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お久しぶりです。
このブログまだ死んでません(笑)。
リッチなカレーの店アサノ@町田
雑誌「Dancyu」で「日本一のカツカレー」と評された有名カレー店。
中央奥にある「カレーの店」という四角い看板が目印。
カウンター7席のみの狭い店です。
リッチなカツカレー1450円
この店の看板メニュー。
客の大半がカツカレーを注文します。
いわゆる普通の日本カレーよりもスパイシーで
トロミがあまりないのにコクのあるカレーです。
大量のタマネギを炒めてルーを作り、
肉や野菜を煮込んでブイヨンを取っているとのこと。
そして不思議なのは、いわゆるシャバ系のスパイシーなカレーが
高座豚のカツとよく合うこと。
ありそうでない絶妙なバランスのカツカレーです。
食べログ「リッチなカレーの店アサノ」
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┣東京都
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你好(ニーハオ)、歓迎(ホアンヨン)と並び、
蒲田羽根つき餃子御三家のひとつです。 御三家のうち金春だけが未訪問でした。 焼き餃子346円×3 1つの皿に3人前盛ってきたので なんだかよくわからない状態。 別方向から 意外にデカい! ニーハオや歓迎よりも一回り大きいのでは。 1個アップ!(焼き目側) 羽根が綺麗なヤツを小皿に載せるとこんな感じ。 1個アップ!(つなぎ目側) 羽根を取ってひっくり返すとこんな感じ。 餃子断面 結構肉が多い。 サイズも大きめだし、5個346円ならおトクでしょ! 海老のマヨネーズかけ1058円 海老の揚がり具合もいいし、 マヨネーズもそのままではなく 独自に甘味などが加えられていて 美味しいじゃないですか! 豚肉細切り入り焼きそば864円 甘い醤油味で、麺にもしっかり味が染みています。 野菜のシャキシャキ感もいい。 御三家の中で、餃子以外の料理は金春が一番高レベルでした。 金春新館(こんぱる新館) 東京都大田区西蒲田7-63-2 050-5869-6414(予約・問い合わせ専用) 11:00〜14:00 17:00〜22:30(L.O.) |
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1ヶ月半も更新をお休みしてすみません〜。
私が何十回も行っているお気に入りの讃岐うどん店、 じょんならん@白楽で3年ほど働いていた江口さんが 2017年8月12日、ついに独立開業! 「るみばあちゃん」で有名な香川県高松市「池上製麺所」 の孫弟子にあたります。 8/18にはスーパーJチャンネル(テレ朝)で 開業までの顛末記が放映され、 師匠のじょんならん・林店主も登場していました。 メニュー1 蒲田スペシャルは開店時の「Zうどん」から名称変更。 浜の大将うどんは、じょんならん・林店主寄贈のレシピだそう。 左側の2つは、じょんならんのメニューを踏襲しています。 メニュー2 冷やしトマトうどんは、じょんならんで夏恒例の限定メニュー。 生ビール490円 私は右端に見えるキリンフリーですけどね〜。 小皿の茶色いのはお通し?サービス?の揚げうどん。 やや硬いけどいい味してますね〜。 麺打ち じょんならんと同様、注文が入ってから生地を延ばし、 切り歯で製麺してから茹でます。 隣にいる黄色い服の人は身重の奥さん。 昼間は会社に勤めているそうですが、 この時は店を手伝いに来ていました。 かけうどん600円 ツユの素材はカツオ、昆布、サバ、ウルメで じょんならんと全く同じだそうです。 どちらも美味しいけどやっぱ師匠のツユが上かな(笑) 具・薬味・丼も同じです。 うどんリフト! 美味しい讃岐うどんの条件は、 「コシがあるのに硬くない」こと。 この麺はじょんならんよりもコシがあり、 だからといって硬くなっていません。 これは師匠の麺より私好みかも(笑)。 じょんならん開業初期の、加水率が 今よりやや低かった頃と似ています。 蒲田スペシャル930円 じょんならんの「ぶっかけ」を原型としながらも、 江口氏独自のカラーを出した看板メニュー。 トッピングの天ぷらは海老、ちくわ、鶏、しそ。 薬味は万能ねぎ、ゴマ、もみ海苔、大根おろし、レモン。 食べ方は卓上のだし醤油(香川県・鎌田醤油製)を かけるか、徳利入りのツユ(写真左)を出してもらうか、 どちらかをを選べます。 うどんリフト なんと言ってもこの店独自の超細かいもみ海苔 (粉状と言った方が近い)がいい味出している! じょんならんよりもコシの強い麺は 熱いつゆに浸っていないためさらにコシが強く感じます。 浜の大将うどん900円 じょんならん・林店主直伝のレシピ。 決め手はなんと言っても牛肉のそぼろ。 甘辛醤油味に温玉が混ざり合って、 一言で表現すれば、すきやき風。 いやあ、これもバランスがいいし独自性もあり、 今後も主力メニューの一角を担うでしょう。 天ぷら盛り合わせ まだ正式メニューではありませんが、 材料がある時は天ぷら単品での注文もできるので 聞いてみると良いでしょう。 カウンター 店は間口が狭く奥行きがあるタイプ。 店奥から入口方面へ撮影。 カウンターは12席? 奥にはテーブル席も! カウンターのみのウナギの寝床タイプかと思いきや 奥に4人掛けテーブル席が2つあります。 店主・江口大作さん 頑固職人っぽくポーズしてくれましたが 物腰柔らかい、優しい人ですよ。 店頭ロゴ看板 TOKYO2020の意味を店主に尋ねたところ、 東京オリンピックに向けて盛り上げていきたい、 と期待通りの回答。 現状でも城南エリアの讃岐うどん店としてトップレベル なのは疑いありません。 三茶や池尻の有名うどん店は軽く凌駕しています。 仮に至らぬ点があったとしても遠慮なく指摘してくれる 師匠や友人がいるので漸次改善されていくでしょう。 うどん屋 大作 東京都大田区蒲田1-18-7 050-1185-2015 11:30〜14:00 17:00〜21:00 定休:水曜・第3木曜 |
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カリフォルニア州オークランドに本社があるコーヒー店が
2015年2月、清澄白河に日本1号店を開業。 すでに4つの支店もオープンしています。 ここは住宅や町工場が並ぶ下町エリア。 繁華街でも商店街でもないこの場所を 日本進出1号店に選んだのはある理由が。 焙煎機 材木店や木材倉庫だった物件多くあり、 天井の高い造りがこの大きな焙煎機を 設置するのに適していたそう。 メニュー 普通のドリップコーヒーもありますが、 店員さんによると、ラテやカプチーノが人気だそう。 カプチーノ540円 キレや風味がしっかりしているのに後引きの良い味わい。 クリームのくどさや油臭さも気にならず、 かといって市販コーヒーフレッシュのような薄っぺらさもない。 今まで飲んだ少ない経験では一番美味しいカプチーノです。 カプチーノSingleOrigin648円 こちらは+100円で特選豆を使用したバージョン。 苦味と旨味の輪郭がハッキリしているのに 後引きはあくまでもスッキリしている。 ↑のカプチーノよりも美味しい♪ エスプレッソ486円 これも美味しいですね〜。 エスプレッソなので当然苦いのですが 香りが鼻に抜けた後にも苦味が残らない。 美味しかったオーヴォン・ヴュータン@尾山台よりも上。 全体的に減点ポイントはほぼ皆無。 しかしフグレントーキョーのように目からウロコの 感激は少ないかなあ〜。 また、写真には撮りませんでしたが、 ワッフルやいちじくパウンドケーキもかなり美味しかった! ブルーボトルコーヒー(日本1号店) 店のHP 中目黒、六本木、新宿、青山に支店あり。 |
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パフェ大好きの私!
新宿通り沿いの高野本店ビル。 一度地下に入ってエレベーターで5Fに上ります。 フル−ツパフェ1404円 クリームは少なめ。 コーンフレークなどの上げ底もありません。 フルーツパフェ上から見た図 メロン、スイカ、ドラゴンフルーツ、パイナップル、 イチゴ、キウイ、ラズベリー、ブルーベリー、 グレープフルーツ、マンゴー。 ダイレクトフルーツ2052円 余計なものを排して フルーツのみの盛合せ。 あまおとめ苺と枇杷のパフェ1944円 愛媛県産「あまおとめ」。 ビワ! 裏側にはビワたっぷり! 枇杷のリキュール ビワのリキュールが添えられていて これをかけるとビワ風味が引き立つ。 静岡県産マスクメロンジュース1512円 あれれ? 7年前のとは全然違う…。 やっぱ千疋屋にしておけばよかった。 |




