父が骨折☆4時から診察するって言ったのではないですか?
一昨日、 父が転倒し肩を骨折しました。
それで、私が病院まで引率しました。
その病院は、通常夕方の診療は5時からだそうですが、父は病院から、「4時に来てください」と言われたそうで、その4時に間に合うように出掛けました。
骨折と言いましても、重傷でもなく特に急いで診察しなければならない理由は考えられません。
父はその病院の院長さんとは、釣り仲間であると聞いたことがあるので、そんなところかなぁ。と思っていました。
さぁ、予定の4時に着きました。
父が受付に行っている間に、病院に張り出されているものを読んでいました。
「医療費助成制度が変わりました」は、一度読んでも理解出来ません。何故こうもややこしい説明方なのだろうか。下に目をやると大阪府と書いてありました。
(注:平成16年11月1日から大阪府の医療費助成制度が変わりました。乳幼児医療、ひとり親家庭医療(旧名称:母子家庭医療)、障害者医療について、一部自己負担金が必要になりました。
助成を受けることができる対象者の範囲等については、市町村により異なる場合がありますので、くわしくはお住まいの市町村の各医療費助成担当課にお問合せください。)
患者の立場になって、書いていないからなのでしょうか
私も法改正や制度の変更などがあった際、社員が一度読んで理解出来るようにと、周知徹底させるための文書を作成しましたが、結局 A4一枚では纏めきれなかったことなど、思い出しました。
やはり、制度や仕組みが複雑なのですね。
ふと、父を見るとまだ、待合に腰掛けています。時計を見ると4時15分です。
でも、まぁ病院のこと。人を待たすのは平気ですし、そうでなくとも急患などなどで、すぐには診てもらえないだろうと、父から遠く離れた椅子に腰掛け、持参した文庫本を開きました。
持参した文庫本は、『風葬の教室』というタイトルで、先日、女性ブロガーから「苛めを受けている子どもに読んでもらうといいかも」とご紹介を受けたものです。
でも、「これは、小学生には少し難しいですよ」と今度その方にコメントするつもりですが…。
(しかし、大人や中学生以上であれば、一読する価値はあります。全82ページです。お奨めします)
閑話休題。
結局、父が診察室に入ったのは、5時20分
夜のとばりが静かに降り始めた、帰りの車中で、なにごとにも頼りない父ですから 「抗議したのか?」と尋ねました。
父は、聞いたと言います。
「4時に来いと言われたのですが?」
「誰にですか?」
「この前いた、女性看護師さんに」
「いえ、本来整形外科は6時からなのですが…。早くから来られているようですから、先生ももう来られていますので、早めにしてもらいます」
で、6時ではなく、5時20分になった模様です。
こんなことはよくある話ですね
『非を認めさせ、次回から便宜を図らせる』など 対応方はいくらでもありますが、 大袈裟にするようなものではありません。
訪問したブログで、「移転していたのに誤って、旧税務署を教えられた」方がいましたので、「人の問題ですね」とコメントしました。
今回も謝罪の言葉があったかどうかは知りませんが、「4時に来るように」と言った女性看護師さんは、見習さんであったのかもわかりません。
しかし、たとえ見習いさんであっても、心身と財産に多大な影響を及ぼすことであるなら、病院の指導の問題にも発展し、損害賠償まで請求しうるものに変貌します。
行政職員の対応が悪い点・病院の誤診などは、問題追求し社会問題化
していかねばならないことは当然です。
しかし、現実としてそのような事例が多くありますから、甚大なる被害を避けるためにも、こちら側としてそのようなところは十分踏まえておかなければならないのが現実的対応です。
先方の対応誤りにより、被害に遭遇した方、不利益を被った方、断固抗議をして先方に非を認めさせて下さい。かくいう私もずいぶん前、不利益を被ったものの一人です。
そのような意味合いを込めて、
ただ、行政職員の方も親身になって、相談を受けて下さる方もたくさんおられますし、医療機関にお勤めの方々も聖職であることを十分認識されている方も大勢いらっしゃいます。
『組織の対応は、疑って』かかる
しかし、現在の社会において 「人を信用出来ない」風潮になりがちで、寂しい限りですが、こと重大な問題に関ることでしたら、 『組織を疑って』かかることも、必要ではないかと思います。
※ご参考
【『風葬の教室』山田詠美著(新潮文庫)】
「教室という牢獄の中で、生贄となり苛めをうける転校生の少女。少女は自分を辱めた同級生を、心の中でひとりずつ処刑し葬っていく」紹介文より
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誰しもが長い人生で経験しますね。約束を守らない。言っているのに言っていないと言う。聞いていないとも言います。責任の所在が空白になり、誰1人、係わろうとしません。たぶん言ってるほうも軽く考えていると思われます。取り返しのつかないこととわかるのはいつも事が起こった後です。自分自身も気を付けていかなければと思います。。。
2006/2/18(土) 午後 1:53
ブログに遊びにきてくれてありがとu。(Uのカナ文字がかけないため?) 気分転換にblogの名前かえました。あなたのご意見ありがとu 。 大きいところの医者は、看護婦は、態度がでかいところもありますね!!
2006/2/18(土) 午後 4:11 [ - ]
★彡gangan0883さん。たった一言が原因で、というのは私も何度も経験があります。それで、「謙虚・慎重・平常心」を忘れずにしたいと思っています。失敗した時は、必ずと言っていいほど、その言葉を忘れ、図に乗っている時です。
2006/2/19(日) 午前 8:48
★彡miriari89さん。「ウ」のことですか?キーボードの調子が悪いのでしょうか?大きくなくても、偉そうな人いますよ。そんな時は性格で、一言言ってしまうのです。お子ちゃまです〜。
2006/2/19(日) 午前 8:51
病院の予約はあって無いようなものと思っています。2年ほど呼吸器系の専門病院に通っていました。午後からは完全予約なのですが、1時間以上の「お待ち」はザラ。疲れるので勝手に通院を止めてしまいました。個人医院でも時間にルーズなので信用していません。
2006/2/19(日) 午後 4:55 [ ひまわり ]
こんにちは♪ご訪問andコメントとお心遣いありがとうございました。アタシも医療系なので待ち時間の長さの申し訳なさは現場のほうからも実感しています。アタシは比較的軽症ですが本当に重度の方は大変ですよね… 続きはゲスブでww
2006/2/19(日) 午後 8:21 [ - ]
★彡Smellさん。実際の診察時間さえわかればよいのですが…。急患急病の方はやむを得ないと思いますが、さすがにそんなに多いとは思いませんし。「通院を止めた」とのことですが、よろしいのですか?
2006/2/20(月) 午前 6:26
★彡青紫の睡蓮さん。そうですか。批判的な記事で気を悪くなさいませんでしたか。現在は、IT時代です。患者さんにICカードを持たせるなど出来ないでしょうか。時代を考えると、昔は「お医者様に見ていただけるでも有難い」ということでしたが、現代の人は、余裕がないとも言えますけどね。
2006/2/20(月) 午前 6:30
私も病院の予約はあってないようなものと諦めてます。時間に抗議してる人もいますが・・「だから??」的な事務の人の一言で済まされてました。でも、予約にちゃんと対応してくれて予約の人で待つ場合は掲示板に表示され誠意を持って対応してくれる病院もあります。
2006/2/20(月) 午後 0:29
★彡ばこさん。事務上のことから病院に呼びつけておいて、その本人は出て来ず他の人に応対させ、「はい、ペーパー出してもらえます」こっちはそんなことは聞いていません。ただ持っていましたから手渡したところ、「じゃあ、やっときます」何を?説明責任はどうした?…最近遭遇しました。誠意を持って対応してくれる、病院や関係者もあられることも忘れてはいけませんね。。。
2006/2/21(火) 午前 8:01
嫌な話ですね。病院というのは具合が悪くて来ているのにさらに気分を悪くさせられるなんて。
2006/2/21(火) 午後 1:23 [ - ]
高熱とか弱っている時に病院に行くといつも思うのが『余計酷くなる』です。2時間待ちは当たり前、それだけ待って居るのに見てくれるのはほんの数分『風邪ですね』ですよ。風邪は分かってるがな〜(-"-)よっぽどの事が無い限り病院には行きません。しかし子供となると話しは別ですよね。親は心配で来てるのに散々待たされて軽くあしらわれる感じです。たいした事じゃ無いんでしょうが不安を取り除いてくれる一言が欲しいですよ。そんな先生は少ないです。
2006/2/22(水) 午前 1:14
★彡hakka_20051129さん。弱い立場の患者さんということを忘れないでご対応頂きたいですよね。
2006/2/22(水) 午前 7:57
★彡あゆみさん。本当に思いやりとか話し方を身につけておられるのかと思う方もおられますね。そんな方、お身内にはどんな対応されているのでしょう。同じであれば、まだ納得は出来ますが…。
2006/2/22(水) 午前 7:59
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2007/1/8(月) 午前 11:28 [ George ]
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2007/1/10(水) 午後 6:50 [ Anthony ]
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2007/1/10(水) 午後 6:52 [ Anthony ]