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久々に青椒肉絲!
青椒はピーマンのこと。絲は細く切ること。 中国では普通豚肉を使用しますが、日本では牛肉の場合が多い。
レシピは「チューボーですよ!」(2011/5/7放映)で出てきた 銀座の巨匠(飄香・銀座三越店)に準じていますが、赤パプリカは使用しません。
カラフルだと逆に安っぽくみえる気がしたので。 ■材料(3〜4人分)
【具】
牛もも肉(300g) ピーマン(3袋) タケノコ(120g) 【牛肉の下味】
塩・コショウ(少々) 紹興酒(大さじ1) 卵黄(1個 ) 片栗粉(大さじ1) サラダ油(大さじ1) 【合わせダレ】
濃口醤油(大さじ2) 鶏ガラスープ・みりん(各大さじ1強) 紹興酒(大さじ1) オイスターソース(大さじ2) 砂糖(小さじ1) ケチャップ(小さじ1) ブラックペッパー(少々) 水溶き片栗粉(小さじ2) ※みりんの代わりに酒醸(チューニャン)を使用するとなお良し。
【仕上げ】
サラダ油(大さじ2) ショウガ(小さじ2) ■下準備
牛肉…繊維に沿って3mm幅の細切りにし、下味を付けていく ピーマン…繊維を断つようにして3ミリ幅の細切りにする タケノコ…3mm幅の細切りにし、30秒程茹でる 合わせダレ…調味料を混ぜてから水溶き片栗粉を加えておく。 油通し→仕上げ (1)140度の油で牛肉を油通し。まだうっすら赤みがある状態で引き上げる (2)160度の油にタケノコを油通し。時間差でピーマン(2/3量)を入れすぐに引き上げる
(3)熱した鍋に油を加え馴染ませる(強火) (4)鍋にみじん切りしたショウガと油通ししなかったピーマン(1/3量)を加え炒める (5)香りが立ったら油通ししたピーマン、タケノコ、牛肉を加え鍋をあおる (6)合わせダレを加えたら一気に鍋を煽れば完成 青椒肉絲完成!
肉も野菜も油通しするので、中華鍋で炒める時間はわずか30秒!
素早さが命。時間との闘いです!
3皿まとめてドーン! 右上のやつだけタケノコが異常に多い(笑)。 1皿アップ!
ほどよい甘味が旨さの秘訣。 今まで作った青椒肉絲の中では一番美味しくできました。 ライス&スープ付き
タケノコが異常に多い皿(笑)。 オンザライス
トロミの付いた濃いめの味付けなのでご飯のおかずにピッタリ! スープ
豆腐、筍、卵白入りで、少しトロミをつけています。 無化調の顆粒鶏ガラスープを使用。 青椒肉絲との相性もバッチリ! |
┣中華料理一般
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水煮の真空パックではなく、旬の生筍をを茹でて焼きそばに使用しました
(4月下旬に作った料理で、現在ではタケノコは旬を過ぎています)。 和食ならともかく、旬のタケノコを中華料理に使用するのはもったいない と思う人もいるでしょうけど、旬のタケノコは中華でもやっぱり旨い! タケノコを糠で茹でているところ。 筍入り塩焼きそば、完成! タケノコの他、豚肉、椎茸、海老、九条ネギ、ニンジンが入っています。 麺リフト〜!
麺は日清「つけ麺の達人」の替え玉用つけ麺を使用してみました。 2玉(130g×2)でスープ等の付属品なしで158円でした。 pH調整剤やトレハロースなども入っていますが、比較的ちゃんとした味です。 つけ麺用には耐えませんが、焼きそば程度なら十分美味しく食べられます。 具アップ
筍はやわらかくて香りも食感もいい! やはり水煮真空パック品とは全然違います。 海老もプリプリで美味しく仕上がっていますよ! ワンタンスープ スープは無添加3倍濃縮パック品を使用。皮は既製品です。 空芯菜のニンニク炒め もっとも簡単で美味しい空芯菜の調理法はこれでしょう。 数年前まで日本では空芯菜は夏期しか出回らず、 冬季はもしあっても1束400円等と異常に高価でしたが、 近年では真冬以外は比較的安価で入手できるようになりました。 |
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蒸籠(せいろ)
横浜中華街で直系27cmの大きめ2段重ね蒸籠を購入。 結構デカイです! 蒸す前
サヤ入りの鹿児島産生グリーンピースを使用。 春しか出回らない旬モノです。 餡は豚挽肉、椎茸の軸、タマネギ、片栗粉。 19個蒸し上がり!
蒸籠1段分のキャパは20個前後。1人で全部食べちゃいました!(笑) 下にはレタスを敷いてあります(敷かないと皮がくっついてしまう)。 焼売アップ
肉っぽいガシッとした食感もありますが、 適度にやわらかさも兼ね備えています。 焼売1個アップ
これは旨そう! いや実際旨いんです。 焼売断面
つなぎ(片栗粉)は仕上がりと食感が悪くならない程度に最小限の量。 肉メインでしっかりした食感です。 グリーンピースも缶詰等とはえらく違う! 餅米焼売(珍珠丸子) 皮の代わりに餅米で包んだ焼売です。 餅米を一晩(最低で3時間)水に浸しておく必要があります。 肉と米を同時に美味しく食べられます♪ |
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米から手作り!
何度も作っている料理ですが、米から作ったのは2度目です。 既製品のおこげでは納得できなかったので。
普通に炊いたごはんをクッキングペーパーに薄く敷き詰め、 オーブン100℃で1時間焼き、裏返してさらに1時間焼きます。 写真は、焼き上がったあとに適度な大きさに割ったもの。 これを200℃の油でサッと揚げるだけでプクッと膨らみます。 【動画】恒例儀式! 餡をかけてジューッと言わせるあのシーン! 米に200℃の油を大さじ2杯振ってから、餡をかけるとジューッと音がします。
レンズが曇ったので強制終了!(笑)
什錦鍋巴(五目おこげ)完成! 【具は8種類】
エビ、イカ、タケノコ、豚肉、白菜、ニンジン、絹さや、キクラゲ 五香粉はクセが出ないようにごく少量使用。 エビとイカがプリッぷり!
エビ、イカ、タケノコ、ニンジン、絹さやは油通ししてあります。
魚介は低温で色が変わりはじめたら引き揚げ、 野菜は高温でサッと油通しします。 おこげアップ!
サクサクのまま食べるのもよし。餡に浸ってしんなりしてから食べるのもよし!
既製品のおこげはサクサクしすぎて米菓みたいなのですが、 手作りだと適度にごはんらしさがあり、私はこちらの方が好みです。 |
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骨付きロース
骨が付いたまま肉叩きで延ばしてから揚げます! ◇つけ込みダレ材料
醤油、紹興酒、ニンニク、生姜、ブラックペッパー、塩、五香粉 ◇作り方
ニンニクと生姜はすりおろしておく。
肉はフォークで刺してから筋を切り、肉叩きで延ばしておく。 肉に小麦粉を薄くはたいてから、つけ込みダレに30分ほど浸ける。 汁気を切り、片栗粉をまぶして揚げる。 パイコー飯完成!
肉でかっ! 付け合わせは鶏ガラ100%スープとモヤシのナムル。 左側の湾曲している部分が骨です。
タレなどは敢えてかけず、衣に強く味をつけてあります。 横から見た図
肉、厚いでしょう〜! 断面
かなり叩いて延ばしたのにまだこんなに厚い! やわらかくてホクッと噛み切れてメチャ美味しい! 味付けも狙い通りバッチリ! 骨にくっついた肉は美味しいので、
手に骨を持ってかじりましょう! この肉を買った時は、洋食のポークチョップでも作ろうと思っていたのですが、
ハッキリ言って排骨の方が美味しかった。変更して良かった! |






