須磨水族館へドライブ
友が遠方より来てくれましたので、ドライブすることにしました。
桜は、まだ早いですし、京都案内したいのですが、この時間帯(午前10時過ぎ)では、渋滞が予想されます。で、遠慮しました。 交通渋滞のお陰で、京都は大阪から近くて遠いところなのです。
それで、青い海を見たいと希求していた私の提案を取り入れてもらって、水族館のある須磨に行って来ました。
何度も好きな海に来ていますが、今年になってから、青い海を見ていないのです。
またしても、今回も見ることが出来ませんでしたが、少しの遠出も出来ない状況でしたので、久しぶりにのんびりした気持ちにさせてくれた友に感謝です。でも、友は喜んでくれたのでしょうか。
暫く、下手な写真にお付き合い下さい。
須磨水族館から眺める瀬戸内海
須磨水族館にて
遠くに霞む明石大橋
砂浜を散策していると、浮浪者風(この表現は差別用語なのでしょうか?)のおじさんが、俯いたまま倒れていました。生きているのかさえ、わからぬ様子でした。
思わず駆け寄り耳を澄ませると、微かに寝息が…。
ホッと安心です。
顔を上げると、私がしゃがみ込んだ様子を幾人かの人が眺めていました。
これもよくある光景です。
一昨年、会社が生き死の問題に直面している時、私は先方と交渉のため、先方出張先の名古屋駅に降り立ちました。先方との交渉が終わっても、会社の危機的状況が好転するはずもなく、打ちひしがれた思いで、名古屋駅前のロータリーで、煙草を燻らせていました。
すると私のいるところから25mほど向こうに、おじさんが、危険防止のために歩道と車道の間に繋がれている鎖を跨ごうとしているのが目に入りました。
しかし、その鎖に踏まずいたのでしょう。転倒しました。しばらく動きません。頭の打ち所が悪かったのでしょう。
名古屋駅前ですから通行者はたくさんいます。ただ、眺めるばかりで通り過ぎていきます。そこで私は、駆け寄りました。
そのおじさんは60歳半ばでしょうか、声をかけても返事がないどころか動きません。
これはいけないなぁ、と思っているところへタクシー待ちをしていた、30歳代後半のビジネスマン風の方が来てくれましたので、そこはその方に任せて、急いで駅員さんを呼びに走りました。
大都会の名古屋です。でも、私とその方だけでした。それにかけた時間は、ものの5分か10分です。
駅員さんとおまわりさんも駆けつけてくれましたので、後は任せて、新幹線プラットホームに向かいました。
会社の状況が厳しいこと、駅前での今の出来事。救急車のサイレンを聞きながら、到着した新幹線のシートにずっしりと重たい心とともに、沈み込んだことを思い出してしまいました。
あぁ、やっぱり青い海が見たい。
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☆彡tannkoさん。そうでしたね。私は舞子の海も好きですよ。でも、朝霧駅のほうは知りませんでした。一度出掛けてみます。ありがとうございます。
2006/4/4(火) 午前 5:54
☆彡まいさん。そうですね。たくさん見かけていたら、自然な光景になってしまってたでしょうね。ただ、そこでは一人だけでしたし、うつ伏せだけでなく、顔もほとんど地面向きだったんです。。。
2006/4/4(火) 午前 5:56
海っていいですよね。透き通るようなきれいな海。そのような場所で何日も過ごせると最高。潜れるともっと最高。ところで、見ず知らずの人に声をかけるのって勇気がいります。電車で席を譲るのもそう。障害をもっている方に声をかけるのもそう。何も特別なことじゃないのに、それができないで、自己嫌悪に陥ってしまう私に比べて、arasiさんは偉いな〜。
2006/4/4(火) 午後 9:50 [ ひまわり ]
青い海、この事だったんですね。同じ場所でも日が違うとガラリと風景が違って見えますね。そう思うと私はラッキーでした^^寂しいお話しですよね。確かに浮浪者風の方が倒れていると駆け寄ってって行為は出来ないかもしれません。私も満員電車で目の前の気分の悪そうなお婆ちゃんを見た時大丈夫ですか?と声をかけた事があるのですが回りは誰一人気にする様子も無く知らぬ顔でした。でも私も目の前じゃ無かったら知らぬ顔だったかもと思うんですが何だか悲しかったですね。反省します。
2006/4/5(水) 午前 0:59
☆彡Smellさん。海はいいです。落ち着かせてくれます。小っちゃなことばかり考えている、小っちゃな自分を認識させてくれます。
2006/4/5(水) 午前 11:08
☆彡あゆみさん。この春のうちに青い海を見ることが出来るのでしょうか?夏までには、見たいです。
2006/4/5(水) 午前 11:10
海は、私の心のリセットをさせてくれる大切な癒しの場所です。海を見て何度も勇気を与えてもらってるんだ
2006/4/8(土) 午後 3:02
☆彡いさむさん。あなたもそうですか。と言いますより、海には多くの人が感謝の念をお持ちでしょう。直接、肌に触れずとも、目にするだけでいいんです。
2006/4/9(日) 午前 7:01
海は生命の源ですからネ。だから、時々海に行きたくなるし、癒されるのでしょうか。性善説と性悪説、私は二言論は危険と考えます。時と場合で、人間は善にも悪にもなると思います。どちらが本性かは、鶏が先か卵が先か・・・、みたいになりませんか?子供を見れば、天使にも見えるし、悪魔にも見えるし・・・。
2006/4/15(土) 午前 10:33
嵐さん、TB”ありがとうございます。 海は、誰にも平等”に、癒しと安らぎを与えてくれます。 わたしが、ハワイに繰り返し行くのも、他にはない 空気・気候・空・海・色彩・・・五感”すべてを満たしてくれる所だとおもっております。「ハワイマジック」マナ(神秘)のパワーは、誰もが感じるでしょう! 私の記事を見て、心が少しでも、ホッとしてもらえたなら、私は とても 幸せです。(^^)。
2006/4/15(土) 午前 10:41 [ Angel Hawaii ]
zzzclownさん。確かに、性善説・性悪説の二元論が危険です。でも、私は、性悪説です。人間は弱い・未熟な存在です。だから許せるのです。理解が出来るのです。
2006/4/16(日) 午前 5:04
うさみみさん。「花は裏切らない」という記事を書いたことがありますが、花は気遣いする心を持ち合わせてはいないかのような心持にさせることもあります。生きとし生けるものに、安らぎを求めるのは難しいです^^;
2006/4/16(日) 午前 5:09
そうですね。自分のスタンスを決めることは大事だと思います。
2006/4/16(日) 午前 11:28
☆彡zzzclownさん。スタンスと言うのとも少し違うのです。あ、私の場合ですよ。そう思ってあげるほうが理解できるということです。ここでは、書きづらいです。記事にするかな?難しいけど。う〜む。。。
2006/4/17(月) 午前 7:54
嵐さんを師匠と呼ばせていただきます(*- -)(*_ _)ペコリ
2006/4/22(土) 午前 9:38
☆彡TORONさん。写真の腕はよくないですよ(^_^;)
2006/4/22(土) 午前 11:21
嵐さん、やっとトラバの仕方がわかったので、遅ればせながらトラックバックさせていただきます。どうもすみませんでした(_ _)
2006/5/1(月) 午前 9:25 [ Angel Hawaii ]
☆彡うさみみさん。ありがとうございます。後程、伺います。
2006/5/2(火) 午前 7:17
須磨の水族館きれいな海のそばで、素敵なところですね。心が疲れて居る時は 本当に海が見たくなります。水を見ていると不思議に心が落ち着きます。寄せては返す波をみているだけで、ほっとするのは面白いですよね。自分がどんな状況にあっても 他人を思いやる気持ちだけは無くしたくないですね。
2006/10/19(木) 午後 0:51
☆彡aquamarineさん、お忙しいのにありがとうございます。海はいいです。今年は未だに青い海は見ていないのですよ。
2006/10/27(金) 午前 9:44