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私は11歳くらいの時から虐めを受けてきましたが、色々とありすぎて忘れている事もありますが、
自分があまりにも回りに気を遣いすぎて、全く自分が出せず大人し過ぎたため、 1人のリーダー格を中心に、5,6人から毎日のように虐めにあっていました。 男子はもちろん、女子からも虐めに遭い、今思えは非常に情けないことではあります。 小学校5年生のときに、大人しい女の子がいて、その子とは話をする程度だったのですが、 ある日その子が転向する事になり、最後のお別れの時に、その子と仲が良かったせいで、 ある事ない事を言われ、皆からバカにされた事が切欠となった様に思います。 その後も、自分も親父臭かった?ので、「おっさん」と言うあだ名や、鼻が大きいため、 「鼻でかブー」などのあだ名が付き、毎日の様に、殴られたり、髪の毛を引っ張られたり、 授業中に後ろから針で刺されたり、つねられたり、座布団の中に画鋲が隠してあったり、物を壊された り、ノートや机にいたずら書きをされたり、大勢に殴られたり、蹴られたり等色々なことがありました。 元気の良い女の子も一緒になって、自分を虐めていました。 この様な場では、当然誰も助けてはくれません。 また、先生や親にも全く気付かれないまま小学校を卒業しました。 その時点で、ある程度仲の良い友達が1人いましたが、その子も中学に上がると同時に転向してしまい、 それっきり会わなくなりました。 中学に入っても虐めは増すばかりで、やはり殴られたり、蹴られたり、バカにされたり、廊下に連れ出 されて大勢の前で裸にされてパンツも破かれたり、掃除用具の入っている棚の中に無理矢理押し込まれ、 チョークの粉をその中にまかれて真っ白にされたり、と色々な虐めに遭いました。 幸いにも、命の危険にさらされる様な虐めは受けなかったので、少しは良かったのですかね。 虐めは、小学校5年生から、中学3年まで毎日の様に続き、高校でも少しだけ虐められましたが、大した 事はなかったので良かったです。 中学の時には限界が来たらしく、登校拒否もしましたが、虐められている事は誰にも話をしなかった為、 親には怒られるし、担任の先生に無理矢理学校に連れて行かれるし、辛い毎日を送っていました。 当然、友達は誰もいなくて、虐めを止めてくれるようなクラスメイトも1人も居ませんでした。 高校に入ってからは、虐めは殆どなくなりましたが、何の希望も目的もなかった為、登校拒否をする様に なり、親や先生に怒られながらも辛うじて高校だけは卒業させて頂きました。 これには、感謝をしています。 私と同じような悩みを抱えている、子供たちが全国には大勢いるんだろうな、と考えると何とかしてあ げたい気持ちでいっぱいになります。 子供たちは、悩みを、誰にも相談する事ができずに、とても悩んでいると思います。 そのような子供たちが非常に多いのではないでしょうか。 まずは、家庭環境を整えて、家族が仲良く何でも話し合えるような家庭を、子供のためにも努力して築い てあげ、積極的に楽しく子供と関わりあって、子供が帰って来たら今日の学校での出来事や、また少しで も子供がなにかおかしいような行動や、いつもと違うような態度をとった時、親御さんが気付いてあげ、 無理にではなく、自然な形で話を聞け出せるように知恵をだして話を聞いてあげるように努力をしなけれ ばいけないと思います。 子供の頃に受けた心の傷は、下手をすると一生涯背負って生きなければならないとても重要な問題に成り かねないと思います。 親御さんは、細心の注意を払って、豊かで暖かな家庭環境を築き、一家和楽で心から楽しく充実した生活 を送っていかれることを心から願っています。 この世から醜い虐めがなくなるように、私たちみんなで努力をしていきましょう。 私の様な者でも少しでもお役に立てられたらと思い書かせて頂きました。 いま虐められている人がいましたら、勇気を持って虐めをやめさせるように努力して頂きたいと思い ます。 虐めが虐めを呼ぶように思うし、自分も苦しいと思います。 みなさん勇気と希望を持ちましょう。
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なぜ、いじめが起こるのか・・・根本のところから考えたい問題ですよね。家庭環境、マスコミ、ドラマ、進みすぎる文化。 特に、パソコン、インターネットの普及からコンタクト愛^^でコミュニケーションとることができない大人さえもいるわけで・・・ 便利なものの使用の仕方を間違っていたりもするんですよね。
2006/4/8(土) 午後 9:10 [ youpon ]
私も小学生・中学生のころいじめられました。私の母は絶対に私を私として認めて(受け入れて)くれない人なので、そんなことも言えずにいました。塾にも行っていて、そっちには友達がたくさんいたから生きていられたんだと思います。自分の子にはそんな思いをさせないよう、なんでも話しやすい暖かい家庭を守りたいです。
2006/4/8(土) 午後 11:46 [ ねこ太郎 ]
☆彡nichikaさん。虐め・差別・偏見は、無知と集団心理です。加えるならば、人間の本質からです。言われるように、無くすことは不可能だと思います。では?なのです。あなたの問題提起は、重要なポイントです。
2006/4/9(日) 午前 1:40
☆彡ttxtp901さん。あなたはやさしい人です。あまり自分を責めないで下さいね。その心があれば十分です。
2006/4/9(日) 午前 1:42
☆彡lovegolfさん。根本のところですね。人間の本質をツライけれども認識する必要がありますね。
2006/4/9(日) 午前 1:44
☆彡yuzuyuzu13さん。あなたも悲しい経験をされたのですか。ツラかったですね。そうなのです、あなただけではありません。誰しも、子供は先生でも親にでも打ち明けないものなのです。その理解がないと前には進みませんね。
2006/4/9(日) 午前 1:47
そうです。偏差値とはまったく関係ないことです。自分自身もつらく思い出したくない日々ですが,なんであんなだっただろうと思うことがありました。ほとんどの子どもが転入生,であったこと,ほぼみんな毎日の習い事,掛け持ち・・何が理由だったのか?原因を探したかった。高い偏差値を維持させる,その学校についていくのも大変だったのかな?とかいろいろです。
2006/4/9(日) 午前 4:37
☆彡ちゃりんさん。関係ないのですが、でも偏差値が高ければより多いのかもと。言われるように間接的関係あるのかもと思ってきました。
2006/4/9(日) 午前 6:53
いじめの程度にひどいも軽いもないです。これを書いた方も相当傷ついているはず。なのに文章から見る限り、まっすぐでいい子に育って、凄いの一言です。
2006/4/9(日) 午前 10:06 [ shi*ok*56*2115 ]
こんにちわ そういう私も いじめられた一人ですが、これほど ひどくはなかった、いまでも いじめはあると思うけれど、確かに なんとか 無くしたい ですよね。
2006/4/9(日) 午後 6:49 [ 建築や ]
助けを求めもしないで助けてくれなかった親は怒ったなんていじめられるでしょ、耐えれば耐えるほどいじめる側は「まだ平気」とおもうもんじゃないの?これからもいじめはなくなんないよ。いじめられたらどこかに助けを求めなきゃどんな形でも「信号」だしてたなんて生ぬるい世の中じゃない。救ってくれ!と声に出さなきゃ!!人の心を酌む人間なんてそんなにいないんだから
2006/4/10(月) 午前 0:41
イジメの初期に対応しないと、エスカレートしていきます。きっとこの人の時もそうだったんでしょう。komkomの記事トラバします。
2006/4/10(月) 午後 1:34
☆彡shihokoさん。言われる通りです。とてもツラク厳しかったと思いますが、まっすぐな人になられています。
2006/4/11(火) 午前 11:27
☆彡htkm4122さん。あなたもご経験がありましたか。今は、悪質陰険となって、最悪な結果も多いです。減少しているどころか、なんです。
2006/4/11(火) 午前 11:29
☆彡tadonchan78さん。「救ってほしい」「助けてほしい」と言えないから問題なのです。現実を直視しないと、増えることすらあれ、減ることはありませんね。「人の心を酌む人間なんてそんなにいないんだから」、だから余計だと思いますけど。
2006/4/11(火) 午前 11:32
☆彡komkomさん。虐め自体はなくならないと思っています。従って、早期捕捉がキーです。トラバありがとうございます。また、後程お邪魔します。
2006/4/11(火) 午前 11:34
ご自身の体験をつづることに大変勇気がいったとおもいます。この思いは一生忘れることができないとおもいます。しかし、こうして語っていただいたことが多くの人に勇気を与えていただいたと思います。
2006/4/16(日) 午後 1:52 [ - ]
☆彡HMEさん。おっしゃるとおりだと思います。大切なことですね。
2006/4/17(月) 午前 7:48
虐め・・・は結構ありましたけど、自分なりに解決していました。なぜ自分が虐めの対象になるのかを第三者的に考えたりして。でも、私の場合、担任の先生がとても強かったので、みんなの前で主犯?というか虐めの核の女の子と私を立たせて、どういう理由でそうなったのかを説明させて、その理由が意味不明である事をその女の子に納得させて、これからはしない、やらないということを誓わせてくれました。それから虐められなくなりました。一番近くに居て解ってくれているのは本当は先生なのではないでしょうか。
2006/4/24(月) 午後 11:30 [ - ]
☆彡七海さん。そうですか。それは本当によかったですね。素晴らしい先生のお蔭ですね。私もそう思いますよ。
2006/4/25(火) 午後 3:14