご覧の通り、普通の唐辛子と違って、丸っこい形状と黒光りした色合いが特徴。
キュウリの糠漬け
まずは軽くツマミ! 自宅糠床で8時間漬けたもの♪ 帆立入り焼売 蒸籠で蒸した焼売。 前の晩から干し椎茸と干しホタテを水に戻しておいて 餡に入れてあります。トッピングにはエビの身! 餅米焼売(珍珠丸子)
焼売の皮の代わりに餅米をまとわせてあります。 餅米は水に一晩浸しておきました。餡は上の焼売と同様ホタテと椎茸入り。 焼売ツーショット!
つなぎが少ない、肉がギュッと詰まった食感です。 椎茸とホタテの旨味もすごくよく出ています! 辣子鶏(ラーズージー)
本日のメインはコレ! 伊万里焼の大皿でドーン! 中国の四川省ではポピュラーな料理だそうです。
鶏のから揚げを唐辛子やネギ等と炒めたような料理です。。 鶏肉の衣にはコーンスターチを使用。 辣子鶏アップ〜! 赤黒いものはすべて四川の唐辛子(朝天辣椒)で、細長い方は普通の鷹の爪。 朝天辣椒は食べなくてもいいですが、日本の長い唐辛子と違って そのまま食べても美味しい唐辛子です。辛さは後からジワジワ来ます(笑) 茶色い小粒は花椒(中国山椒)で、スーッと痺れるような辛さが出ます。 唐辛子さえ避けて食べれば辛すぎて困ることはないでしょう。 辛味だけではなく様々な薫りが層になっていて美味しいですよ! 春雨サラダ なにげに多量! 小皿に取り分けたら10杯分以上あります(笑)。 キクラゲは前日から水で戻してあり、 ゴマ油、塩、りんご酢、一味唐辛子、ブラックペッパー、無添加鶏ガラ顆粒で 味をつけています。辛い肉料理の後なので爽やかな味付けにしました。 鴨ローストアップ〜!
濃い赤身が鴨らしくていいですね〜! 肉はソフトな食感で、スモークの香りも強くついていました。 ジンジャーソースのポークステーキ とんかつ用のロース肉3枚分! 生姜、ミョウガ、ネギ、紫蘇を包丁で細かく刻み、 たっぷりのブラックペッパーとオリーブ油を混ぜて作ったソースです。 前回作った時よりも生姜とミョウガを強めにしてあります。 ポークステーキアップ!
肉は小麦粉をつけて弱火でじっくり焼いてあり、ソフトな食感になっています。 サッパリしているのにミョウガやブラックペッパーの刺激が効いていて 物足りなさがありません! 料理をたくさん作りすぎてモンハンにはあまり参加できなかったのですが、
初来宅の猿吉君も美味しいと喜んでくれて良かった! |
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まっつんがお土産に持ってきてくれた焼豚。
うわっ!美味しそう!
紀州備長炭を使用して吊し焼きにしてあるそうです。
無着色で、化調や添加物なども使用していません。 なぜかタレも一緒に真空パックされています(笑)。 小田急江ノ島線・長後駅前
ブンダーバーホーフ・アンドウ(安藤精肉店) 焼豚断面
真空パックのため肉が締まっていますが、きれいな断面です! ネギチャーシュー サクッと完成! 焼豚はすべて刻んでしまってはもったいないので スライスで1枚飾りつけます。 炭火の香りがして美味しい! 煮豚と違って肉汁が逃げないところがいい! 別アングル
味付けは秘伝のタレのみにしました。 美味しかった!アッという間に食べ終わっちゃいました。
この量だと前菜程度ですね〜。
というわけでメインディッシュ行きましょう(笑)。 すき焼き風牛丼 関西のすき焼き風の甘辛タレで短時間焼いた肉を、 そのままごはんに乗せました。 タマネギ
タマネギもきれいに焼きました♪ |
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肉野菜炒め定食
節約メニュー! 味噌汁は納豆汁です。ニンジンの糠漬け付き! 何の変哲もない野菜炒め!
豚肉、キャベツ、ニンジン、小松菜。 シャキッとしているけど生ではない。 この炒め具合が野菜炒めの命です! 豚肉と長ネギとニンニクを塩味で炒めたもの。醤油も少し使っています。
豚バラ肉、長ネギ(斜め切り)、生ニンニク(みじん切り)、 天然塩、醤油、日本酒、みりん、砂糖、酢少量 ※ニンニクは多めに。1人前にニンニク3かけ〜1/2株ぐらい使用しましょう。 ※酢は1人分で小さじ1程度。 タマネギの回鍋肉
味付けは回鍋肉と同じで、具にはタマネギを使用しました。 ◆材料 豚バラ肉、ニンニク、生姜、ピーシェン豆板醤、豆鼓、紹興酒、ゴマ油、醤油 ビジュアルは地味!?
食べた印象は回鍋肉とかなり違いますが、 単なる肉味噌炒めとしては美味しい! 広東風麻婆豆腐
我が家でいつも作っている四川仕様のヘビーな麻婆豆腐ではなく、 普通の中華料理屋で出てくるようなマイルドな麻婆豆腐。 激辛ではありません(笑)。 |
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我が家では、今年だけで5回も水餃子を作っているのですが、 ブログ記事にした一度だけ。というわけで、 未掲載分のうち味と写真写りがマトモなものを放出します♪ 自家製水餃子・ピリ辛ココナッツダレ(2011/2/26アップ)
調理行程 皮は、強力粉:薄力粉=1:3のライトタイプ。 餡は、前回は豚肉+白菜でしたが、今回は豚肉+ニラ。 中国北部の水餃子は普通ニンニクを入れません。 写真上の方に自家製アップルパイがちょっとだけ見えます。 デキがイマイチのためこれは非掲載(^_^; 包み
前回、皮が厚すぎて繋ぎ目の部分がちょっと硬く、 また水餃子自体も大きすぎるという声があったので、 今回は薄く小さく作ることを心掛けました。 担担麺の麺打ち
現地風の汁のない担担麺です。 麺に鹹水や卵は入らないので、細いうどんのような感じです。 ◆水餃子の茹で方
たっぷりのお湯を沸騰させ、餃子を投入。 鍋底に餃子がくっつかないように気を付けながら 沸騰してきたら差し水をすることを3回繰り返す。 再度沸騰し、餃子が浮いてきたら引き揚げる。 水餃子アップ
大きすぎず、いい感じにできました(笑)。 薄力粉メインのライトな皮なのでパクパクと食べ進められます。 強力粉のモッチリタイプもいいけど、軽い皮も美味しいんですよ! 水餃子断面
餡は豚肉とニラが中心のシンプルなもの! あまり余計な物を入れない方が美味しい。 ネギ、黒酢、唐辛子などが入った自家製ダレにつけて食べます。 ◆餡の材料
豚挽肉、ニラ、長ネギ、ショウガ、醤油、塩、黒コショウ、ゴマ油、紹興酒 ピリ辛ココナッツダレVer.
これは別の日に作ったもの。 中華街「山東」のような、ピリ辛ココナツダレで食べる水餃子もまたいい! 断面 中身は醤油ダレ版とほぼ同じ。 餡にニンニクは使っていませんが、タレには使っています。 以前まっつんが来た時にもこのタレを作ったのですが フードプロセッサで混ぜたらココナッツが乳化してしまい失敗。 悔しいので約2週間後に再度作ったものです。 今回は無事成功です〜! ◆ピリ辛ココナッツタレ・材料
生姜、ニンニク、XO醤、黒酢、紹興酒、醤油、自家製ラー油、ココナッツ、 漢方粉、五香粉、花椒、ブラックペッパー、オールスパイス 担担麺 日本で一般的にいう担担麺はオリジナルとは全く異なるものです。
上にかかっている茶色い粉は中国山椒(花椒・ホワジャオ)です。 挽肉は甜醤油という甘い醤油で炒めてあります。 麺の下には辛いタレが注いであり、底のほうからよく混ぜて食べます。 花椒や醤などの香りが強いため、パクチーも違和感なく馴染みます。 |
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牛肉とトマトのオイスターソース炒め(ギュートマ)
トマトは皮を湯むきして種を取り除くいておきます。 肉もトマトも火を入れすぎないように、強火・短時間で! 肉にほぼ火が通ってからトマトを入れ、30秒ぐらいでOK!
適度にサシが入った和牛がこの料理には向いています。 ◆材料
牛薄切り肉、トマト、オイスターソース、ブラックペッパー、紹興酒 ライス&スープセット
オイスターソースはタイの「ナムマンホイ」を使用。
甘味が強いのですが化学調味料が入っていないので愛用しています。 アップ
下に溜まったタレだけでもご飯のおかずになります(^^
スープ
溶き卵、ほうれん草、ニンジンなどのスープ。 YOUKIの無添加鶏ガラ顆粒を使用しています。 トマトと卵の炒め物(トマタマ)
味付けは塩、紹興酒、ブラックペッパー、ゴマ油のみ! トマトと卵が癒着しないように炒めます。 卵は大きめのカタマリになるように。
もちろん火の入れすぎは禁物。 一見単純な料理ですが、絶妙の仕上げにするのは難しい。 今回はかなり上手く行きました。 |






