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半年ぶりのお酒レビュー。
日本酒2種と芋焼酎1種です。 羽根屋(富山県・富美菊酒造) 今年4月に同酒造所の 「羽根屋 純吟煌火(きらび)」純米吟醸生原酒を飲んで ものすご〜く美味しかったので、 今回はその大吟醸Ver.を買ってみました。 半年前に飲んだ吟醸生原酒バージョンと同様 穀物とは思えないフルーティーな香りの膨らみが特徴。 後味ではなく「余韻」というべき香りの残留感がたまらない。 しかし香りの膨らみ感は前回Ver.の方が良かった。 羽根屋大吟醸・裏ラベル 純米大吟醸50翼というバージョンです。 価格は一升で3800円(税込)程度。 A 盃 of 羽根屋大吟醸 日本酒の色味を見るには この利き酒用の蛇の目盃が一番! 写真では分かりにくいですが、 ごくわずか黄色味があります。 開封して日に日に風味が変化していくのも面白い。 個人的には5日目が好き! プレミアム エス(栃木県真岡市・辻善兵衛商店) 純米酒ではなく醸造アルコールが添加されていますが 価格は一升で2000円程度(税込)と安い割に、 味は久保田千寿と同等かそれ以上。 常識では考えられないほどCPに優れたお酒です。 さつま寿(ことぶき) 鹿児島県南九州市、尾込商店の芋焼酎。 一升で2100円前後と安く(写真は5合瓶)、 味は3M(森伊蔵・魔王・村尾)に劣らないどころか そのどれもが持ち合わせない優れたバランスが魅力。 淡麗一辺倒でもなければ、わざとらしい吟醸香もなく、 芋焼酎らしさを発揮しつつ後味はスッキリ。 |
◆既成食品等
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最近気に入った日本酒やビールを紹介!
鈴鹿川 純米 三重県鈴鹿市の清水清三郎商店製。 関東では滅多に入手できない品です。 白ワインのようなフルーティーな飲み口なのですが、 甘味が舌に残らず、それなのに水っぽくない所がいい。 磯自慢 大吟醸 大好きな磯自慢。 静岡県焼津市の磯自慢酒造の日本酒。 今回は某居酒屋で1合1800円も払って大吟醸を飲んでみました! 大吟醸よりも普通の純米の方が美味しい、 というのはよくあるパターンです…。 而今 特別純米 近年ブームになっており、置いている店が増えた銘柄。 三重県名張市の木屋正酒造製。 う〜ん、これは獺祭と同様、あまりツボにハマらず。 激ニガ! インドの青鬼 「よなよなエール」や「水曜日のネコ」などを製造する 長野県佐久市・ヤッホーブルーイングのビール。 最近はローソンでも扱っているので入手しやすくなりました。 このビールの特徴は、とにかく苦いこと! 一般的なビールの2倍以上の苦さと紹介されていますが 個人的感覚としては3〜5倍は行っていそうな気が。 しかしホップを多く使用した苦味はあくまでも爽やかで、 脳天に突き抜けて後味が残らないからクセになる! |
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たまにはインスタントラーメンネタでも。カップではなく袋麺です〜!
すべて3月中に食べたもの。 日清「ラーメン屋さん」(塩味) 今まで、塩味の即席袋麺は「サッポロ一番塩ラーメン」が最強だと 信じて疑わなかったのですが、安いという理由だけでたまたま買った 日清「ラーメン屋さん」の塩味を食べてビックリ! スープはほぼ肩を並べ、麺に至っては完全に超えています! 日清ラーメン屋さん(塩味)の麺
黄色味の強いモッチリ太麺。茹で時間4分です。 白菜・椎茸・ニンジンVer. 白菜・タマネギ・ニンジンVer.
ニラ・モヤシVer.
チキンラーメン
専用丼を使用 ありふれた食べ物だからこそ形にこだわりたい! 卵&青ネギ入り
器とフタを熱湯で充分温めておき、沸騰した湯を注いだらフタをして2分。 麺はしっかり硬め!
卵の絡み方が何とも言えません! 辛ラーメン
ご存じ韓国の即席麺。茹で時間5分の強い麺が自慢! 具は椎茸と長ネギを追加。 五木食品「熊本もっこすラーメン」 五木食品は熊本市に本社があり、九州では誰でも知っているほどメジャー。 関東にも販路を持ち、主にちゃんぽんや鍋焼きうどんを販売している。 個人的にも好きなメーカーです。
具の角煮と煮卵は自家製。 キクラゲ、キャベツ、ネギまで乗せて「全部入り」に。 |
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自作料理ではなく、買ってきたものばかりですが、 どれも自信を持ってオススメできる逸品! 5点中3点はブログ仲間によるお土産の品です。 なお、2〜3ヶ月前に食べたモノもあるのでご了承を。 パッケージ 信越本線横川〜軽井沢間廃線後も不滅の人気を誇る いわば駅弁の代表格とも言える存在。「THE・駅弁」。 駅弁らしく添加物感が満点なのですが、 それでも気にせず食べられてしまうのは完成度の絶妙さゆえ。 アンズと栗も外せない! 赤福餅(赤福本店)本店所在地:三重県伊勢市 店のHPドラさんのお土産。伊勢参りの時に買ってきてくれました。ありがとう! 1707年創業。300年を超える歴史をもつ。 例の偽装事件は記憶に新しいですが、それでもブランド力は朽ちる事ナシ! 賞味期限ギリギリのため、本来の美味しさは味わえませんでしたが 早朝来店し、つきたての餅を使ったものは絶品だそう。 やはり餅は鮮度が命! 大涌谷黒たまご(箱根)本店所在地:玉子茶屋@神奈川県箱根町仙石原大涌谷でしか入手できない硫黄臭満点の玉子! テンチョさんのお土産。ありがとう! 大涌谷以外の箱根観光地で売られている黒い玉子は これとは全くの別物なので注意しましょう。 中は一見普通のゆで玉子と変わりませんが、食べるとバッチリ硫黄の匂い! イチゴ断面 中まで真っ赤っかで、めちゃくちゃジューシーで甘い! さすがプレミアイチゴはモノが違いますね〜! レーズンクッキー189円(南林間・クドウ)レーズンサンドといえば、東京では「小川軒」、横浜では「かをり」が有名ですが、それよりも美味しいレーズンサンドが神奈川県大和市にあります! 「クドウ」の地図はこちら! 小田急江ノ島線の南林間駅からすぐの場所にある洋菓子店「クドウ」。 4年間のヨーロッパ修業の後、レーズンサンドの発祥店である代官山の小川軒で 全盛期を支えたチーフパティシエの宮東氏が1972年独立開業。 銀座1丁目、北青山3丁目、藤沢の鵠沼にも支店があり。 日本橋高島屋にも16年間出店していました。 レーズンサンドのレベルは小川軒よりも上だと思います。 「小川軒」や「かをり」と比べるとレーズンの量が多くクリーム控えめです。 食べてみるとバランスが悪いどころか、むしろ絶妙にさえ感じます。 クッキーはホクリと柔らかめの食感で、レーズンとの相性が抜群! |
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ブログ仲間の猿吉君が企画編集した書籍をついに入手しました! 監修は、呑みブログの大御所「居酒屋礼賛」の浜田信郎氏。 東京とその周辺都市の全80店を収録。 すべて新規取材店ばかりで、写真も撮り下ろしとなっているようです。 マニア垂涎の内容になっています。もつ好きならぜひ入手すべし! 【左上】オビを外すとひたすらモツ写真の羅列!(笑) 【左下】表紙カバーを外すと地味なモツ色になっています。 【右上&右下】著作権保護のため、本文を読めないように画像を加工してあります。 『もつマニア』 版元: メディアパル(トーハングループ) 初版第1刷: 2010年2月21日(公称3月10日) 判型: 四六判 ISBN: 9784896101027 税込価格: 1365円 |




