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昨日11月23日は勤労感謝の日でしたが、その前日11月22日に 過労死をしたり、過労自殺をしたりした人の遺族らが東京都内で「過労死を考えるつどい」を開いたそうです。 国や企業が長時間労働を抑制するなどして、過労死のない社会をつくるよう訴えました。 ここ数年は年間300件が認定される過労死について、「一ヶ月の平均残業時間が80時間に達していないことを理由に労災としないなど、形式的な運用が目立つ」と批判した。(過労死弁護団全国連絡会議の玉木一成弁護士) また、遺族からは、労災を申請した際の労働基準監督署の対応に対する不満の声も上がったようです。 日 月 火 水 木 金 土 計
1 2 3 4 5 6
18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ
20時マデ 21時マデ 21時マデ 21時マデ 21時マデ 19時マデ
2時間 3時間 3時間 3時間 3時間 1時間 15時間
7 8 9 10 11 12 13
《休日》 《休日》
18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ 10時カラ
20時マデ 21時マデ 21時マデ 21時マデ 21時マデ 18時マデ
2時間 3時間 3時間 3時間 3時間 8時間 22時間
14 15 16 17 18 19 20
《休日》 18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ
20時マデ 21時マデ 21時マデ 21時マデ 21時マデ 19時マデ
2時間 3時間 3時間 3時間 3時間 1時間 15時間
21 22 23 24 25 26 27
《休日》 《休日》
18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ 18時カラ 9時カラ
20時マデ 21時マデ 21時マデ 21時マデ 21時マデ 15時マデ
2時間 3時間 3時間 3時間 3時間 6時間 20時間
28 29 30 31
《休日》
18時カラ 18時カラ 18時カラ
20時マデ 21時マデ 21時マデ
2時間 3時間 3時間 8時間
合計 80時間
※注)1.労働基準法の労働時間を守っていますが、変形労働時間性とします。
2.上記1の時間を超過する時間外労働時間についてを、残業時間としています。
3.労働者の過半数を代表する者と書面により協定並びに割増賃金があるものとします。
ちなみに以前勤めていた会社では、私は3ヶ月休日なしで出社していた時期もあります。 100時間を突破していた月もあります。 日産のカルロス・ゴーンさんは、「セブン・イレブン」と言われます。午前7時から、午後11時まで仕事をしていると言う意味です。 小泉総理は、新聞に「首相の一日」「総理の一日」などとして掲載されていますが、住まいである公邸に戻るのは、20時〜23時です。 日曜祝日もスケジュールが埋まっていることがあります。 国会が紛糾した時や国家国民に危険が迫ってきた場合、不眠不休で対応せねばなりません。 小泉総理は、一瞬たりとて気を抜くことが出来ません。国民の権利と義務、安全と危機に直結する内容ばかりだからです。 「気晴らしに海でも、見に行きたい」と思っても、誰かが見ていますし、スケジュールがどんどん追いかけてきます。 先般の内閣改造人事など、公邸に戻り睡眠時間を削っていたことでしょう。 他の国会議員も総じて多忙です。国会での居眠りや料亭前ばかりが報道されていますが、批判反論だけされている方は、このような事実ご存知でしょうか。 あなたなら、やれますか。 閑話休題。 先日記事にしました、医師もそうです。当直でほとんど睡眠を取っていないにも関らず、通常勤務が待っています。まして、人命を預かっているのですから、気を抜けませんね。 当然ですが、明日会社がなくなるという時、今、やらなければ仕方がありません。 会社がなくなると、社員と家族を路頭に迷わすことにもなります。 歯を食いしばってやらねばならないときは、当然あると思うのです。 国・労働基準監督署としては、80時間とは目安でしょうが、企業と置かれている状況は様々ですから、四角四面の指導は出来ないものです。 あくまで、労働基準法遵守は忘れてはなりません。 (ここまで、お読みになって頂いた方、長文で申し訳ありませんが、必ず《その2》をお読み下さいますようお願いします) ※こちらです。【「過労死ない社会」訴え☆遺族らが集会《その2》】 【 天邪鬼のひとり言 】 嵐風人
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私は昨年、現地法人の設立の時、毎晩午前様でした。夜中の2時まで会社に残って仕事をしていたこともあります。そうなると、もう神経が却って立ってしまい、朝まで眠れなくなったものです。この記事、胸にドスンときます。
2005/11/24(木) 午後 11:07
私も過去の職場は、セブンイレブンに近かったです。家を出るのは7時前、帰りのタイムカードは23時台が平均。良く働けたものです。 残業も自己申告で上司との兼ね合いを考えて、セーブして80時間台に抑えていました。本当だったら100時間越えてる月もあったのに…。
2006/3/8(水) 午前 1:13
★彡apricotさん。ハードな毎日でしたね。やっぱり、心も同じようにハードだったのでしょう。ギスギスした人間関係などがあれば、勤務時間に比例よりも心の疲労は、倍加するものです。残業でなくても同じなんですね。たった1時間、されど1時間。やりがいと言う内容ですね。
2006/3/11(土) 午前 6:39