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企画写真展〜明治に生きた”写真大尽”
『鹿島清兵衛物語』
フジフィルムスクェア 写真歴史博物館
2019年6月1日(土)〜8月31日(土)
10時〜19時 会期中無休・入場無料
photo©ara
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企画展
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詳細
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東京六本木
『虫展〜デザインのお手本〜』
21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
2019年7月19日(金) - 11月4日(月・祝)
photo©ara
21_21 DESIGN SIGHTでは2019年7月19日より企画展「虫展 −デザインのお手本−」を開催します。展覧会ディレクターにはグラフィックデザイナーの佐藤 卓、企画監修には虫好きとしても知られる解剖学者の養老孟司を迎えます。
自然を映し出す存在である、虫。私たちの身近にいながら、実はそのほとんどの生態はわかっていません。虫の色、質感、構造、また習性には、私たちの想像をはるかに超える未知の世界が広がっています。人類よりもずっと長い歴史のなかで進化を続けてきた多様な虫の姿からは、さまざまな創造の可能性が浮かび上がってきます。本展覧会は、知れば知るほど不思議な虫たちを「デザインのお手本」にする試みです。
会場では、デザイナー、建築家、構造家、アーティストたちが、虫から着想を得たさまざまな作品を展示します。小さな身体を支える骨格を人工物に当てはめてみたり、翅(はね)を上手にしまう仕組みをロボットに応用してみたり、幼虫がつくり出す巣の構造を建築に当てはめてみたり...。一つの虫をじっくり観察したら、その口、目、脚から驚くような工夫が見つかりました。あるいは、人間が虫と関わってきたなかでつけた名前には面白いルールがありました。
クリエイターが、そして訪れる一人ひとりが、虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会です。 |
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日本アニメーション美術の創造者
『山本二三展』
東京富士美術館
2019年7月13日(土)〜9月16日(月・祝)
日本を代表する背景画家・美術監督のひとりとして精力的に活躍を続けている山本二三(1953年〜)。「未来少年コナン」(1978年)、「天空の城ラピュタ」(1986年)、「火垂るの墓」(1988年)、「もののけ姫」(1997年)、「時をかける少女」(2006年)などの美術監督を務め、各方面から高い評価を受けました。本展では、アニメーション用の背景画を中心に、その前段のスケッチ、イメージボードなど、初期から最新作まで約220点をご紹介します。
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画業30周年記念
『小畑健展 NEVER COMPLETE』
atアーツ千代田3331
2019年7月13日(土)〜8月12日(月・祝)
『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』などの大ヒット作で知られ、その類稀なる「画力」で勝負し続ける漫画家・小畑健。画業30周年を記念した展覧会がこの夏、開催します。
30年に渡る画業の日々が導いた境地は「NEVER COMPLETE」。 全ての絵は決して自身にとっての"完成形"ではない。「目指したい表現はまだまだ描く先にある」―。 本展覧会では、1万5千枚を超えるアーカイブの中から厳選した約500枚に及ぶ原画や資料を展示予定。色彩豊かな青春ストーリーからダークで重厚なサスペンスドラマまで、画風を多彩に変えるマンガ作品に加え、技法を凝らした緻密なイラストレーションなど、30周年の活躍をご覧いただけます。 そして、会場には「NEVER COMPLETE」から一歩先へと踏み出す新作描きおろしも登場。小畑健の過去、今、そして未来。進化し続ける画力と、それを支える飽くなき探究心を本展覧会で体感ください。 日程:2019年07月13日(土)〜2019年08月12日(月・祝)
備考:7/13のみ日付指定制。入場時は初日限定券が必要。
時間:10:00-17:00
備考:最終入場30分前/毎週金・土と7/14、8/11は20:00まで延長
休み:会期中無休
料金:一般・学生1500(前売1300)円/中学・高校生800(同600)円/小学生600(同400)円/未就学児無料
備考:初日限定券、図録セット前売券3400(当日3600)円、特典セット前売券2300(2500)円
会場:1F メインギャラリー
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