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今日、国の財政は逼迫しています。 そこで、小泉内閣は行財政改革を推し進めています。 よって、民間に比べ割高な、公務員給与の引き下げや、公務員総数の純減目標も定めています。 医療制度の改革では、三方一両損として、患者・医療機関・保険者の負担増を進めています。 しかし、欧米では、医者・弁護士は牧師と並んで、聖職と言われているそうです。 そう言われるお医者さんでも、寝る時間を惜しんで治療や研究に専念している方もおられますし、僻地医療や、国境なき医師団に参加される方もいて、まさに聖職と呼べる方々でしょう。弁護士さんも弱者の見方となられている方もたくさんおられます。 国の借金は雪だるま式に膨れ上がり、後世のことを考えれば、行財政改革は当然です。 しかしながら、そのへんのところはもっと考慮して頂きたいと思います。 例えば警察官や自衛官の方々が、自分の生活も守れなくて国民を守れますか。 公務員の人件費=国の経費は下げないと仕方がありません。 しかし、危険手当をもっと増額するとか、中身を充実させてあげてほしいと思います。 テレビドラマなんかの刑事役が、渋いスーツを着てさっそうと車に乗り込むなどは、フィクションです。 お医者さんでは、小児科は嫌われ、どんどん小児科のお医者さんが減りつつあり、そうなればますますハードな勤務を与儀なくされています。 そこは、待遇面ででも、報いてあげるしか仕方がないのではないでしょうか。 そうすれば、小児科医を希望する医学生も増えてくると思うのです。 公僕は公務員の別称ですが、お医者さんや弁護士さんや警察官、自衛官だけでなく、弱者や国民に奉仕するべき人々については、やりがいと夢と希望を与える仕組み・組織を構築することが必要だと思います。 マスコミ・大衆に叩かれても、苦しくても、眠たくても、孤高の崇高でおられる立派な方には、頭が下がる思いです。
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初めまして。ブログへのコメントありがとうございます。 警察官を希望する方は今大変多く、中には公務員が安定しているというだけで受験する方も多いと聞きます。そういう方はついていけないそうですが。。私もノンキャリですので、現場で一人でも多くの方に奉仕できる様、初心を忘れず頑張ります。
2005/11/16(水) 午前 10:26 [ ken*h*ro*777 ]
私の父親は数年前、くも膜下出血で倒れ救急病院から県立総合病院へ運ばれ破裂した脳の血管のこぶをクリップで止める手術をしました。 くも膜下出血は死亡率が高く手術の時間は10時間近くに及びました。 幸いなことに手術は成功し後遺症もなく無事に社会復帰できましたが、 頭を開け10時間近く生命と直結する一連の処置するというのはすさまじい神経の疲労だと思います。
2005/11/16(水) 午後 10:52 [ kat*k*tu_69** ]
これだけの仕事をしたのだから術後2〜3日休みをとっても良さそうですが、経過を見なければなりません、そしてやっとメドがついた時、また同じような患者が待っています。 僕が脳外科医や心臓外科医になれたとしてもこんな日常にはとてもたえられません。 風邪しか診ずに面倒な患者はすぐに紹介状を書く、えらそうな町医者がいる反面、 生死の境目をさまよっている患者ばかりを高度な技術で処置している専門医もいるのです。 医療制度改革は必要ですが、こういった専門医には惜しみない報酬が支払われるべきだと思います。
2005/11/16(水) 午後 10:53 [ kat*k*tu_69** ]
医師か・・・元主人も父も医師です。。。最悪。。。旅行中でも患者のために帰ってしまう。。。フランス料理中でも帰ってしまう。。。残されて1人・・・なんてざら。。。家族も大変なんだよね。。。
2005/11/27(日) 午後 7:32 [ - ]
そう・・思います。教育関係にいたのですが,定時に帰れる学校と,毎日のように,次の日になる学校がありました。そんな学校は・・先生の来てもなく(要領のいい人はこない・担任になりたがらない)次々に倒れていき・・講師ばかりになって・・・
2006/3/21(火) 午後 6:57
☆彡ちゃりんさん。難しいですね。する人は、超過勤務。しない人は…。聖職の意識を持つ方は、倒れていく。矛盾しています。何かがおかしいです。
2006/3/22(水) 午前 8:50