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なんと、旧ソ連圏では子供の数が急減しているそうです。 特にウクライナでは、1991年の独立時に5,200万人⇒2005年には、4,600万人となったそうですが、経済的困窮と価値観の変化が重なったものです。 出生率低下だけでなく、死亡率も高いのは各国とも同じで、ウクライナの女性が生涯に産む子供の平均数は、1.13人と香港の1.1人に次いで世界で二番目に低く、日本は、2002年で1.32人だそうです。 世界全体では、60億人の人口が、2050年には90億人であることを考えると、異常な数字であることがわかると思います。 日本は、2005年12,770万人⇒10,059万人(減少率21.2%) 人口減少率ランキング
以上「日本経済新聞」より(左から、国、2005年(万人)、2050年(万人)、減少率) 1.ウクライナ 4,650 2,640 43.2%(旧ソ連) 2.ブルガリア 770 510 33.8% 3.グルジア 450 300 33.3%(旧ソ連) 4.ベラルーシ 980 700 28.3%(旧ソ連) 5.ラトビア 230 170 26.1%(旧ソ連) 6.リトリア 340 260 23.5%(旧ソ連) 7.ルーマニア 2,170 1,680 22.6% 8.ロシア 14,320 11,180 21.9%(旧ソ連) 9.モルドバ 420 330 21.4%(旧ソ連) 10.スロベニア 200 160 20.0% それにしても、旧ソ連圏のこの異常な減少率はなんでしょうか。 ロシアの合法的な人口中絶は、出生100人に対し、202.8人だそうです。 なんと、旧ソ連圏の各国は、生まれてくる子供より中絶させられる子供の方が多いということです。 これでは急激に減少することがわかります。よほど、経済的困窮と価値観の変化が凄まじいということでしょう。 しかし、子供がいなくなることは問題ですが、総人口が減少しても、それぞれが物質的だけでなく、豊かな生活を送れるのならばそれで良いと私は考えます。 確かに、急激な変化には対応が出来ませんが、日本では2050年も1億人を維持しています。出生率が、1.0を割り込んでしまえば旧ソ連圏の国々のように、国家滅亡の危機を感ずるかもしれませんが、重要なことは適正な年代別バランスではないでしょうか。 ただ、「子供がほしいのに」「産みたいのに」諦めざるを得ない現状は、社会として問題ですね。
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結婚6年目で子供の居ないairのうちは、欲しい人には申し訳ないくらい。これだけ豊かになった世の中で、自分も同じ様に豊かでいたいと思うと働くという手段は必須なので・・・辞めれば今の様な生活はできなくなる。子供が出来て産休や育休は会社で認められてるけど、休むと復帰した時に居場所が無い。そう思うと悩みますね。
2005/12/21(水) 午後 10:04
少子化の中3人の子持ちです(*^o^*)実際のところ働かざる得ない経済状態で、こんなんじゃ安心して子どもも産めないんじゃないかなと思います。子どもがたくさんいても豊かに暮らせる日本になって欲しいですね。
2005/12/22(木) 午前 10:13 [ - ]
ありがとうございます。やはり、環境整備が必要ですね。。。
2005/12/22(木) 午後 3:36
トラバ有難うございます。 旧ソ連はそんなことになっていたんですかぁ、びっくりしました。 日本とは異なる理由で「産みたいけど産めない事情がある女性」が世界中にいるんですね。私も会社が産休後、ちゃんと安心して戻れる環境を守ってくれて、夫の会社も妻と交代で子育てする事を理解してくれたら、即産みますよ!(笑)
2005/12/23(金) 午前 0:00 [ kayakyosan ]
kayakyosan さん、吃驚するでしょう。猪口大臣には頑張ってもらわねばなりませんね。
2005/12/23(金) 午前 8:40
私は二人の子持ちですが、ホントはもう一人欲しい。経済的にも厳しいけど、体力的に厳しいっていう方が主原因かな。妊娠中お手伝いさんとベビーシッターがいてくれればもう一人産みたいな(無理だって)。
2005/12/23(金) 午後 11:06
子育て本当に難しいですよね。=*^-^*=にこっ♪
2005/12/24(土) 午前 2:51
ありがとうございます。対応策をしっかり取ってほしいですね。
2005/12/24(土) 午前 9:46
トラバどうもです。日本の比じゃないくらい危ない国があるんですね。まあ、下を見て慰められるわけではないですが。
2005/12/25(日) 午後 1:35 [ sin**5_a*g ]
世界は広いですね。2050年に1億人を割り込むと、この前、発表されたようですね。
2005/12/26(月) 午後 2:42
しかしウクライナの人口減はすさまじいの一言ですね! ソ連邦崩壊後に600万人も減っていたとは・・・・。 自然な現象にしては凄すぎる。 経済難民として海外流失したからでしょうか。(ミラ・ジョボビッチのように。 なんて) 逆にアメリカは疎連邦崩壊時1991年には人口二億4千万人でしたが、 現在2億8千万だそうです。 これも凄まじいですね。 なにかこのデータは多くを語るようですね。
2006/1/7(土) 午前 0:39 [ 岩日 ]
男は、子を産み育ててくれる女性に対し、もっと愛情と敬意を持つべきです。子供の価値を低く見る組織には、徹底した抗議による態度の軟化が必要ですね。それと幼子の相手は、年の功が必要ではないかと思います。子育ては子供だけでなく親も人間として成長する重要な機会です。
2006/1/7(土) 午前 2:44 [ IB ]
★彡岩日さん。中絶しなければならないこともツライことですよね。非合法も含めると、実際はかなりな数字になることでしょう。
2006/1/7(土) 午前 10:32
★彡ib200574さん。年の功が必要だということもうなずけます。でも、頭でっかちになってもいけないでしょうね。子供は、すべて見抜いていますから。
2006/1/7(土) 午前 10:35
トラバありがとうございます!日本も問題だけど、ウクライナはひどいですね…。でも、日本だって、このままいったら、ウクライナと同じになるのでは、と思うとすごくコワいですね。
2006/1/15(日) 午後 7:42 [ - ]
★彡 c_knots2000さん。日本の人口は、8千万人ぐらいで良いと思っていますが、でも各年代の比率が重要です。産みたくても産めないのは、絶対良くないです。
2006/1/16(月) 午後 1:47
トラバありがとうございます。私も各年代の比率が重要だと思います。それから、地球に生きる人間としてすべての人に一人ずつでいいから子育ての経験をしてもらいたいな、なんて思っています。七代先の子孫の生きる地球を考えて生活できるように
2006/1/28(土) 午後 2:34 [ pap*ma*i19*9 ]
★彡papimami1999さん。人間は、子育ての経験で、一段と成長するのでしょうね。自分たちの生きている時代だけでなく、あらゆることは子々孫々のことまで考えねばならないですね。
2006/1/29(日) 午前 6:04
人口問題は、大切ですね。政治の要かな。
2006/4/9(日) 午後 8:13 [ - ]
☆彡soubei949さん。そうかも知れませんね。アメリカの個人主義の影響もあるのでは、なんて思ったりもします。
2006/4/11(火) 午前 11:47