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幼稚園側「みんなと一緒に卒園させてあげたい」??????
滋賀県長浜市の幼稚園児刺殺事件で、犠牲となった武友若奈ちゃんと佐野迅ちゃん=いずれも当時(5つ)=が通っていた市立神照幼稚園で10日、始業式が開かれる。
2人は約70人の友達とともに年長組に進級。
事件後、幼稚園側が遺族と話し合い「みんなと一緒に卒園させてあげたい」として、年中組だった2人の籍を残し、進級させることを決定していた。
園内の棚に2人のスペースを確保したり、名札を新たに作ったりすることも検討している。
始業式には年中、年長組計約130人の園児が参加。小倉洋子園長があいさつし、約20人の教諭を紹介。
【以上西日本新聞社2006年04月10日08時55分】
ご遺族や天国の二人にとっては、喜ばしいこと
それは、本当にそう思います。
犬が人を噛んでも記事にはならないが、人が犬を噛むと記事になる
とはよく言われます。
だと言うわけでもありませんが…。
新聞は事実を伝えるが、真実は伝えない
こともわかっています。
幼稚園側の事前の対策・対応はどうであったのか。
先入観で捉えては、いけないこともわかっています。
この事件は、個人主義に起因しているところが大きいとも思っております。
でも、事件が起きてから、犠牲者が出てから、『死』という結末を迎えてからの対応に思えてなりません。
いつもでも続く、悲しい犠牲者。
結果も大事です。でも、経緯も極めて重要なことなのですが…。
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警察も、学校も、幼稚園も、死んで、初めて対応しますよね。でも、もう遅いですよね。死んでしまったら、本人にとっても、遺族にとっても、もう終わりではないですか。いつも、同じパターンで、ではどうしていけばよいか、ということを考えなければなりませんね。
2006/4/11(火) 午前 11:47 [ - ]
↑↑↑ 同意見です。私達、障がい児の親たちも、マスコミ関係にはうんざりしています。事件で精神障害者が事件を起こしたりすると、「また」とか騒ぐくせに、医師診断後、精神障害者でなかった場合など、訂正・フォローの記事がないために、間違った考えを持ってしまう人が増えています。報道のあり方、もう少し考えてほしいです。
2006/4/11(火) 午後 0:14 [ amnos yamakonnbi ]
事が起こってからでないと考えない、という世の中だから自分が気をつける、自分で何とかするしかないんでしょうね。(何ともならないこともあると思いますが・・)
2006/4/11(火) 午後 1:10 [ - ]
犯罪などの時、いつも感じるんですが、なんで精神鑑定をしたがるんでしょう。犯罪者がすべて精神障害であるかのように扱うのはいかがなものか・・・普通の人でも突然そうすることがあるんでは・・・加害者を守ろうとする力が強いと思います。被害者家族には辛い現実です。この事件もそうならないことを祈ります。
2006/4/11(火) 午後 1:25
自分も経験があるのですが、警察は動きません。身の危険がせまり、警察に電話すると「ああ、ようある、なんかあったらまた電話してきて」と言われました。なんかあったらではもう遅いんですが、その時にもう警察を信用しなくなりました。憲法で罪刑法定主義と規定されてるので警察も事後でしか動けないのはわかるんですが。。。
2006/4/11(火) 午後 1:57
☆彡shizuka_igawaさん。そういうことが本当に多いですね。私は、「結果がどうあれ」気配りのできる対応あれば、仮に犠牲となった方も、理解してくれると思います。
2006/4/12(水) 午前 9:33
☆彡うめこさん。実体験からですから言葉の重みが違います。最初の記事と異なり、新聞の片隅の【お詫びと訂正】はなんとかしてもらいたいですね。
2006/4/12(水) 午前 9:35
☆彡hakka_20051129さん。そうなってしまうのですよね。でも、防御する術の知らない子供たちの存在があり、どこかでは、探知機を子供に付けさせるところがあるとかで、なんだかなぁと思ってしまいます。
2006/4/12(水) 午前 9:37
☆彡komkomさん。弁護人の立場であれば、被告とされている方の弁護のためでしょうが、ますます偏見を助長させていますね。何故、問題とならないのか、通常その業務に携わる人の団体などが啓蒙活動するものですが、この精神科だけは独特のようです。。。
2006/4/12(水) 午前 9:40
☆彡ganganさん。私も実際に経験していますい。そうなんです。わかるのですが。。。記事にしたい課題です。
2006/4/12(水) 午前 9:41