誕生石
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詳細
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字義どおりには「海の水」を意味するアクアマリン (Aquamarine) は青色のベリルであり、3月の誕生石とされる。主要原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等。また、WWWブラウザにおいて、aquamarineという色が定義されている。 緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものの宝石名。エメラルドより低価格で市販品の多くは緑色から黄褐色の緑柱石を熱処理したもの。ブラッドストーンとともに3月の誕生石。 サンゴは、刺胞動物門花虫綱に属する動物(サンゴ虫)のうち固い骨格を発達させる種である。宝石になるものや、サンゴ礁を形成するものなどがある。宝石になるものは珊瑚と呼ばれ、3月の誕生石とされる。 石言葉は沈着. 聡明. 勇敢. ブラッドストーン(Bloodstone)は血石、血星石、血玉石、血玉髄、ヘリオトロープなどともいうが、濃緑色半透明の玉髄で赤い斑点を有するものを言う。古くはキリスト教会の聖像などを飾る材料として広く用いられ、現在では主に指輪などのアクセサリーに利用されている。出産地はインド。 アクアマリンや珊瑚と同じく3月の誕生石として数えられている。 石言葉は献身と知性と勇気
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ダイヤモンド(ダイアモンド、金剛石、(英)Diamond)は、結晶構造を持つ炭素の同素体の一つであり、天然で最も硬い物質である。結晶構造は多くが8面体で、12面体や6面体もある。宝石や研磨剤として利用されている。 地球内部の非常に高温高圧な環境で生成されるダイヤモンドは定まった形で産出されず、また、角ばっているわけではないが、そのカットされた宝飾品の形から、菱形、トランプの絵柄(スート)、野球の内野、記号(◇)を指してダイヤモンドとも言われている。 ダイヤモンドという名前は、ギリシア語の adamas (征服できない、懐かない)に由来する。伊・西ではdiamante(ディヤマンテ)、仏ではdiamant(ディヤマン)と言う。 4月の誕生石。石言葉は「永遠の絆・純潔」。 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/1/11/%E7%9F%B3%E8%8B%B1.jpg/200px-%E7%9F%B3%E8%8B%B1.jpg 石英(せきえい、クォーツ、quartz)は二酸化ケイ素 (SiO2) が結晶してでできた鉱物。六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。結晶度が高い(大きな結晶であること)石英は水晶(すいしょう、クリスタル crystal)と呼ばれ、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。1気圧、摂氏573度で低温型石英から高温型石英に転移する。高温型石英は六角柱面を持たない。 主要な造岩鉱物であり、花崗岩などの火成岩に多く含まれる。 石英を成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ)と呼ばれ、石英を主体とした珪化物からなる鉱石は珪石(けいせき)と呼ばれる。 石言葉は完璧・冷静沈着・神秘的。
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エメラルド(英: emerald)は、ベリルの一種で、強い緑を帯びた宝石である。5月の誕生石である。柱状の結晶から、緑柱石とも呼ばれる。特にエメラルドカットと呼ばれるカットがされることが多い。和名、翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)。組成はBe3Al2SiO6。クロムやバナジウムを含むことがある。硬度は7.5〜8。比重は2.6〜2.8。アクアマリンは同じ成分の鉱物。 内部に特有の傷が無数にあり、これが天然ものの標識ともなっている。大きく傷が少ないほうが価値が高い。明るく濃い緑色のものが最上級とされるが、近年では科学的処理をし人的手段を用いて綺麗な物に見せている物も数多く出回っている。また、中には黄緑色をした物もある。 結晶の性質上、一定方向からの衝撃に極端に弱いため、ぶつけたりしない等のケアも必要である。また、高熱にも弱いため調理をするときは外すのが賢明である。 コロンビア、ブラジル、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタンなど各地で産出するが、現在は、コロンビアが最大の産出国である。 稀にシャトヤンシー効果の表れる「エメラルド・キャッツアイ」やスター効果の表れる「スターエメラルド」が産出される事があるが、非常に稀少でほぼコレクターズアイテムとなり良質の物になれば大変高価である。 同じベリルに属する「レッドベリル」をアメリカの宝石業界が「レッドエメラルド」と呼ぶように他国と激しい議論を重ねているが、本来エメラルドには「緑色の」と言う意味があるのでこの名称は正しくない。 石言葉は幸運・新たな始まり。 翡翠(ひすい)またはヒスイは、深緑の半透明な宝石のひとつ。中国など東洋では古くから人気が高い宝石である。古くは玉(ぎょく)と呼ばれた。 日本では5月の誕生石にエメラルドとともに数えられている。 鉱物学的には「翡翠」と呼ばれる石は化学組成の違いから「硬玉(ヒスイ輝石)」と「軟玉」にわかれ、両者はまったく別の鉱物である。しかし見た目では区別がつきにくいことからどちらも「翡翠」とよんでいる。 宝石言葉は長寿、健康、徳。
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